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高知公演中止のお詫びと説明デス…
今年初のブログと成ります。
丁度二週間経ってしまいました。

1月13日に高知ビーステーションにて予定して居りました、AUTO-MOD初の高知公演『原点回帰』が急遽中止になった事に関しまして、沢山の方々に、ご迷惑をお掛けした事を謹んでお詫び申し上げると共に、今回の経緯をお伝えする事に致します。


本当に申し訳御座いませんでした。

今回の公演中止は、急な決定であり、私達出演者も、断腸の思いでこの中止を呑まざるを得ない状況で御座いました。

実は、今回の高知公演に関しましては、昨年末から、プロモーターの言動に、かなり気に成る処があり、不安もあったのですが、まさかこの様な結果になるとは、思いもしなかった事で、結果的に、楽しみにして下さっていた、全ての方々に、多大なる失望を与えてしまう結果となり、又出演者として、皆様の前で、演奏が出来なかったと言う事実は、まさに長きバンドマン人生の中で、唯一の汚点を残す結果と成ってしまいました。

今となっては、後の祭りでございますが、主催者の言動に、不安を感じた時に、何か出来なかったものかと思うと、今でも残念で成りません。

中止の決定は、まさに突然の出来事でした。

今回の公演は1月13日金曜日の高知そして、14日土曜日の大阪公演と二夜連続のミニツアーとなる予定でした。
もともと大阪で、1月の14日に、何やら とんでもない、アングラなイベントやるので、是非出演してほしいとのお誘いがあり、それに対してどうやって動こうかと、思案していた処、私に飛び込んできた高知でのライブの話。
真鍋君と言う自称プロモーターからの誘いでした。
昨年の10月頃にも、一度高知でのライブの誘いを持ちかけてきたことがあった方なのですが、その時は都合が悪くお断りいたしました。
元々は、ダークキャッスルに一度だけ、顔を出してくれた事がある方でしたが、それ以上は、何も知らない方でした。
しかし、四国への誘いは、僕にとって、特別な思いをもたらすものでした?
実は僕は栃木の出身ですが、祖父母は高知の出身。
幼少の時は、祖母に育てられ、祖母が口にする高知訛りに馴染み、又祖母の話す高知の話しを昔話の様に聞いて育ったので、子供心に、高知、そして南国土佐には憧憬を抱持ち続けて居りました。 当然お決まりの様に坂本龍馬に憧れ、そして自分に流れる、土佐の血にも、誇りを持って生きて来ました。
そんな僕ですが実は高知には、未だ一度も行った事が無く、死ぬ迄に、一度は高知に行ってみたいと、思っていたところに舞い込んだこの話。
この話が立ち上がったのは、昨年10月後半だったかな‥‥。
今回のプロモーターの真鍋君が、アマチュアプロモーターだとは、最初から分かっていましたが、大体地方のプロモーターの方は、アマチュアの方が多いので、大して気にしませんでした。
まあ、大阪と高知と言う二箇所のライブの魅力もあったので、この高知を組み込む事で、ツアーが成り立つ事は、我々AUTO-MODにとっても嬉しい話しでもありましたし。
我々AUTO-MODは、今回は、ノーギャラ、ただし、行き帰りの交通費、高知での宿代、飯代、それから、高知から、大阪迄のトランスポートを条件に、引き受けました。
この時点で、僕は、まさかこんな結果が待っているとは、露程に思いませんでした。
BAKIには、真鍋自身がオファーした様ですが、タツは、僕が誘いました。
BAKIちゃん、タツのアコースティックソロの後、AUTO-MOD、そして、最後に、ガスタンクの曲を含めた数曲、そしてご機嫌なロックンロールをAUTO-MODのバックで、BAKIちゃん、タツ、AUTO-MODと、東京組全員で、セッションして盛り上がると言うのが、今回の高知でのライブのプランでした!!
気心知れたタツや、BAKIちゃんとのセッションは、絶対高知の皆様を燃え上がらせるものと、僕もマジ楽しみにした居ましたよ。
それから、高知の食べ物も、魅力的でした‥‥‥。
特にウツボ料理、あれは、喰ってみたかったですね‥‥。
兎に角僕は、マジ楽しみにしてたんです。
そんなワクワク気分が壊れ始めたのは、僕が紹介した高知の友人と、些細な事でプロモーターの真鍋氏が揉め出した事からでした。
僕としては、現地で状況を報告して貰ったり、現地での、マスコミ、口コミを助けて貰うために協力を仰いだのですが、まあプロモーターさんのやり方に合わなかったのか、馬が合わなかったのか、丁寧に謝って僕の友人には、手を引いて貰いました。
しかし、其れから、プロモーターの真鍋とは、幾つか言動で僕と揉める事もあったりして、なんか、普通のライブの感じじゃ無くなって来てたのは、確かです。 そんな事もあり、既に昨年末には、不安さえ感じておりました。

その時に、中止なり、又別プロモーターへの鞍替えなどを考えられていたら良かったのですが、高知の街には、既にポスターが張り出され、ライブモードは、しっかり固められ、告知も済ませ、チケットも発売している中、ちょっと問題あるプロモーターとだろうと、彼とは、ライブを絶対にやらなきゃ成らないギリギリの処になって来ていたんです。
ましてやプロモーターだってちゃんとやら無いと、それなりの金銭的損害を被るのは、誰あろうプロモーター自身ですしね。
既に、僕達の航空チケットもとってあるとの事でしたし。 もう、こっちとしても行かない訳には行かないし、いや、絶対行くつもりでした、何せ高知に行かなきゃ、AUTO-MODは、大阪にも行けないんですからね‥‥‥。

それなのに、まさかこんな結果が待って居ようとは、夢にも思っていませんでしたよ……(苦笑)。

其れが、新年4日辺りから、連絡が取れず、しかも未だ航空チケットも送られて来ていませんでした。
はっきり言って、流石の僕も焦り始めてきましたよ。
5日から8日位の迄、もう、寝ずに何度も電話を掛けまくりました。
8日の夜にやっと連絡着いたら、インフルエンザで頭が痛いので、日中に掛けてくれとの事。
そして、1月10日に、髄膜炎により入院したので、公演は、中止するとの電話があり、其れが僕の知っている経緯の全部です。
そして、高知迄の航空チケットは、最期まで、届きませんでした。
主催者の其れ以上の情報は、分からずじまい。
BAKIとタツにも連絡を取って中止の決定を確認し合いました。
BAKIもタツもまじ怒り捲りでしたよ!!
当然今も怒ってますよ!!
みんな、こんな事初めてだと言ってました。
当たり前ですよね。
せめて、航空チケットが届いていたら、ライブが出来たのに、考えても口惜しいばかりです。
マジ豪華メンバー揃えてましたしね!!
僕個人としては、DNA的では有りますが、ジュネ率いるAUTO-MODとして、酢酸カーミンのシュウとルビーの最強サックス隊をも連れての最強布陣での最高高知凱旋ツアーのつもりでしたしね……。

もう、只々、高知のお客様に、申し訳無い気持ちと、あれだけ行きたかった、高知へ行けなくなった無念さが、じわじわと襲って来て、怒りと言うかなんと言うか、もう、頭の中真っ白でした(苦笑)。
でも、出演バンドとして、それで終わらす訳には、行かないので、もうその後が滅茶苦茶大変でした。
急いでネットで公演中止を発表して、今回の中止の内実を本当は、ほぼ分からない状況でもありましたが、兎に角出演者サイドとして、取り急ぎ高知ビーステーションに中止の旨を話す事に。
バンドとしては、旅券も無いし、中止を呑まざるを得ない事を説明。
ビーステーションの方も、突然の事に驚かれていた様子。
そして、チケットの払い戻しに対して、問い合わせ先に成って頂く事、それから、払い戻しの対応の件などをお願いしました。
今回は、ビーステーション様には、チケット払い戻しの対応、会場のキャンセル代を含め本当にご迷惑お掛け致しました。
もう、本当に、頭があがりません。 ビーステーション様にも、是非ともリベンジを果たし、この御恩に報いたいと思って居ります。
そんな高知の後始末の中、僕達AUTO-MODには、新たな問題が‥‥‥。
AUTO-MODは、14日に、大阪に行かなくちゃならないんですよ‥‥!!
これは、マジ冷汗ものでした。
何せ、大阪公演は、サックス2名、コーラス1名、ダンサー1名の総勢8名の大所帯での移動。
慌てて、大阪行きのチケットと宿泊先を用意。
今回は、突然の事だったので、安いチケットを取る暇もなく、交通費、宿泊費と、ガッツリ正規の値段で、大赤字を作る事に成りました。
この1週間、まともに眠ってさえ居ない状況で、主催者を追いかけ回して居たので、大阪のコンサートの準備なんて、なにも出来てやしない、マジ冷汗モノの、てんてこ舞い状況ででございましたよ。
まあ、何とか金策して、大阪へ向かへましたが‥‥‥(冷汗)。

そんな大阪のコンサートも無事に、ド派手にブチかまし、好評のうちに終了する事が出来ました。
もう、今年に入ってからのバタバタから、やっと解放された気がします。
ようやく怒りも出てきました。
突如必要になったお金が25万、やっとそのデカさにも頭が痛くなって来ました(笑)。

まあ、そんな事も考える余裕が出て来たので、やっと、高知の公演が中止になった顛末を書き綴る余裕も出て来ました。
本当に、高知の公演を楽しみにして居て下さった皆様に深くお詫び申し上げます。
現在、主催者の真鍋氏とは、彼が退院してから、数回連絡を取り合いました。 今回ご迷惑をお掛けした、ミュージシャン、ライブハウス、お客様に、しっかり償いをする様に言っております。
残念ながら、彼がどこ迄信じられるか分かりませんが、何とか、今回の事から逃げずに、真摯に向き合ってくれる事を祈るばかりであります。

今回のイベント中止は、納得行かない方が沢山いらっしゃると思いますが、僕個人と致しましては、何とかリベンジを果たしたいと考えております。
いつになるか分かりませんが、二度とこの様な事が起こらない様に、絶対信じられる人間と動くつもりで居ります。

本当に、今回の高知公演を楽しみにして頂いた方々、又その為に、御協力して下さった方々、そして高知ビーステーションの皆様、他にも沢山の皆様に、今回の高知公演中止と言う最悪な結果を防げ無かった事に対しまして、深くお詫び申し上げます。
いつの日か、必ずリベンジを果たす事をお約束して、謝罪に変えさせて頂きます。

2018年1月27日

AUTO-MOD代 ジュネ



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