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行徳煮干ラーメン戦争勃発、バリバリジョニーvs.フィッシャーピエロ
行徳煮干ラーメン戦争
『バリバリジョニーvs.フィッシャーピエロ』


実は、去年から書き始めたブログネタがありまして、中々書きあがらなくて、なんかダラダラとしてしまったんですが、やっと書きあがったので、恥ずかしながら、アップさせて頂きます。
しかしながら、自分で言うのもなんですが、良く諦め無かったモンです(笑)。
平気で2カ月以上かかってしまいましたよ。

ほとんどお蔵入り寸前の、ダラダラ記事と成ってしまいましたが、まあ、大作と勘違いしながら読んでみて下さい(笑)。
まあ、ちょっと、大袈裟に煽ってる処は、ありますが、まあネタだからと、笑って読んで下さいね!!
でも、ラーメンについて書いてある事は、別に嘘じゃないので、ラーメン情報として参考にして下さっても別に構わないので、是非ともご利用して下さいね(笑)!!
と言う事で、今回のネタは、我が地元行徳に突如として勃発した仁義無き戦い、行徳煮干ラーメン戦争のお話デス!!
話は、昨年10月にあるラーメン屋がオープンした事に始まります!!

『行徳ラーメン状況』
実は、僕の住んでる行徳の街には、東西線の北側、江戸川側にある行徳バイパスは、通称行徳ラーメン街道と呼ばれ、やたらラーメン屋があるんですよ!!
そんなバイパスがあるにも拘らず、残念ながら、お勧め出来る様なラーメン屋が少なく、ラーメン好きとしては、かなりしょんぼりちゃんの状況でした。
そんな行徳ラーメン街道にも、数年前に『鷹の爪』が出来て、一挙に活力が出て、老舗『一条流がんこ11代目』も限定ラーメン作って中々良い仕事してくれてるし、『むげん』そして、ニューフェイスの『金獅子ラーメン』も頑張ってます。
未だ行ってませんが、昨年には、南行徳に、二郎系の『麺屋 本日も晴天です』なんてお店も出来て、この数年で、行徳ラーメン街道、今じゃ名前負けしない位に、力つけて来てるんじゃないかな……。
他にも、僕が知らないだけで、いけてるラーメン屋さんが、結構在るかもしれませんよ(笑)!!

しかし、今日の話題は、行徳ラーメン街道とは、東西線を隔てて反対側、海側の行徳サウスサイドに起きた新仁義無き戦い、行徳煮干ラーメン戦争のお話です。
話しは、行徳にフィシャーピエロと言う煮干ラーメン専門店が出来た事に端を発します。


『らー麺屋バリバリジョニー』
それ迄、行徳サウスサイドで煮干ラーメンと言ったら、『バリバリジョニー』の『純煮干ラーメン』が独壇場の旨さを誇ってました。

そんな『バリバリジョニー』、元々ベジポラーメンを基本とするお店です。

濃厚な、ベジポタスープで作る、醤油、塩、味噌、が正に秀逸なラインナップを築き、更に月替わりの限定ラーメンを作る事で、その味は、ミラクルなバラエティ感を生み出し続けるお店です。

そんな、バリバリジョニーのジョニーさん、正に天才肌と言うか、月替わりに、ベジポタスープをベースに遊び気分で作ってしまう創作ラーメンは、どれも驚く程に、目を見張るものがあります。
ジェノバつけ麺

冷製ウニのポタージュ麺

濃厚海老つけ麺

ポルチーニ茸の入ったきのこラーメン

なんとフランスパンが入ってるんですよ!!
それから、ネギ以外全く具の無い、牡蠣ラーメン。

濃厚なスープには、牡蠣が惜しみもなく溶け込んでますが、僅かに、牡蠣のかけらも、発見できます。

具無しでも、このラーメン、まじメチャ旨かったですよ!!
兎に角、ジョニーさんの作る創作ラーメン、滅茶苦茶の様で、実は計算しつくした、皆んなスゲ〜ラーメンでしたよ!!
こんなラーメン作る人、きっと日本中で、ジョニーさんしか居ないと思います。

『バリバリジョニー 純煮干ラーメン』
そんなジョニーさんが作る煮干ラーメンは、どんな、洋風煮干かと思ったら、なんと、ジョニーさん、煮干は、得意のベジポタは、一切封印で、完璧な和風で来ましたよ!!

それは、水と極上の煮干だけで炊いた、極上淡麗の『純煮干ラーメン』でした。

ジョニーさんの創作からは、意外でしたが、良く良く考えると、一番ジョニーさんの本質を的確に出してる煮干ラーメンかもしれませんね……。

この純煮干ラーメン、凪の様な、“煮干しの濃さを売りにした煮干ラーメンでは無く、煮干しのエグみや雑味を徹底的に排除し、凝縮された上品過ぎる程繊細な煮干の旨味を追求した、透明黄金サラサラスープの煮干ラーメンです。
凪みたいな、煮干のゲップなんて、絶対出ませんよ(笑)!!
具材は、トロトロのチャーシューと、刻み玉ねぎと、ネギだけ。

玉ねぎ、煮干に合うんですよ!!
僕は、大好きですよわ!!

まあ、トータルで言ったら、いたってシンプルなビジュアルです。
麺は中細のストレート麺、スープを活かす為に存在する様な、低加水のあっさり麺。

煮干嫌いでも絶対いけそうな、爽やかラーメン。
このシンプルな組み合わせの煮干ラーメン、それが『らー麺屋バリバリジョニー』の『純煮干ラーメン』です。
いやあ、煮干ラーメンの概念を超えちゃってますよ!!
あっと言う間に行徳の煮干好きの心をガッチリ掴んでしまいましたね。
ちょっと物足らない位の量ですが、其れが堪らなく後を引きます。
追加に、あえ玉ってスタイルも定着していて、物足りなさを味変で締めるコースは不動ですね!!

一見なんの変哲も無い玉ねぎの
載った替え玉かと思ったら、下にちゃんとタレが仕込んであります。

よく混ぜて食べましょう!!

チャーシューを残しといて、こちらで、最後のお勤めなんてのも、絶対有りですよ!!
マジ都内からも、喰べに来て頂きたいラーメンです!!



『フィッシャーピエロ登場』
そんな『バリバリジョニー』の独壇場に喧嘩を売る様に昨年10月に店を出した煮干ラーメンの専門店『フィッシャーピエロ』。

これが行徳煮干ラーメン戦争の始まりでした。
そして。この『フィシャーピエロ』新開店と言うものの、実は、その正体は、我が行徳の誇るカルトな味噌ラーメン店『味噌王 仲間SNBworld』のセカンドブランドなんですよ!!

金曜日限定で、看板とのれんを変えてて、同店舗内で煮干ラーメン専門店として開業した限定ショップ、それが『フィッシャーピエロ』なんですよ!!

『バリバリジョニー』の縄張りに、金曜日限定ながら、まさに仁義無き戦いの如く、店を出した『フィッシャーピエロ』これが、ただで済む訳が御座いません。
正に、血で血を洗う、煮干の仁義無き戦いが始まったのです(笑)。


『ジョニーさんvs.仲間さん』
この『フィッシャーピエロ』をやらかした仲間さん、実は、本当に色々やらかして下さる方なんですよ(笑)!!
マジなのか、茶目っ気なのか、ホント信じられない目茶苦茶な事もしでかしてくれますが、その豪快さは、天下一品(笑)!!
僕は、そんなワイルドスタイル大好きですね(笑)!! 今や『バリバリジョニー』と並び、行徳の二大創作ラーメン屋として、その一角を担う店と成った『味噌王 仲間』。
実は、この二店、煮干ラーメン戦争の前から、創作ラーメン戦争を繰り広げてる、行徳の龍虎でございます。
この二大創作ラーメン店、性格、キャラクター、志向、味と、そのどれもが全く違い、被る処が全く無いのが、ラーメンウォッチャーとしては、マジ堪らないんですよ(笑)!!
絶対、良くも悪くもお互いを意識してますよ(笑)!!
そして、当然地域的にもさほど離れていないこの二つの店、お客もこの二つの店を行き来しているし、当然そこに抗争の火種は、くすぶっていたと言う事でしょう……(注意 この抗争ってのは、マジに受け取らないで下さいね、僕の勝手な作りですから(笑)!!)。

『バリバリジョニー』
『バリバリジョニー』は、正に粋と洒落の店。
一人で店を切り盛りする、店主のジョニーさんは、地元行徳の名店『葫』出身。

その後小岩に『バリバリジョニー』を出店、あっと言う間に話題の店に成って……、其れが何故か、昨年2月に小岩から行徳に帰還。
正に東西線ラーメンマニアにとっては、嬉しい驚きでありました。
そんな、ジョニーさん、正にベジポタラーメンの魔術師、いつもお店で遊んでるかの様な振る舞いの裏で、魔法のベジポタスープで、ほんとこれがラーメン?って感じの創作ラーメンを、次から次へと、さらっと作ってしまう、正に天才肌のラーメン屋さんデス。
その繰り出す一杯は、時には、まるでフレンチ喰ってる様な気もするし、その想像力たるや、脅威のラーメン屋さんと言うべきです。
引き算の理論で、作るラーメンは、素材の旨味をシンプルかつストレートに引き出して来ます。

そんなジョニーさんのラーメン、もしアラを探すなら、味も感性も、余りにも、お洒落過ぎて、ジャンクさが微塵も無い処が玉に傷……(笑)。
ラーメンって、本来ジャンクと背中あわせな物でしょ……(笑)。
何せ、カウンターに一切調の味料を置かない徹底ぶりも、下町のラーメン屋には、あり得ない姿勢てす。
だから、ジョニーさんは、きっとラーメン屋だけど、ラーメン屋やってる気なんか無いんじゃ無いかな……(笑)。
僕が思うに、ジョニーさんは、ラーメン屋の皮を被った創作料理人なんじゃ無いかな……。

そんなジョニーさんに対して、一方の仲間さんときたら、何もかもが全く正反対。

『味噌王 仲間』

『味噌王 仲間』と言えば、豪放磊落と言うか、前代未聞と言うか………。
ある意味ジャンクの申し子、ラーメンってもんは、本来ジャンクな物であるとの、ワイルドなラーメン道の中で、熱血と根性と、血と汗と涙でラーメン道を突き進む、劇画タッチのラーメン屋さんです(笑)。
はっきり言って、正にラーメン屋の皮を被った、生粋のラーメン屋です(笑)。
ラーメンラブは、半端じゃないですよ!!
そんな、ラーメン愛に満ちた仲間さん、弟さんと共に、仲間軍団よろしく、鉄壁のチームワークで攻めて来ます。

そんな仲間さん、これが、只のラーメン屋じゃないからタチが悪い(笑)。

勿論売りは、正統派?北海道味噌ラーメン。
デッカい肉の塊武器にガンガンに攻め捲る武闘派です。

バターを載せただけで、このビジュアルです。
心浮き立つでしょう(笑)!? そして醤油ラーメンだって旨いですよ!!

最初『たまり醤油赤ワイン仕立て』なんて、凄いネーミング付いてましたが、今は中華そばって名前じゃ無いかな、違ってたら、メンゴです。
マジ僕は、はまってますよ!!
味濃いめの、野菜ニンニクマシマシ気分が僕の定番デス!!

二郎系じゃありませんが、二郎好きにもお勧めデス!!
そして、何やらかすか分からない、ラーメン界のテロリスト、正にラーメン界の鬼才である仲間さん、創作も凄い物作りますよ(笑)!!
『甲殻ビター海老原パイセンカンポス』
これ、凄かったな(笑)!!
このビター海老原の男の苦味は、歴史に残るものでした(笑)。
こないだ頂いたあおさ味噌ラーメン

きっと思いつきで作ってくれたんだと思いますが、これが、磯の香りいっぱいの、癒しラーメンで、美味しかったデスよ!!

そして名物竜の髭

日曜日の限定ネギ味噌ラーメンです。
ファン多いですよ!!
人気の味噌カレーラーメン

このチーズの下に、どデカイチャーシューが沈んでいます。

最後は、ご飯が必ず食べたくなる一杯です。

味噌五目

迫力の一杯です。
段々仲間さんの顔が鬼ちゃんに見えて来ますよ(笑)!!
味噌の名店『すみれ』で修行した仲間さん、横浜のラーメン博物館でも、ラーメンを作られていた経歴の持ち主です。

四年程前に行徳の地に店を開き、正に七転八倒の試行錯誤の後に、味も成長、話題的には、イベントラーメンとして、仲二郎とも呼ばれる二郎的ジャンク感満載の、野菜、ニンニク、増し増しの、超旨肉マシ増し味噌ラーメンを提供し、一躍世の大喰いラーメンマニアにアピール。

又、赤の独歩など激辛ワールドにも、テリトリーを広げ、辛味噌ラーメンとしての評価を得るなどし、ラーメン道のイバラの道を歩み続け、行列店へと登り続けるお店です。
そんな仲間さん、昨年1月に新店舗に移転、店名を『味噌王 仲間SNBworld』と改め、バリバリ営業を開始!!
そんな仲間さんのラーメンを愛してやまない常連をナカマニアと呼ぶの呼ばないのなんて声も聞こえて来ます。


そんな訳で、そんなワイルドの鬼才、ワイルドの申し子『味噌王 仲間SNBworld』それに相対する粋と洒落の申し子、ベジポタの魔術師『らー麺屋 バリバリジョニー』、そんな二つの店が、時期を同じく移転、そして行徳サウスサイドに、新店舗を構えた事に成ります。
そんな構図のもと、行徳サウスサイドは、正にラーメンの新次元抗争の幕を切って落としたのでした。


『フィッシャーピエロ 背脂にぼしらーめん』
そんな背景のもとに、今回勃発した煮干ラーメン戦争、正に、起こるべくして起きた事件だったと思いますよ(笑)!!

そんな二つのお店が、煮干ラーメンでも張り合い出したら、もう煮干ラーメン好きには、堪らない事が起こるのは、必至デス(笑)!!
そんな訳で、上品の極みを絵に書いた様な『バリバリジョニー』の純煮干ラーメンに対抗して、仲間さんが出して来たテーマは、なんと背脂煮干醤油!!
なんと、仲間さんも、得意の味噌は封印の様です!!
どちらも、得意技を封印してのチャレンジ、見せてくれますね……(笑)。
背脂煮干と言って頭に浮かぶのは、燕三条系ラーメン。
しかし、仲間さんが、燕三条系で来るとは思えません。
さあて、どんなラーメンが出てくるかと、興味深々で訪れた『フィッシャーピエロ』。
それは、金曜日しか現れない、幻の限定店舗です(笑)。
ピエロの顔の絵の書かれた、青い暖簾を潜って店に入ると。
心地よい煮干しの良い香りが、しっかりと鼻腔をくすぐってきます。
この日の『味噌王仲間』は正に煮干の王国『フィッシャーピエロ』と成って居ました。
そんな仲間さんが作った背脂煮干ラーメン、喰べてみましたよ!!
メニューは、背脂煮干ラーメンと背脂煮干柚子ラーメン、そして、背脂煮干豚ラーメンの三種類。

当然味は醤油のみです!!
トッピングは、燻製卵が在るだけです。 あと、サイドメニューとして、熟成ローストポークご飯があります。
そんな訳で、フィッシャーピエロの背脂煮干ラーメン、仲間煮干ワールドでございます(笑)。


こちらは、デフォルトに燻製卵をのせてみました!!
結構、ボリュームありますよ!!
白く、淡雪の様な背脂がたっぷり浮いたスープの真ん中には、うず高くこんもりと盛られたもやし、その上に薄っすらとピンク色を帯びた肉が二枚、そしてその脇には、トッピングの燻製卵が、黒褐色に光っていました。
もやしは、仲間さんらしいフライパンで炒めた熱々モヤシ、香ばしさとシャキシャキさは、いつもの通りです。
背脂に、熱々モヤシとくれば、見た目はジャンク感に溢れ、ほらやっぱりジャンクじゃんと思わせるフィッシャーピエロの背脂煮干ラーメン。
ではと、スープを啜ると、なんと、意外とスッキリ、上品なのにびっくり(笑)。
ジャンクじゃ無い……。
でもやっぱり、なんとなくジャンク………。 まあ、このフィッシャーピエロの背脂煮干ラーメン、上品と言っても『バリバリジョニー』の純煮干の様な、極端な上品さではありません。
ラーメンのジャンクらしさをしっかり活かした、あくまでラーメンとしてのワイルド上品と言うべきか(笑)。
此方も、煮干のエグミ、雑味全く気に成りません。
いやあ、旨いですよ!!
仲間さんも、中々良い煮干しを使ってますね(笑)!!
そして驚くべきは、ジャンクの代名詞とも言える背脂がかなり浮いていますが、全くしつこくない。

背脂の上品な甘さが、煮干の上質な旨味と交わり、口の中で拡がります。
仲間さん曰く、『上質な新鮮背脂』との事ですが、背脂がこんなにサッパリした物だとは、正に背脂の常識が覆されます。
マジ虜になりますよ!!
背脂多めをお願いしても、これならいけちゃいそうですね!! そして、醤油がシャープに効いたスープを啜ると、煮干の香りを上回る更なる香りが、襲って来ます。
なんだこれって、考える事も無いですよね……(笑)。
来ました、この香り、燻製ですね………!!
実は、このフィッシャーピエロの煮干ラーメン、背脂、煮干と御題目が色々有りますが、今回かなり重要なのが燻製だったんですね。
当然ながら燻製卵(150円)をトッピングする事で、燻製香が強烈に加わります。

そした、更に燻製色を際立たせて居るのがチャーシューです。

この豚、ローストポークですね!!

仲間さんと言ったら、褐色に輝く、デッカい、肉の塊が売り物ですが、今回載っているのは、6ミリ程度に薄く切られた、優しいピンクいろいろをした、ローストポークでした。
ローストポークと言ったら、一方のジョニーさんの創作ラーメンには、必ず登場する、定番肉です。
低温調理で作られたローストポークは、お洒落な見た目もさる事ながら、ジョニーさんの、濃厚なスープをまとい、更にそのスープの味を引き立てる、キラーミートでした。
そんなローストポークをなんと、仲間さん、煮干戦争の鉄炮玉に、ズドンと抗争の最前線に持って来ちゃいましたよ。


しかもこの豚、唯のローストポークじゃなくて仲間さん曰く、『独自にブレンドした燻製チップで釜焼された燻製ポーク』なんだそうです。
しかも、このローストポーク、出来上がってから、2日程冷蔵庫で熟成させた、かなり手間のかかった豚ちゃんです。
この2日間の熟成で、柔らかさが際立つそうです。
仲間さん、このローストポーク豚を作るにあたって、かなり試行錯誤を繰り返してたから、ホント自信作なんでしょうね!!
マジ、やばいヒットマン出して来ちゃいましたよ(笑)!!
味深いですよ!!
マジ旨いデス!!

遂にここに、行徳ローストポーク戦争に発展かとなる処でしたが、残念ながら、ジョニーさんは、煮干ラーメンには、トロ肉チャーシューを載せているので、ジョニーさんvs.仲間さんの煮干らーめん戦争でのローストポーク対決は、回避されてしまいましたね(笑)。
そんな訳で、フィッシャーピエロの煮干ラーメン、実際は、背脂煮干燻製醤油ラーメンと言った方が、的確かもしれません。
だから、この燻製豚がいっぱい載った『背脂煮干肉ラーメン』を頼むと、もう燻製天国に成ってしまいます。

この、ローストポークで、ご飯もマジ旨いデスね!!
ユッケ風に喰べても旨いんじゃないかな!!

しかし、煮干ラーメンに燻製肉に燻製卵とは、ちょっと驚きでしたね!!
もう、此処でも、両者の違いに目を見張ります(笑)!!

ジョニーさんは、煮干愛いっぱいの香に包まれた、正に純煮干ラーメンですが、仲間さんは、やっぱり香りも足し算、マジ複合的に攻めて来てます(笑)!!

まさに引き算の達人ジョニーさんvs.足し算魔人仲間さんの見事な対象は、呆れる位面白い対決を見せています。
味も、上品シンプルなジョニーさんに対して、仲間さんはは、ジャンクギリギリの上品さで、エッジを効かせて攻めて来ました!!
僕的には、煮干ラーメンは、ジャンクな方が好みかな……。

そして肝心の麺ですが、やっぱり笑っちゃう位に真逆でしたよ(笑)!!

ジョニーさんは、粋に煮干の旨味を味わう為の加水率の低い細めの中細ストレート麺、対して仲間さんが持って来たのは加水率多めの西山製麺の中太玉子縮れ麺。
札幌ラーメン独特の黄色いむっちり麺が、仲間煮干ワールドをしっかり受け止めてますね!!
背脂煮干にぴったりの麺ですよ。
やっぱり麺も正反対でした……(笑)!!

しかし、どちらも自分のスープの特性を最大限に活かす、ベストな麺を使ってると思いますよ!! まあ、こんな対立の激化の中、サイドメニューと言うか、シメと言うか、此方も、ジョニーさんはあえそばで〆るのに対して、仲間さんは、ローストポークご飯と言う、まったく、別路線で、行徳二大煮干ラーメンのシメを飾ってくれています!!

いやあ、面白いデス!!
正に仁義無き戦いは、最初から最後まで、至る所で対立し、その戦いを激化しまくったのでございます(笑)。
そして、その戦いの結果、僕は、最高の煮干ラーメンにありつけるのでありました(笑)。
いやあ、こんな平和な戦争なら、どんどんやって貰いたいものです!!
そんな訳で、今行徳サウスサイドでは、こんなに真逆な煮干ラーメンがしのぎを削って居るんです。
こんなクオリティの高い煮干ラーメン戦争が繰り広げられるなんて、最高じゃないですか!!
いやあ、こんな平和な、美味しい戦争なら、どんどんやって貰いたいものです!!
まあ、本当は、戦争なんて、全く無くて、僕が勝手に作っただけですけどね(笑)!!
しかし、ライバル店である事は、間違いない事実です。
煮干だけじゃなくて、存在自体も競い合ってるこの二つのお店、ホントに行徳のラーメンシーンを活性化して、くれてます。
やっぱり、今、行徳のラーメン、きてますよ(笑)!!


『そんな訳で……』
そんな訳で、僕の地元行徳で、突如繰り広げられた、仁義無き戦い、行徳煮干ラーメン戦争をお伝え致しましたが、この二つのお店、『らー麺屋バリバリジョニー』と『味噌王 仲間SNBworld(フィッシャーピエロ)』全然煮干意外のラーメンも旨いんで、兎に角、行徳にラーメンを喰べに来て下さいよ!!
あっ、フィッシャーピエロは、金曜日限定ですから、気を付けて下さいね!!



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