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味噌王仲間で鮮烈の苦いラーメンを喰べました(笑)。
カルトなラーメン屋のカルトな一杯、苦いオトナの味がしました(笑)!!
いやあ、こんな苦いラーメン喰べた事、ありませんよ(笑)。 実は今月のダークキャッスルが終わった次の日の日曜日、もう1月前の話なんですが、とんでもないラーメンを食べました。
とんでもないラーメンと言ったら、やっぱりあそこしかありませんよ。
『味噌王仲間』いやあ、前々からカルトだ、カルトだと、言い続けてきましたが、やっぱりこの店はカルトそのものデス(笑)。
何せ、こんな味のラーメンを平気で考えて、どうだ、喰えるものなら食ってみろと言わんばかりのドヤ顔で出してくる。
しかも絶対看板に偽り無し。
だから言ったじゃないのと言わんばかりの、正にその通りの味なんですからタチが悪い(笑)!!


今回頂いたのは、『甲殻ビター海老原パイセンカンポス』。
なんだよこのネーミング。
早い話が、海老つけ麺なんですが、兎に角訳わからんちんなネーミング。
甲殻は、当然海老の事じゃろが、先ずビターがわからん、ビターは苦い、でもなんで海老つけ麺が苦いのか、先ずそこが分からんちん、そして、海老原パイセン、これも海老にかけての事だろうが、海老原先輩って、だれなんだよ、って感じで、サッパリ訳分からん……(笑)。

とどめはカンポス……………。
カンポスって、なんや!!

ポスカンだったら、なんか柑橘系ぽい響きだと思いませんか……。 もしホルヘ カンポスなら、古すぎるとだろう……と、てんでお手上げ状態。

しかも、仲間さんその日のツイッターで、「今日の海老原はかなりエグいかもね、海老嫌いはマジやめといて下さい」なんて、挑戦的な事書いてるし。
でも、僕は、海老好き。 海老でも、蟹でも、どんと来い、甲殻系で尻込みする事なんて、ありっこないさと、もう、受けて立とうの心いき(笑)。

そんな訳で、その日は、最初から、この限定ラーメン『甲殻ビター海老原パイセンカンポス』を喰ってやろうとの訪問でした。

いやあ、やっぱり仲間さん、とんでもない人でしたよ(笑)!!
いやあ、こんなラーメン平気で作る人が本当に居るなんて………、全くもって理解不能でございます(大笑)。
いやあ、このラーメン、又々凝りに凝ってたラーメンでしたよ。

出された麺の上には、いつものデカイチャーシュー、そして煮卵に、メンマ、てっぺんにはモヤシ。

そして、つけ汁は、海老の香りがプンプンしてます。

表面は、かなり暑い油で覆われています。

ぱっと見にも、小海老がいっぱい入ってますが、海老の香りは、色々な海老を炒め捲った、このえび油が、海老の香ばしく濃厚な香りを出してるんでしょうね。
スープには、小海老の他に揚げ玉とか、あと、何か分からない得体の知れない物も入ってるような気がします(笑)。

では、先ずスープを一口。
うっ、熱い……、そして苦い……。
マジ熱々です。
しっかり油の層が、絶対逃すものかと、熱々の油が海老の旨味を閉じ込めています。
そして、そんな熱々スープの中から、海老より先に僕を襲ったのは、強烈な苦味。
海老にばっかり、気を取られていましたが、確かにこのつけ麺は、『甲殻ビター海老原パイセンカンポス』って名前でしたね……。
訳の分からぬ名前で誤魔化されがちですが、そのネーミングに、しっかり、ビターって文字が入ってましたね……。
しかし、此処までビターを強調してくるとは、いやはや、なめてました。
仲間さんは、やるといったら、本当にやる男なんです(笑)!!

ちょっと怖い………(笑)!!

ここに来て、ビターの文字がどうだ苦いだろうと、せせら笑うが如く、僕の舌に纏わりついてきましたよ(笑)!!
確かに、ビターと書いてありましたが、これ程とは、思ってもみませんでしたよ。
長年生きて来ましたが、こんな苦味を持ったラーメンは初めての経験ですね……。

あまりにも、斬新な味覚に、旨いとか、不味いとか、当たり前の言葉は出る余地が有りません。
いやはや、苦味ラーメンって、 どんな発想なんでしょうね……(冷汗)。
そんな、衝撃的なスープを啜った後は、麺をスープに浸しひと啜り。
うっ、苦味が遠慮なく来ますね!! これ、柑橘系の苦味かな……。

これが、カンポスなのかな………。
麺は、海老の香りもこのハードな苦味もしっかり掬って口の中に運んでいきます。

先ず、麺は、全粒粉を使った加水率低めの、シャープな細麺。
今回は、細麺で来ましたね……。
仲間さんは、限定ラーメンを出す時は、その都度、その都度、その時の限定ラーメンに合わせ麺を変えて出してきます。
中々個性的な麺です、中々旨いですよ。
濃厚な海老の風味を包みこみ、すべてをカオスに引きずり込む苦味。
予定調和なんて、全く考えられません。
もう、どうなる事かと、ハラハラドキドキですよ。
しかし、不思議と箸は進みます。
そして、やたら、汗が噴き出します。
つけ麺で汗かくなんて、初めての経験です。
中本で、激辛の北極や冷やし味噌喰べてもこんな汗出ませんよ!!
これ、スープが熱いだけで無く、なんかスパイスと言うか、漢方系の何かが入ってるかも知れませんよ!!
確かに漢方薬みたいな味でもありますしね(笑)!!
つけ麺喰べながら、この汗の出方、兎に角異常です(笑)!! 夏バテには、効きそうですよ(笑)!!
ダークキャッスルで、朝まで踊って、疲弊したこの身体を、このつけ麺の苦味が、何故か身体の芯から、癒してくれる様な気がします。
この未知なる味覚、僕の意識は全く理解していないのに、この奇妙なスープを纏った細麺は、僕の口の中にどんどん入っていきます。

流石にこの苦味のスープは、ゴクゴク呑める物ではなかったな……(笑)。

気付けば、麺はすっかり無くなり、チャーシューと煮卵と、スープが残った感じ。



まあ、僕としては、このチャーシューをライスで喰べるのが、楽しみのうちなんですけどね……。

そこで、小ライスを注文、スープの中の海老や揚げ玉を掬い出しライスの上に、そしてチャーシューを載せて、チャーシュー海老御飯の完成です。

苦味の海老の香りと、苦味を纏ったチャーシューが、又異次元の味覚となって僕を襲います。

いやあ、なんか理解不能のまま、苦いチャーシュー御飯も完食してしまいました(笑)。
後で、仲間さんに聞いたら、苦味の正体は、ライムを皮まで絞りその苦味まで、余す事無く出しまくった結果が、この苦味だったみたいです。
又主役の海老も、極限迄味を抽出した物、海老の苦味も余す事無く出してたんでしょうね。
大汗かいて頂いた、とっても不思議な訳の分からぬ海老つけ麺『甲殻ビター海老原パイセンカンポス』、又々大満腹となりましたが、正直な感想は、やっぱり良く分かりません……(大笑)。
苦味と言うのは、味覚の重要な要素で、コーヒーやビールや、その他、色んなアカクテル、ゴーヤや魚の内蔵など、苦味食材や料理は、色々ありますが、ラーメンに苦味と言う感覚は、余りにも僕には、斬新過ぎたかな……。
何せ、僕の舌は、かなりお子ちゃまなもんで………(冷汗)。
でも、兎にも角にも、やっぱり仲間さんらしいやと、何故か納得してしまう一杯でした。
でも、今度は流石にもっとオーソドックスな物喰べたいな……(苦笑)。
久々にカレーラーメンなんか喰べたく成ってきたかな……。


来月のダークキャッスルも1週間後に迫って来たし、8月6日のダーキャの翌日の日曜日は、又ヘロヘロになりながら、カレーラーメンでも頂こうかな。

でも、又変な限定ラーメンが出てたらどうしよう、そう言うのに、とっても弱いジュネ様としては、怖い処でもあります。

『味噌王 仲間』やっぱ、ヤバイカルトしまくりのラーメン屋さんでしたよ(笑)!!




TOKYO DARK CASTLE Vol.109

Flyer 2016.08.06(Sat Midnight) at Shijuku MARZ

Open / Start 24:00
Adv 3,000円(+1drink)
Day 3,500円(+1drink)
Ticket Reservation(前売予約)
Shinjuku MARZ

[Band]
AUTO-MOD / PHAIDIA / Vanished Empire / Error:666 / ド・ロドロシテル
[DJ]
Chihiro / TAIZO / WAKANA / and more!
[VJ]
kihito / AZVSA chainsaw
[Fashion Effects]
PureOne Corset Works / TADACy / Grotesque Athena / and more!
[Photograph]
GR-TAKA
[公式カメラマン]
はっしん










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味噌王 仲間の魚粉は、ハンパじゃありませんよ(笑)!!
味噌王 仲間の魚粉は、ハンパじゃありませんよ(笑)!!

見事自爆しました……、『味噌王仲間』、どっちに転んでも、やっぱり凄いです(冷汗&笑)。

そして、僕は、敗北しました……。

早いもんで前回のダークキャッスルが終わってからもう3週間が経ちます。

後数日で、次のダークキャッスル。

今回のメンツはほんと凄いデスヨ!!
今回のダークキャッスルは、ゴシック インダストリアルに拘らず、総てのロックファンに聴いて頂きたい、極上のラインナップでのプレゼントとなります。
是非とも7月2日の深夜は、新宿のMARZにお越し下さいね!!

ところで久しぶりにラーメンの話題です。
前回のダーキャが終わって、翌日の昼過ぎ。
いや、もう三時頃だったかな。『味噌王仲間』に、娘と行って来ました。

前日から、朝迄の疲れもありますが、いい感じに天気も晴れて、自転車でちょっとお食事なんてのにはちょうどいい陽気でございました。

娘は、仲間さん初体験、結構楽しみにしてましたよ。

行ってみると店頭には5、6人並んでましたね。


やっぱり根強い人気があるお店です。
数人が店に吸い込まれていった後、娘と二人店先の縁台に腰をおろし青い空を見る。

なんか、ライブ後の程良い疲れに、こうゆう、ちょっとばっかり放心状態的時間に身を沈めると言うのは、意外と楽しいものです(笑)。

実は、ダーキャが終わって、早朝新宿でもラーメン喰べて来たんですが、もうぼーっとした頭の中には朝のラーメンの事は、あまり残ってなかったみたいです(笑)。
まぁ昼も十分過ぎて居ましたし、お腹も減って来てましたしね。

この日は、僕は冷やし赤五目、娘は初めてと言う事で、基本の味噌ラーメンを頼みました。

冷し赤五目、今回初めて頼むラーメンです。
やっぱり夏には、冷しと言う呪文が、良く効きますよね(笑)。

今回は、1番奥のテーブル席に案内されました。

この、奥のテーブル席は、初めてです。

ラブライブのポスターが貼ってあって、娘が、ラブライブの声優さんがここに来てるって、ネットに書いてあったとか言ってました……。

処で、ラブライブって何ですか(笑)?

この奥のテーブル席落ち着くって言えば落ち着くんですが、なんか、厨房の仕事が見えないのは寂しいですね。

僕の頼んだ冷し赤五目ってのは、早い話し、つけ麺です。

野菜のいっぱい入った、辛いつけ麺でございます。

スープは熱々です。

スープには、ガッツリ野菜が入っています。

野菜好きな方には堪りませんよね。

麺の上にはいつものようにドカンと大きなチャーシューが載っています。

他にはネギとメンマ、ビジュアル的には、チャーシューの大きさ以外、割とオーソドックスです。

辛さは、一番辛くして頂きました。

味は、仲間さんらしい、複雑などっしりした味噌味に、辛さがしっかり効いています。

辛い味噌系と言うと、中本の北極ラーメンとか、冷し味噌ラーメンを思い浮かべますが、それ程の辛さはありません。
辛さに対して全くの普通の方が、幾分額に汗を滴らせながら、辛いと辛いと言いつつ、水を飲みながら、完食出来る位の辛さです。

麺は、つけ麺専用なのかな、全粒粉を使っているのか、黒い粒も見える極太麺。

ここで、意外とビックリしたのが、麺が柔らかめだった事。

今まで仲間さんで、食してきた麺が、普通にガッツリ、モチっとした歯ごたえだったので、硬め好きな僕ですが、一度も硬めコールを出す事なく、食させて頂いたので、油断してましたが、冷し赤五目は、かなり柔らかめで供されるんですね……。

まぁ初めてのオーダーを食する時は、こんな落とし穴もあるものです……。
次回は、しっかり麺硬めと頼めば良いだけの事、今回は黙って此方をいただきましょう。

まあ、麺の硬さで、幾分テンションが落ちてしまいましたが、久々の仲間さん、しかも娘と一緒なので、楽しく頂きましたよ。

娘も、基本の味噌ラーメンを気に入ったらしくおいしいと言って食べてくれてました。

当然ですがチャーシューにはやっぱ驚いておりましたもちろん、旨い、旨いと食っておりました(笑)!!

やっぱり仲間さんのチャーシュー旨いです!!

ここでこのまま素直に喰べていれば何の問題もなかったのですが、ここでちょっと僕はやらかしてしまいました。

だしちゃったんですよ、ブロガー特有のあざとさを……(苦笑)。

はっきり言って、僕はどっちかと言うと煮干し系は苦手です。
10年前までは、魚粉系は、全く駄目、ましてや煮干しラーメンなんて全く食べれませんでしたよ(笑)。
そんな僕も、今では、魚介系のラーメンも美味しく頂ける様になり、今では煮干し系のラーメンを食べれるようになりました。
あの凪のラーメンでさえ、今は時たま喰べたくなる程癖に成ってる位です。

でもよくよく考えると、やはり煮干しって、とっても大好きと言うわけではございません。

そんな僕が茶目っ気を出して頼んでしまったのが、『味噌王仲間』の最終兵器トッピング『おさかなモード』150円。

早い話が煮干しの魚分です。
しかしこれは、煮干しの魚粉と言うより、細かい煮干しのフレークと言うか、兎に角、粉って感じじゃありません(笑)。

しっかりと煮干しと言う本来の魚がそこに見て取れます。
味煮干しのボリボリ感さえ感じられます!!
しかし、これだけワイルドな煮干しなのに、苦味などこれっぽっちも無くて、まさに煮干しの旨味とゆうか、お雑魚の様に、白いご飯の上に載せて、お醤油かけて食べたら美味しそう、ってな感じの魚粉であります(笑)。
『お魚モード』正に恐るべしのお魚っぷりでございます(笑)。

そんな物、煮干しが苦手と言う奴が頼むなんて、やっぱりブロガーのあざとさが出てしまったんでしょうね……。

そして又、そのトッピングの量がすごい、別皿でいただいたお魚モードでございますが、これがこんもりいっぱい別皿に盛られております。
まじこんなに入れるのとびっくりしてしまいました(笑)。
仲間さんは何でもトッピングは量が多いんです(笑)。
兎に角大胆って言葉が似合い過ぎると言うか、それが味噌王たる所以なんでしょうかね(笑)。
大体トッピングは、150円なんですが、バターにしろコーンにしろ、はっきりって普通のラーメン屋さんの3、4倍の量が平気であります。
魚粉に150円は高いだろうと言う方もいらっしゃると思いますが、この量を見たら、なんの文句も無くなると思いますよ(笑)!!
でも、だからと言って、煮干しの魚粉がこんなに出されても、困る〜としか、言いようがありません(冷汗&笑)。

普通最初からこの『おさかなモード』のトッピングを頼んで居たら、最初からどんぶりの上にうず高く盛られて居たんでしょうね……(笑)!!
逃げられません……。
別皿でよかった(冷汗)!!

しかし、凄いデス!!
煮干し好きは、狂気乱舞!!
煮干し嫌いは、マジ即死デス(笑)!!

やっぱ、『味噌王 仲間』やる事ハンパじゃ、ありません(笑)!!

先ずは恐る恐る、少しずつ『お魚モード』を投入。

赤い辛味噌スープが銀色に光って行きます(笑)!!
味は、これだけ煮干しなのに、煮干しのえぐみは感じません。
香ばしい煮干しの感じが広がり、味変には、丁度良い感じです。

娘も、味噌ラーメンに少し入れてみて、味変には良いねと気に入った感じ。
このまま少しずつ入れて、味を見ていればなんの問題も無かったんですよ。

でも僕は、やっちまいましたよ。

それではと、調子に乗って、もう少々、かなり煮干し感が強力になる迄入れてみました。

来たよ、来たよ、煮干しが襲って来ましたよ!!

鼻の穴から、顎のさきまで、頭の毛穴から胃袋迄、煮干しが行進していきます(笑)!!

どうやらこれは、僕の限界を超えたみたいデス(笑)。
そこは、正に海の中。
目の前に、目一杯光を浴びて銀色に光る煮干しの大群が現れ、僕の口の中に、シルバーの潮流が流れ混んで行きます。

もう、煮干しに犯され捲りデスよ(笑)!!

気付いたら、深い海の底で、白旗降ってるぼくが横たわっていましたよ(笑)。

まさしく、自爆で御座いました。

しかし、これでも、まだまだ半分以下、しかも娘と一緒に頂いてですよ……。

いやあ、煮干しの世界をなめてましたよ………。

凪で、修行詰んだと思ってたんですが、甘かったデス……(笑)。

やはり、この銀色に光る煮干しの山を征する事が出来るのは、煮干しに選ばれた、強者達のみなのかも知れません(笑)。

別皿に半分以上残る『お魚モード』を惜しみつつ、麺とお肉は完食しましたが、スープはかなり残しちゃいました。
元気だったら、ご飯に掛けて喰べたかったよ〜(笑)!!

いやあ、修行が足りませんでした……。

仲間さん、僕はやっぱり煮干しに対しては、未だ未だ未熟だったみたいです。
申し訳御座いませんでした。

しかし、この『おさかなモード』、店主の仲間さんも、しっかりブログで書いてあります。
以下抜粋。

『おさかな嫌いは
突き詰めたニボ感なんで
やめといて下さい。
煮干し好きの為に
いつでも気軽に食べれる
ハード煮干しを
味噌.D.kingはいつでも食べれる様にご用意してます』


そうなんです、煮干し好きの為の、ハードな煮干しなんです。

そんな訳で、煮干しを愛してやまない、強力な煮干し愛の方々、一度行徳な『味噌王 仲間』で、ラーメンに『おさかなモード』をトッピングしてみて下さい。

そして、煮干しにそれ程好きでもないのに、興味本意チャレンジしようなんて、僕みたいなやからは、止めといた方が良いですよ(笑)!!

煮干し好きの為の煮干し好きによる、最強力煮干しトッピングだったみたいデス……。

未熟者がちゃちゃを入れて、申し訳御座いませんでした。

そんな訳で、やっぱ地元行徳の『味噌王 仲間』は、やっぱりカルトなラーメンさんでしたよ(笑)!!

「我こそは、煮干し者たる強者」と豪語される方、我が地元行徳の『味噌王 仲間』に是非とも足を運んで下さいね!!
最強の煮干し粉が待ってますよ!!

僕は、撃沈しましたけどね(笑)!!


TOKYO DARK CASTLE Vol.108

2016.07.02(Sat Midnight) at Shijuku MARZ

* Open / Start 24:00
* Adv 3,000円(+1drink)
* Day 3,500円(+1drink)
* Ticket Reservation(前売予約)
* Shinjuku MARZ

[Band]
AUTO-MOD / BEAST / BACTERIA / FOXPILL CULT / レンダ
[DJ]
Chihiro / TAIZO / WAKANA / Ray trak
[VJ]
kihito / AZVSA chainsaw
[Fashion Effects]
PureOne Corset Works / TADACy / Grotesque Athena
[Photograph]
GR-TAKA
[公式カメラマン]
はっしん









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宗家一条流がんこ11代目の限定塩煮干しつけ麺もうすぐ終了!!
宗家一条流がんこ11代目の限定塩煮干しつけ麺もうすぐ終了!!



通り過ぎる時、なんか気に成って、覗き込んでしまうラーメン屋さんってありませんか?
僕の地元行徳の「宗家一条流がんこ11代目」は、何故か僕にとっては、そんなお店なんですよ!!

この店、言わずと知れたあの「がんこ」の直系のお店です。

真っ黒に塗られた外装、看板には、店名さえ書かれては居ません、唯骨の絵が描かれているだけです。

暖簾の代わりに、ブラ下がるのは、鎖で吊るされた大きな牛骨。

そんな地元行徳のがんこラーメン「宗家一条流がんこ11代目」。

開店当初は、本当中を覗く事も出来ないし、やってるのかどうかも分からない本当に完璧に排他的店構え。
厳ついと言うか、怪しいさ100%……。
まあ、それが「がんこ」だし、一条流なら、当たり前の光景でしたが、でも宗家一条流がんこラーメンを知らない一般客にとっては、かなりハードル高すぎる店構えでしたね(笑)。

そんな、見た目怪しさ満載のラーメン屋さんでしたが、今でも店名こそ何処にも書かれていませんが、それでも、扉にガラスが入れられ、中も覗けるし、近頃じゃ、がんこでは絶対見られない暖簾迄、入り口に出し始めるなど、がんこスタイルを破り捲りで、おかげで、開店当初とは打って変って、ウエルカム度をだし捲くってますけどね(笑)!!

行徳のがんこラーメン「宗家一条流がんこ11代目」は、実は、開店当初から、とっても安らぐお店だったんですよ(笑)!!

何せ、この11代目は、兎に角シャイで優しいんです(笑)。
そして、創作意欲も強いし、センスも良いんです。
まあ今では、味の方も、外観と同じ様に、随分変わりましたね。
オープン当初の、あのがんこ、がんこしたしょっぱい味から、独自に変化していき、随分洗練された、優しい味のラーメンに成ってるとおもいますよ(笑)。

そしてお客も、そんな11代目に合わせるように、穏やかなお客さんが多い様な気がするな(笑)。

そんな地元行徳のがんこラーメンの限定ラーメン、ここんとこ、ちょいとハマってました。

五月限定、『塩煮干しつけ麺』旨いですよ!!

五月限定ですが、6月中頃ぐらいまで出してくれるみたいですよ!!

と言っても、あと1週間位か……。
皆さん、急いで下さいね!!

そんな、『塩煮干しつけ麺』喰いに行くのは、だいたい深夜零時過ぎかな……、ちょいと人が空き出してくる時間です。
閉店前の遅い時間でも、無口なマスターはニコニコ迎えてくれます。

マスターに、券売機て購入した、『塩煮干しつけ麺』の食券を渡し、後はじっとマスターの背中を見ながら待つだけです(笑)。

なんか、この「宗家一条流がんこ11代目」には、緩やかな時間が流れています。
外観からは、想像つかない居心地の良さ。

11代目の背中が、「ゆっくりしてきな!!」と、語ってくれるんですよ(笑)。
小さな鍋で、丁寧に、一杯分を作ってくれてます。


そんな、緩やかな時間を楽しむ事6、7分、僕の前に、やって参りました、『塩煮干しつけ麺』でございます!!

こいつが、近頃僕がはまってた『塩煮干しつけ麺』でございます。

具は、適度な量の麺の上に、海苔1枚、メンマ、刻み葱、アクセントにホウレン草も添えられています。

つけ汁は、煮干しの粉が混ざっているおかげで、若干緑みを帯びた、いぶし銀の様な複雑な色合いの塩煮干しスープ。

つけ汁には、クルトンが浮かんでいます。
クルトン浮かべるなんてお洒落ですよね!!
更にクルトンの間に間に、フライドエシャロットが浮かんでいます。
クルトンに、フライドエシャロット、もう、お洒落過ぎますよ(笑)!!
かなり独特な見た目ですね。

そして、いかにも濃厚って感じてです。

しかし、実際そのスープ自体は、ドロドロと思える見た目に相反するようなに、超さらっとしたスープなんです(笑)。
煮干しの粉で濁りがありますが、元々黄金色のスッキリスープが基本なので、よく見ると、実は、透明感もありますよ。

そんな、独特な『塩煮干しつけ麺』それではと、頂きますよ。
いやあ、旨いです、僕すきですね〜(笑)!!
麺はモチモチした、平打ちのストレート太麺。

麺は茹でる前で、250グラム。

さらっとしたスープとの絡みは、さほど強くはありませんが、この塩分きつめの塩が際立った、キリッとしたスッキリスープには、この麺は、非常に良く合います!!

麺の旨味を感じつつ、つるりといく喉越しが、爽やかに感じられます。
狭いお店の奥には、製麺機が見えますが、この麺はこの店で作られた、自家製麺なんですよ!!

なんか、一杯、一杯を大事に作ってる手作り感がマジ良いですよね。

ニボシ感は、僕にはシッカリと来ますが、『 凪』程の強烈な煮干しインパクトではありません。
僕的には、これ位が本当に旨い煮干しラーメンなんじゃないかなと思ってしまう、適度な煮干し感です。
『凪』の煮干しラーメンは、ジャンク感に溢れてますが、此方の煮干し汁は非常に、上品さを感じます(笑)。
しかし、魚粉嫌いだった僕が、煮干しラーメンを語ってるなんて、10年前の僕からは、想像出来ない話しです。
これも、慣れなんですかね……(笑)。

又、煮干し汁に浮かんだクルトンやフライドエシャロットのサクッと感が、モッチリ麺の食感と相まって、マジ面白いアクセントを付けてくれでます。

又、スープの底には、結構挽肉が散りばめられてます。

これが又、麺と絡んで、旨いんですよ!!

なんか、こんな小さな仕事の積み重ねが喜ばしてくれるんですよ!!
行徳のラーメン屋、決して捨てたもんじゃありませんよ(笑)!!
いや、行徳のラーメン屋、今まさに来てますよ(笑)!!

そして、ニンニクを頼むと、何とS&Bの大型チューブが(笑)!!

まあ、これは、こちらのお決まりなんで、ご愛嬌で、良いじゃないですか(笑)!!

そして、スープの中には、厚切りのチャーシュー一枚とひとかけら。

割と存在感を持って沈んでいます。

この厚切りチャーシュー、つけ麺用に特別に作られたチャーシューなんですよ。
普段此方で出して居るチャーシューは、出される直前に、スライサーでカットしてだす、薄く大きなバラ肉ロール。

箸でつまむと、崩れてしまうほど柔らかい、優しいチャーシューなんですが、ちょっと柔らか過ぎて、僕的には、物足りない感も覚えてしまう物だったんですよ。

しかし、このつけ麺用のチャーシューは、噛み応えの有る、ガッツリチャーシュー。


肉喰ってる感が、シッカリ味わえます。
一枚100円で追加トッピングも出来ますよ!!

どんどん行っちゃってくださいよ(笑)!!

でも、このチャーシューも、スープに漬けておくと、とろけるように柔らかく成りますが、でも、僕は、間違いなくこっち派だな(笑)!!
この肉の為に、このつけ麺頼んでも良い位です。

普通のラーメンでも、このチャーシュー食べてみたい位です。

そんな訳で、麺よし、汁よし、チャーシュー良し、おまけに居心地迄良しの4拍子そろったこの五月限定、『塩煮干しつけ麺』、段々提供期間が終わりに近づいてきましたよ!!
でも、6月中旬まで出してくれるみたいなので、是非とも喰べてみて下さいよ!!

そして、最後は、スープ割にして、ラーメン状態でフィニッシュです!!

これがまた、旨いんですよ!!

もう、大満足です!!

ジュネ様は、お勧めしちゃいますよ!!

しかし、やっぱりこの、塩っぱ旨さってのは、がんこの血が成せる技なんでしょうかね。

ああ、なんかグダグダ書いてたら、なんか又喰べたく成って来ちゃったジュネ様でございました!!
又行っちゃいますよ(笑)!!

そして、この『塩煮干しつけ麺』の後は、梅雨の時期限定ラーメンとして、小麦粉はオーションを使用した『二郎インスパイアの煮干しラー油味噌』を計画してるみたいですよ!!

兎に角、今行徳のラーメン屋は、来てますよ!!
皆さん食べに来て下さいね!!






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行徳のバリバリジョニー超お洒落ですよ!!
地元行徳のラーメン屋バリバリジョニーに行って参りました!!


地元行徳のラーメン屋が今面白く成って居ると、近頃吠えているジュネ様でございますが。

やはりそう言わしめているのは、近頃行徳ラーメン状況を何かと、騒がせている。
『味噌王 仲間』と『バリバリジョニー』の存在がでかいですね。

しかし、なんと僕は、未だこの『バリバリジョニー』さんに伺った事が無かったと言う体たらく。

そんな訳で、行って参りました、『らー麺屋 バリバリジョニー』。

実は、この『らー麺屋 バリバリジョニー』、あのラーメン激戦区小岩に2009年にオープンしたベジポタラーメンが売りの店、かなりユニークなお店と言う事で、僕もその名前は、知ってましたよ。

そんな『バリバリジョニー』が、何故か、昨年の大晦日に閉店して、今年2月頃に、何と我が街行徳に移転したんですよ。

事情を良く知らない僕としては、何故としか、言葉の出ないこの移転。
まあ、色々あるんでしょうが、そんな事より、ラーメン好きの僕としては、兎に角、地元に旨いラーメン屋が増えるのは大歓迎!!

そのうち行こう、行こうと思いつつ、二ヶ月以上経ってしまいましたが、やっとこのゴールデンウイークに、話題の『らー麺屋 バリバリジョニー』のラーメン頂いて参りました。

伺ったのは、ゴールデンウィーク中の天気の良いお昼時。

場所は消防署を超えて、地元では大きな駅前公園も超えて直ぐ、以前イタリアンレストラン『ジャルディーノ』があった処。
駅からやっぱり10分位は、歩くかな。
公園を斜めに突き抜けて行けば幾分近いし、気分も変わるから、そんな道順が良いかな……。


南向きの日当たりの良い、お店の外観は、暖簾がなければ、ちょっとカフェっぽくも見れる、黒を基調としたおしゃれなお店です。


店には、何故かガネーシャが飾られています。

なんか、惹かれますね。

ラーメンさんとしたら、中々個性的なお店ですね。

まあ、未だオープンして3ヶ月経っていないのですから、綺麗なのは当たり前ですね。

厨房を9席位のL字型カウンターが囲み。
厨房の中では、プロレスラーの吉江豊をお洒落でスマートにした様なとも、太ったジョニーデップとも言えなくも無い、赤いポロシャツ姿の店主さんが、1人楽しそうにラーメンを作っています。

この方が、ジョニーさんなのかな……。

今回は、限定ラーメンを喰べてみたかったので、僕は、限定ラーメン、カミさんは、此処『バリバリジョニー』一押しのバリしおラーメンの食券を購入。

お店の右側にある券売機で、チケットを買って、入り口近くのカウンターに着席。

席は9席位かな……、先客が4人位、でも僕らの後から、どんどん客が増えて行きましたけどね。

席に着き、店主さんが食券を取りに来るのを待ってると、やって来た店主さん一言、「あれ、ダイエットしてるんじゃないですか?」って……。

あれ、バレてる!!!

いやあ、ファーストコンタクトがこれですかって……、いやー驚いちゃいました。
仲間さんと繋がってるのかな……。
なんか近頃、地元のラーメン屋で悪い事ができないような雰囲気になってきました……(冷汗)。

取り敢えず、ご挨拶して、今日の特製ラーメン、濃厚海老つけ麺を、カミさんは、バリバリジョニー一押しの『バリしおラーメン』お願いいたしました。

いや、ジョニーさん、面白い方ですね。

色々話し掛けて下さって、待ち時間も楽しい時間でしたよ!!

そうそう、ジョニーさんが、行徳に来たのって、元々ジョニーさん、行徳の名店『葫』で、修行されてたんだそうです。
って事は、行徳移転じゃ無くて、行徳帰還って感じですね!!

そんな、ジョニーさんと、話ししながら待ってると、先ずは、カミさんの『バリしおラーメン』が登場。

『バリバリジョニー』と言えば、ベジポタラーメンと言われる店。

当然この『バリしおラーメン』もベジポタです。

ベジポタと言うと、イメージ的には、ドロドロと言う感じで、ドロドロ嫌いの僕としては、苦手の部類に入るのですが、吉祥寺の『えん寺』で頂いたベジポタは意外とすんなり行けたので、豚骨系のドロドロとは、苦手度も違うとの認識。

具は,チャシューの上に、茹でもやし,青ねぎ,フライドエシャロット。

カミさんのオーダーなので、カミさんより、先に喰べる訳にはいかないので、一先ず静観。

中々美味そうです。

喰べたカミさん一言「美味しいよ!!」です(笑)。

ではと、僕も一口頂きました。
いや、やっぱり旨いですね(笑)!!

思ったより粘度は、対して高くは無いですね。
スープは、意外とアッサリと、喉を通過していきます。
これなら、全然OKですね。
もっともこれは、昼仕様で、夜に成ると、粘度が増して、正にポタージュの様に成るとの情報もあり、僕的には、昼間が狙い目なのかな………(笑)。

麺は黄色い中太の平打ち麺、僅かな縮れも付いています。

多加水のつるつる、もちっり麺は、噛み応えも良い感じです。
中々爽やかな麺を使っています。
ベジポタには、弱いんじゃ無いかな、なんて、思いもしましたが、これがこちらのペジポタには、バッチリでございますよ。
上に乗った、薄いクリスピーな、フライドエシャロットが実に軽快で、香りも良いですね!!
これなんか、本当に凝ってますよね!!

まあ、カミさんのなので、一口、二口位で止めましたが(笑)、今度は僕もこちらの『バリ塩ラーメン』頼んでみたいですね。

そんなカミさんの『バリ塩ラーメン』をつまみ喰いしていると、限定ラーメンやって参りました。

この日の限定ラーメンは、『濃厚海老つけ麺』。

海老のつけ麺、好きなんですよ!!

本当なら、始めてのラーメン屋さんなら、その店の基本を注文するべきなんですが、やっぱりカミさんと二人で来てて、同じメニューを注文するのは、つまらないので、だってカミさん先ず食べ切れないから、大体カミさんの三分の一は、僕が喰べる事になる(笑)。
だから、今回は、一発目から、限定ラーメンと言う、チャレンジでスタートです。

しかし、こんな海老つけ麺、見た事有りませんよ!!

何せ、麺の上に載っている、二枚のチャーシューの上に、一枚には、マスカルポーネチーズ、二枚目には、バジルソースがかかっているんですよ!!

しかも、チーズの上には、黒いかなり粗挽きな黒胡椒が散らされています。
脇には、ベビーリーフとレモンが添えられています。

いやあ、お洒落としか、言いようがありませんよ!!
なんか、チャーシューも別物に見えてきます。
喰べる前から楽しくなりますね!!

麺は、バリ塩ラーメンと同じ、麺は黄色い中太の平打ち麺。
麺は、全部この麺を使ってるみたいですね。

では、海老つけ麺、行っちゃいます。
この海老つけ麺、濃厚と言うだけあって、ベジポタラーメンより、濃厚ですね!!

スープの中には、崩し肉も入っていて、更に濃厚さに輪を掛けてます。

基本のスープは、全てベジポタスープを使って色々と創作アレンジをしてるみたいです。
いやあ、マジ海老ですね〜、ベジポタだけど、マジ海老、海老、海老の海老ワールドですね。
麺を啜ると、海老の風味が、鼻腔に広がり、海老のスープを絡ませた喉越しの良い爽やかな麺が、海老の旨味と共に、ツルツルと入っていきます。


味変の、レモンを絞ると、一気に爽やかな風が吹いてきます。
うわっ、初夏の日差しを感じてしまいます。

そして、マスカルポーネチーズを塗ったチャーシューをスープに浸してチーズを溶かすと、又これがお洒落の一言。
サッパリしたスープが、再び味に深みが出てきましたね。
ましてやチャーシューが、まるでローストポークの様な味わい。
一気にヨーロッパの風が吹いてきましたよ!!

正に創作ラーメン、いや、評判通りの創作感ですね。

更にバジルを溶かすと、これが一気にイタリアンに変身。

又言っちゃいますけど、こんなラーメン、見た事有りませんよ(笑)!!

いやあ、かなりのインパクトの連続に、終始ワクワクで、気がつくと、ペロリと完食してまして。

本当にご馳走様でした。

店を出ると、店頭に数人の行列が出来てましたよ!!


そんな訳で、地元行徳に、新しい風を吹かせてくれている『らー麺屋 バリバリジョニー』に遂に行って参りましたジュネ様でございました!!

確かに、こんな面白いお店が地元行徳に出来たのは、嬉しい限りです。

『味噌王 仲間』さんが、真正面から、大上段に大太刀振りかざして創作ラーメンに向かっているとしたら、『バリバリジョニー』は、軽いステップで、遊び心満載で、創作ラーメン作ってる感じかな……。

全く違う色合いの、創作ラーメンに特化した店が、競い合うなんて、マジうちの地元も面白く成って来たって、感じです。

なんか、二郎系の店が南行徳に出来たなんて情報も入って来てるし、鷹の爪も、人気だし、これで、うちの街も、ラーメンで町興し出来る様な街になれたら良いのですが………(笑)。

まあ、皆さんも、一度行徳のラーメンを喰べに来て下さい、今本当に来てますから(笑)!!








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ダイエット明けに行徳の味噌王 仲間で完食ならず…
ダイエット明けに、味噌王 仲間の龍の髭頂きました。!!


いやあ、早いもんですね。
ダークキャッスルが終わって丁度1週間になります。
未だ、身体がガタガタなんで、感覚的には、二、三日前の気がしますよ……。
そんな訳で、先週の日曜日、ダークキャッスル終了後数時間後の事なんですが、こちらは、ラーメンの話でございます(笑)。

朝6時までダークキャッスルで踊ってて、其れから、清算したり、片づけたりしながら、何とか終わらせて、もう頭も身体もヘロヘロですよ!!
そんな、グダグダになりながら、結局頭に浮かんだのはラーメンが食べたい、の9文字。
何せ10日で4キロ以上おとしたんだからそれって、結構大したもんであって。
ここで喰えば、当然リバウンド、まあ、してもまた頑張ればいいだけの話だし……(冷汗)。
やっぱりご褒美は必要でしょう(笑)。

ということで今回は、ご褒美、ご褒美、と再び地元行徳のカルトなラーメン屋『味噌王 仲間』に行って参りました。

朝6時まで踊ってて清算したり、いろいろ後始末をして、家に帰ってきたのは10時ごろ。

シャワーを浴びて朝飯を食ってちょっと一息ついてから2、3時間寝て起きたらもう午後3時前。

やばい、味噌王 仲間、限定がなくなると急いで向かった仲間さん。

日差しはポカポカ自転車で吹っ飛ばすにはちょうど良い陽気。

本当、しっかりと春ですね。
いや、初夏の風さえ感じるくらいです。

そんな、仲間の暖簾を、潜ると誰もいないのでちょっとびっくり。

まるで、開店直後のような雰囲気。

丁度、客が引いた処だったんでしょうね。

実際僕が座って仲間さんと、なんだかんだと話しているうちに、気がついたら席は、殆ど埋まってました。
やっぱり人気店ですね。

今日は日曜20食限定の龍の髭というの注文することに。

『龍の髭』凄い名前ですけど、早い話してが、ネギ味噌ラーメンですね。

でもこれがなかなか魅力的なラーメンで以前から食べてみたいと思っていた一杯です。

今回もしっかり味濃いめで注文。

無料トッピングの野菜は中ぐらい、ガーリックは、龍の髭自体が、フライドガーリックの載ったガーリックラーメンなので、最初から味を壊したくなくて、別皿で頂く事に。

待つ事7分位。



丁寧に作って下さる姿を、カメラに収めつつ、登場を待った、こちらが『龍の髭』でございます。

まさしく龍の髭、ネギが龍の髭の如く渦巻いております。

中々、この龍の髭もボリューミーでございます。

これでも、野菜は、抑えてのオーダーですよ(笑)!!

ニンニクは、ちゃんと別皿で、出してくれました。
山盛りのもやしの上に、これ又山盛りの白髪ネギ、頂点にはフライドガーリック。

いつものチャーシューと、其れに煮卵も載っています。

又々、食い切れるかなとの不安が湧いて出てきます。
まあ、兎に角、食べようじゃ、ありませんか(笑)!!

味噌には、絶対唐辛子の赤が、似合うんですよと、一味唐辛子を程よく投入。


スープは、濃厚な味噌味。

いい感じに、脂が表面に浮かび、食欲をそそります。
その味は、かなり複雑ですが、懐かしい味もします。

麺は、なんと、三種類の太さの麺を使用して、その麺の食感の違いを味わうという趣向。

凝ってますね。
しかし、三種の麺の違和感は全くなく、三種の麺が、心地よい喉を通過して行きます。

スープの絡み具合も良く、三種類の太さの麺の食感が、三位一体と言う感じで、口の中で弾んでくれます。

そして、お決まりの超ビッグチャーシュー。

今回も、凶暴な位、素敵な顔をしています。

なんかこのチャーシューを見ているとどうしても、ありがとうございますと、言ってしまいたくなる思いを感じるのは、僕だけなのでしょうか(笑)。

柔らかくジューシーなチャーシューが口の中で噛まれほぐされ、喉を通る瞬間、思わず極楽を見てしまいます(笑)。

久しぶりのラーメン、しかも4キロダイエットの後、もう旨いに決まっています。
もう、幸福でいっぱいです。
でも、ダイエット明けの胃袋はなかなかラーメンの侵入を快くは受け付けてくれません、
やっぱり胃袋小さくなっていますね(苦笑)。

普段なら、完食出来る量ですが、疲れ切ったこの肉体ななは、ちょっとだけキツかったようで、どうにも最後にチャーシューと煮卵を幾分残してしまいました。
まあ、これは、普通に考えてしょうがない事ですね。

まあ、勿体無いけど、残念と言う事で、どんぶりの中に、豚と煮卵を残しぎぶさせて頂きました。

でも、久々のラーメンに身体は、喜びに満ちてましたよ(笑)!!

失礼のお詫びをして、帰ろうとすると、厨房から色紙が一枚。

こんな、不甲斐ない私に、この色紙に私のなを書かせて頂く価値が有るのかと、悩みましたが、まあ、これも、完食出来なかったお詫びの印と、謹んで書かせて頂きました。

お恥ずかしい限りですが、飾らして頂きましたので、行徳の『味噌王 仲間SNB World』に御来店の際に見つけられたら、笑ってやって下さい。

そんな訳で、ゴールデンウィーク真っ最中の5月1日、東京ダークキャッスル、ワルプルギスの夜を朝までやって、10日で4キロ以上のダイエット明けに、行徳の『味噌王 仲間SNB World』にて、『龍の髭』に挑むも、完食出来なかったものの、久しぶりのラーメンに最高ハッピーに成れた、ジュネ様でございました!!


仲間さん、又寄らせて貰いますよ!!

そしてなぜか今、僕の地元行徳のラーメン事情が俄然面白くなって来てるんですよ。

そんな中で、どうしても避けてとおれない、ラーメン屋さんが出て来たんですよ!!
名前は、『バリバリジョニー』、ラーメン激戦区小岩から、移転して来たお店デス!!
名前からして、抜きん出てるこの店、中々の曲者らしいんですよ!!
と、言う事で、次は、絶対注目のラーメン屋さん、『バリバリジョニー』を攻略しなくちゃなりません!!


楽しみにしてて、下さいね(笑)!!




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