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AUTO-MOD列伝 TAIZO
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AUTO-MOD列伝 TAIZO ♂ (パフォーマー)

昨年十月のダークキャッスルAUTO-MOD結成25周年イベントでAUTO-MODと共演。

以後、東京ダークキャッスルが渋谷より新宿MARZに拠点を移した今年二月よりAUTO-MODのステージには欠かせないレギュラーパフォーマーとしてAUTO-MODのステージを暗闇の世界へと導いている。


実はTAIZOとAUTO-MODの関係は非常に古く、布袋寅康が在籍していた1983年頃から、当日高校生だったTAIZOはロフトのAUTO-MODのライブに頻繁に通い、ジュネともよく話す間になっていた。

数年後ジュネが再びTAIZOと会った時、彼は土方巽派暗黒舞踏集団アスベスト館の若手ダンサーとなっていた。


その後松本点滅と共に舞踏集団赤色彗星館を旗揚げ、劇場に留まらず、新宿での路上公演などで注目を集める。

又、その活動に目を着けたジュネに誘われ、AUTO-MOD1999のオペレッタリアリゼーションにも参加、舞踏家としてAUTO-MODのステージに参加する事となる。


又、東京ダークキャッスルにおいては本格的ゴシックDJとしてディープでマニアックな評価を受けている。

現在暗黒舞踏界を担う存在となり、ヨーロッパ、ロシアをはじめ海外にも積極的に活動を展開。

すべての活動において今後が楽しみなアーティストである。



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AUTO-MOD列伝◆ Selia〜


AUTO-MOD列伝◆ Selia〜 ♂♀(カウンターテナー)

妖しき容姿のもとファルセットを使い女性の声域を歌う、幻惑のクラシックカウンターテナーとして活動。

専門はイタリア、イギリスのルネサンス〜バロック期の音楽。
世に知られていない300年〜500年前の音楽を復元し現代に送り出す。

これまでにも日本初演の曲をいくつも演奏し、専門家からも高い評価を得る。

バロックオペラへの出演や室内楽団のアンサンブルへの出演回数も豊富である。

クラシックのホールや教会等での演奏の他、クラブやライブハウスでの活動も積極的にこなす。

自らの活動だけでなく、昨年末よりAUTO-MODのコーラスとして衝撃的に参加。

ジュネと〜Selia〜の妖しき世界は、AUTO-MODがしばらく忘れていた幻想世界の歌語りと言う本来の姿をかってないほど妖しい姿で取り戻すことが出来た。

彼の参加が低迷していたAUTO-MODを日本のゴシックバンドとして無二の存在とした事は、近頃の確信を持ったAUTO-MODのステージを見れば明瞭である。

現在彼の存在はAUTO-MODにとって欠かす事の出来ない重要なファクターとなった。

今後、彼の参加によりステージも含め、AUTO-MODがさらなる高みに昇る事を期待したいものである。








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AUTO-MOD列伝 ろっか
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AUTO-MOD列伝

ろっか ♀ (パフォーマー)



超ベテランバンドAUTO-MODの中では飛び切り若く、まだ二十歳を越えて一、二年。


AUTO-MODファミリーに入ったのもなんと今年の三月からと言う超新星!

元々二月のダークキャッスルにセリアと紫泉のユニット、セイレイネスのパフォーマーとして参加した所、ジュネにその、バレリーナやダンサーとも違った不思議な動きに目を着けられスカウトされる。

三月の東京ダークキャッスルよりAUTO-MODのパフォーマーとして参加。


ゴム人間とも呼ばれるその身体の柔らさは、新体操で鍛えられたもの。

高校二年の時にはインターハイで二位の成績を残し今に至る。


コスプレイヤー出身と言う痛いバックボーンを持ちながら、柔軟な身体に加え、手慣れたバトンやリボンを使い、暗闇から顕れた邪悪な妖精のようなその姿はAUTO-MODの幻想世界を構築する重要なフアクターとなってきている。


これからが期待出来るダークスターの登場と言えよう。



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