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アイ アム レジェンド
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アイ アム レジェンド


ウィル・スミス主演の『アイ アム レジェンド』を見て来ました。


これが、今年の映画納めかな。

『地球最後の男に希望はあるのか』ってコピーで始まるウィル・スミス主演の映画。


ガンの特効薬の副作用で、人類の90パーセントがゾンビになって、残りの一割がゾンビに喰われ、たった一人、ニューヨークに残った男の物語。

本作品は『地球最後の男』って言う1964年のアメリカのホラー映画のリメーク。

この『地球最後の男』、あのゾンビ映画の名作『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』の元ネタとなった作品。

まあ原作がゾンビ映画の母みたいな存在であるから、当然この映画もゾンビ物か、となる訳ですが、確かにゾンビは出て来ますが、従来のゾンビ物とはかなり趣がちがってましたね。


通常ゾンビとの、びっくり箱的ジェットコースター仕様の追い掛けっこ&バトルを繰り返すのがホラームービーの基本、しかしこの『アイ アム レジェンド』は追い掛けっこも、バトルも程々、ホラー映画としてはかなり物足りません。

ラブストーリーもないし、感情の描き方もどっちかと言うと押さえ気味。

なんか地球に最後に残された男の日常を淡々とクールに描いている感じがします。

僕はかなり楽しめました。

好きですね、こう言う映画(笑)。

しかし、人っ子一人いない廃墟と化したニューヨークの風景、中々良いです、中々スクリーン向けの設定です。


やっぱり映画は映画館の大スクリーンで見るのに限りますよね!!


来年はスイニートッドも公開されるし、何本映画見れるかな!!


出来るだけ映画館に行きたいのですが、ほんと体が二つ欲しいジュネ様であります(笑)!!



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久々のフランス映画、エディット・ピアフ 愛の賛歌
久々のフランス映画、エディット・ピアフ 愛の賛歌


 
なんか久々にフランス映画見て来ました。

エディット・ピアフ 愛の賛歌


いい映画でしたね。


実際のピアフの歌声を使ったこの映画、ピアフの歌、いっぱい聴けました!!!

マジ最高です!!






しかしピアフってやっぱりすごいです。


歌うたいが、これほど人生を切り刻まなきゃ歌えないものなのか・・・。




僕も歌うたいの端くれ。

といっても僕とピアフを比べるとゴキブリとダイヤモンドの違いですけどね(笑)!!






ピアフの歌、凄過ぎます。



この歌がどんな人生から生まれて来たのか、この映画、よく伝えてくれましたよ!!



しかし主演のマリオン・コティヤールすごいですよ!!


ほんとは、まだ32歳くらいのとても可愛い女優さんですが、この映画で演じたピアフは、もう醜悪の塊。

もちろんその醜悪さはピアフの天使性の裏返し。


実物に酷似するように作ったという制作ノートを見る限り、彼女はリアルなピアフを再現したはずです。


まだ二十歳と言うピアフはすでに30近くの容貌。


死に際はまだ50前というのに、もう70以上の老いを演じていた。


実際きっと、ピアフの容貌は、それほど生き過ぎたんだろう。


そこまで命を削るピアフのシャンソン、まさに鬼気迫るものです。



ああ、歌はとんでも無いものですよ。




僕も愛の賛歌、持ち歌にしてますが、僕の歌なんてほんと鼻くそみたいなものですね・・・・・(苦笑)!!




またまた、ピアフにはまりそうです!!







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とりあえず、見てきましたよ、パイレーツオブカリビアンの第3作AT WORLD'S END!!
とりあえず、見てきましたよ、パイレーツオブカリビアンの第3作AT WORLD'S END!!
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ほんと一年ぶりの映画館……。

これでも昔は映画に憧れていた映画小僧だったんですが全く情けないもんです……(苦笑)。



その久しぶりの映画がパイレーツオブカリビアンだってのも幾分情けない気もしますが、とりあえず170分の超大作飽きずに楽しめましたよ!!



当然のように尻切れトンボに終わった前回の後を受け、ロックンロールな海賊ジャック・スパロウを主人公にカリブ海からアジア、そして“世界の果て・ワールドエンド”へと舞台を広げ、なかなかロックなアドベンチャーをみせてくれましたよ!!


ジョニー・デップ演じるジャック・スパロウ、いつもの通りの良い味出してくれてるんですが、エリザベス・スワン役のキーラ・ナイトレイがとにかくかっこよかったですね。

一作目で初めてキーラ・ナイトレイを見た時なんて魅力のないヒロインだと、がっかりしながら見てたものですが、作を追う事に魅力的になり、本作では主役のジョニー・デップを喰わんとする勢い!!


キーラ・ナイトレイほんとに素敵な女優です!!

オーランド・ブルーム演じるウィル・ターナー、役割的に仕方ないのですが、本作では、ちょと押さえた感じ、まあかっこ良いんですけどね(笑)!!


とにかくこのワールドエンドでは、脇を固める連中が中々良くて、主役がジャック・スパロウだと言う事を忘れてしまうほど!!!

とくに今回はジェフリー・ラッシュ扮する、キャプテン・バルボッサ、かっこよくてジャック・スパロウとのせめぎ合い全然負けてませんね!!




ほかにもアジア人海賊役でチョウ・ユンファ、ジャックの父親役にキース・リチャーズ、何てのもありますね!!


しかし、キース・リチャーズまるっきりそのまんまと言うか……(絶句)。


ロックンローラーなんてまさに海賊みたいなもんだと言う事でしょうか(大笑)!!





ジョニー・デップがこのパイレーツオブカリビアンでジャック・スパロウを演じるにあたりキース・リチャーズを参考にしたと言う事は有名な話し、そのキース・リチャーズがジャクの父親役でロックンローラーそのまんまで出て来ちまったらもうお手上げですよ(大笑)!!

マジ誰もかないません(大笑)


他にも魅力的な役者いっぱいいたな。

ナオミ・ハリス扮するブードゥーの女呪術師ティア・ダルマ、これ僕のお気に入りキャラ(笑)!!
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しかし今回何が一番かと言うとなんと言うってもキャプテン・バルボッサのペットの猿のジャク!!!


この作品の一番の名優ですね!!

アカデミー助演賞決定です(笑)!!!




こんな素敵な役者達が前作を超える予測不可能なストーリー展開で大暴れと言うところですかね!!!







ただどんでん返しも多く、物語を太いうねりで見る、ワクワクドキドキしどうしのアドベンチャーからはちょと外れてるかな……。

まあ三時間と言う長丁場、イケイケばかりじゃ行けないし。


その分幻想的な素敵な映像も沢山あり楽しめました。
特に海の墓場、波の下を無数の死体が流れていくビジュアルとか、世界の果ての砂浜に乗り上げたブラック・パール号のシーン、石が蟹になって行く奴なんかかなり良いですね

結構ゴス受けもしますよ(笑)!!!



なんかこうなって来ると第四作がなんて馬鹿な事思っちゃうのは僕だけでしょうか!!




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『パイレーツ・オブ・カリビアン†デッドマンズ・チェスト』
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『パイレーツオブ・カリビアン†デッド・マンズ・チェスト』見て来ました。

久々に映画館で映画をみましたよ(笑)。


去年、『隣の十三号』を見た以来かな………すげえ久しぶり。


地元の『ワーナ・マイカル・シネマ』でゆったりと鑑賞。



前作の『パイレーツ・オブ・カリビアン†呪われた海賊たち』より三年、又々ジャク・スパローが帰って来ました。


僕は昔から、海賊とかバイキング、中世の騎士物、ヘラクレスだスパルタカスの古代ギリシャ・ローマのマッチョ物、コナン・ザ・グレート、ミラクルマスターのSFマッチョ系アドベンチャー物なんか非常にすきです。

まあ西洋時代劇、西洋剣劇とでも言うんでしょうか(笑)!


そんな訳で前作の『パイレーツ・オブ・カリビアン†呪われた海賊たち』結構僕的にはツボにはまったので最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン†デッドマンズ・チェスト』も期待して見に行っちゃいました。



因みに僕はジョニー・デップ、シーザーハンズの頃からファンでした。


なんか親近感湧くんだよな。

そういや、まだ若い頃、ちょうどインタビュー・ウイズ・バンパイアやシーザー・ハンズが公開された頃、ベースのマサが長髪で、僕も髪を逆立てて、そんな頃、マサはインタビュー・ウイズ・バンパイアのトム・クルーズ でジュネはシーザーハンズのジョニー・デップだねなんて話しがあったくらいで(笑)!

今や僕もマサも見る影も無いですけどね(大笑)!




そんな感じで見て来たジョニー・デップ。


指がハサミの悲しいフランケンシュタインから始まった彼のストレンジストーリーズは他のティム・バートン作品やスリーピー・ホロウそしてこのパイレーツ・オブ・カリビアンシリーズを通しこのジョニー・デップをファンタジーとSFXが世界で一番似合う俳優に成長させた。


彼ほど幽霊、化け物の類いが似合う二枚目俳優いませんね(笑)。



そんな彼の最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン†デッドマンズ・チェスト』面白かったですよ!

前回よりドタバタ度が増えて、スケールもアップ!!

主人公ジャク・スパローは前回より余計胡散臭さを増し、ルックスも最高(笑)!!。


僕的にはもう言う事なしの娯楽作なんですが、ただ一つ………、
これって前編じゃないですか!


あんだけ盛り上げといて、後はお預けかよ!!!


近頃、その手を使うせこい映画が多すぎる。


そう言や、マトリックスなんてはまったもんで1なんか映画館で三回見て、続いて2みたらこれが完璧な前編………。


この尻切れトンボ感堪らなく嫌なんです。

お陰で、気が削がれ、3を映画館で見はぐり、揚句、まだビデオでもDVDでも見て無いので、僕の中でマトリックスは未だ宙ぶらりんです…………。



しかし、この前編、後編の作り、増えてますね。

しかも、絶対、シリーズ二作品目、三作目を一緒に作るんだよね!!

テレビじゃないんだからやめて欲しいよ。

娯楽作ってのは打ち上げ花火、ドカンと一発派手に打ち上げてその場で完結して欲しいよな!!


そんな訳で、楽しい映画鑑賞が一気に尻つぼみ……。

このフラストレーション何処にぶっつけようかな!!



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500円DVD僕も持ってますが・・・
いやはや著作権って難しい問題ですよね。



映画「ローマの休日」など2作品の著作権を侵害されたとして、パラマウントがDVD製造・販売会社ファーストトレーディングにDVDの製造と販売差し止めを求める仮処分を東京地裁に申し立てたそうです。



 昭和二十八年に公開されたいわゆる二十八年映画には「ローマの休日」のほか、西部劇「シェーン」やSF「宇宙戦争」、小津安二郎監督の「東京物語」など多くの名画が在り、平成十五年十二月三十一日で公開後五十年を経過しています、旧著作権法ではこれでこれらの映画の著作権は公共のものとなったはずでした。
しかし十六年一月一日、映画の著作権保護期間を公開後五十年から七十年に延長した改正著作権法が施行されたことで、保護期間の解釈に相違が出た事で今回のトラブルが生じたようです。

実は僕もしっかりこのファーストトレーディングの500円DVDすでに3枚も買ってましたね・・・



今回の問題には引っかからない作品だけど(笑)。
 
きっとローマの休日なんて今本屋に行っても売り切れてるんだろうな、皆こう言うのすぐ飛びつくもんな・・・俺もか(笑)。

今日は久々映画でも見ようかな。




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