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西葛西の六厘舎系『舎鈴』悪く無いですよ!!
以外とイケる六厘舎系『舎鈴』


つけ麺の六厘舎って、僕も好きなんですが、本店閉鎖した今、東京駅の東京ラーメンストリートそして、東京スカイツリーの東京ソラマチ、他に羽田空港と、大崎のウィズシティテラスにに支店として「六厘舎TOKYO 」を出してるだけなのかな……。
知名度から考えると店舗数、少ない感じですよね。

『六厘舎』ブランドでの出店は、色んな拘りとかも有るからなんでしょうね。
しかし、本店は、閉鎖のまま、知名度に比べ、圧倒的に店舗が少ない六厘舎、つけ麺ファンとしては、六厘舎は、中々喰べれないブランドとして、かなり敷居が高いまま、その存在を誇示している様な気がします。

そんな、敷居が高い六厘舎ですが、実は、六厘舎の同系列に、他のつけ麺チェーン店を結構手広くやってるのご存じでしたか?

六厘舎系のつけ麺には、埼玉県鴻巣市に「次念序」ってお店が在るのと、『舎鈴』って店が、在るんですよ!!
「次念序」は、一店舗のみ、行った事無いので、何にも言えませんが、方や『舎鈴』は、チェーン展開をして、かなりの店舗数が在るみたいですよ。
調べてみる、現在の処、赤羽、 丸の内、上野、西葛西、幕張 、北戸田 、武蔵浦和 、川崎 、桶川 、とか、11店舗位在るみたいですよ。
そして、この『舎鈴』は、かなり敷居が低いですよ。
まず、普通行列なんて有りません。

この『舎鈴』、最初のうちあまり評判の良くない店舗もあったので、ちょっと敬遠してたんですが、二年前位に、近くの西葛西にもできて、いつか行ってみようかなどと重いつつ、日が経って、でもこないだやっと行ってみました。

実は、本当は、同じ西葛西の
『卍力』に行こうとしたんですが、タッチの差?で、お店終わってて、それで、ならばと訪れたのが、こちら『舎鈴』の西葛西店。
訪れたのは、夜23時。
降ったり止んだりの雨も上がり、蒸し暑さが丁度緩和された感じの夜でした。

舎鈴西葛西店は、西葛西駅北口のロータリーから直ぐの一等地、しかし何故か、凄く地味です(笑)。

店前にある、立て看板と、のぼりが無ければ、見過ごしそうになるお店です。
絶対ちょっと見には、あの六厘舎の系列店とは思えない店構え。
しかし、暖簾には、しっかり東京六厘舎の文字。

店に入ると、右側に券売機、
店内は見た目より広く、厨房がかなり広くとってあります。
手前に10人位カウンター席、奥には四人掛けテーブルが二つ、三つありましたね。

先ずは食券と、券売機に向かうと、券売機に海老つけ麺のポップが貼ってあるじゃ有りませんか!!

北海道産甘エビ100パーセント使用ですって!!
お勧めらしいですね。
六厘舎に海老つけ麺なんてありましたっけ?
ここ、舎鈴のオリジナルかな?
なんか、惹かれますよね。
これは、やっぱり海老つけ麺でいきましょうと、海老つけ麺中盛り830円を購入。

そのまま、カウンターに着席。

店内は、質素で清潔感はありますね。

夜11時だと言うのに、男性の店員が三名。
やっぱり、お客さん来るんでしょうね。
実際僕が入った時点で、この広さで五分の二位の客が入ってたし。
見た目地味に営業してても、六厘舎系の名前は効いてるんでしょうね。

水はカウンターにウォーターサーバーが置いてあり、完全にセルフサービス。

目を引いたのは、スタッフの方が皆さんゴム手袋を着けている事かな。

フードコート等に、よく出店しているお店ならではの気配りなんでしょうね。
待つこと約6分、六厘舎っぽいつけ麺がやって参りましたよ!!

トッピングは、スープの方に、チャーシュー、メンマ、ナルト、ネギ。

こちらは、トッピングを引き上げた写真です。

麺の上に、海苔一枚。

なんか、六厘舎TOKYOの朝つけ麺ぽいですね。
そして、此方が、海老つけ麺の最大特徴。

海老香味油です。


この香味油こそが、海老つけ麺の正体です。
普通のつけ麺が、この香味油を入れる事により、海老つけ麺に変身するんです。

六厘舎TOKYOの朝つけの方が、魚粉が、ガッツリ浮いてましたね。

スープは、当然ながら、つけ汁は、如何にも感溢れる豚骨魚介スープです。

六厘舎名物の、海苔の上に魚粉を載せての提供ではありませんでした。
六厘舎TOKYOの朝つけも、海苔載せ魚粉じゃありませんが、あちらの方が、魚粉が、しっかり浮いてましたね。
このつけ汁、ドロドロ感も丁度良く、そこそこ酸味も有って、意外とスッキリしたスープとも、言えますよ。
でも六厘舎の本来のスープよりは、ライトな感じですね。
なんか、やはりライトな六厘舎TOKYOの朝つけ麺のスープと似てますよね。
違う処は、六厘舎TOKYOは、味を濃いめにしてくれと言っても、一切受け付けてくれませんが、ここ『舎鈴』は、味濃いめ、快く受け付けてくれましたよ。
これなら、『舎鈴』来る価値、十分有りますよ!

麺も、六厘舎の麺より少し細い、中太麺、ここら辺もやはり、朝つけを彷彿させますね。

コシもあり、モチモチした食感、喉越しも良く、六厘舎の暖簾をぶら下げてるだけありますね。
等と御託を並べてるうちに、そろそろ行きますか、何って、あの海老香味油の投入ですよ!!
このままじゃ、唯のつけ麺じゃないですか……(笑)?!
ある程度デフォルトの味を楽しんだので、迷わずつけ汁に、あの海老香味油を全部投入致しました!!

其れではと、海老香味油がしっかり入ったスープを口に含むと、おお、これは、懐かしい、カルビーのカッパエビセンの風味じゃないですか(笑)!!
なんか、海老汁とかの海老臭さ、海臭さは、全く無く、なんかあのカルビーのエビセンぽい海老の風味と言うか、イメージがガッツリ襲って来ます。
頭の中は、あの『カルビーのカッパエビセン?』のフレーズが鳴り響きます。
これはは、これで面白いし、悪くはありません(笑)!!
ある意味、そうか、こう来たかと、感心したりして(笑)!!
海老の殻だけをしっかり油で揚げて、濾したんでしょうね。
いや、間違っちゃいませんよ!!
これなら、この香味油、つけ汁に入れるより、麺に掛けて喰べた方が、楽しかったかもしれないな(笑)。
まあ、何にしろ、海老の風味来ましたよ、いやエビセンの風味が(笑)!!
これは、これで面白いと、愉しんで頂きました。
しかし、スープに入れてると、慣れちゃうのか、海老風味が薄れてきます。
やっぱり、この香味油は、麺に掛けた方が旨いかも(笑)!!
今回はわざわざ海老つけ麺にしましたが、この香味油、100円でトッピングとして、購入可能です。
ちょいと、後半味変に良いかも知れませんね。
そんな訳で、『舎鈴』のつけ麺結構楽しめましたよ。
チャーシューも悪く無かったな…。

幾分肉厚で、ラーメンストリートの六厘舎TOKYOのチャーシューより、幾分旨かった位です(笑)。

ただ、中盛で310g、茹でると550gだそうですが、僕的にはちょっと物足らないかな………(笑)。

やっぱり今度は大盛りですね(笑)。

さいごは、当然スープ割り。

スープ割りをお願いすると、柚子エキスなものが入れて貰えます。
幾分ですが、柚子を感じながら、ラーメン状態でフィニッシュ!!
これで、ご馳走様と成る処ですが、なんかもう少し食べたくて、トッピングにワンタンをお願いしてしまいました。

少し時間が掛かりますと言われ、OKだと伝えました。
すると、お兄さん、スープ温めましょうかと、優しいサゼスション。
当然、お願いしますですよね〜(笑)!!
お兄さん、ワンタン茹でてる間に、電子レンジで、僕のお汁をチンして、その中に、ワンタン入れてくれました。

ワンタンと言うより、水餃子みたいな物でしたが、これはこれで、もさもさ的モチモチ感で美味しかったですよ(笑)!!

しかし、何より、レンチンですが、冷えたスープを温め直してくれるサービス精神は、かなり好感持てる物でした。
僕が、つけ麺に持ってる疑問は、『何故、冷えたつけ汁を温め直す術を持とうとしないのか?』でしたね。
過去に、石焼のどんぶりに、スープを入れるとか、熱した鉄の塊を冷えたスープにいれるとか、色々な策が提案されて来ましたが、そのやり方が、全てのつけ麺屋に、追従するサービスとは、成り得ませんでしたからね。
石焼どんぶりも、結局は冷めるし、熱した鉄塊をスープに投入するのは、安全上の問題があるし………。
でも、レンチンなら、大概のつけ麺屋に、電子レンジ2台でも置いとけば、後はサービス精神さえあれば、温かいつけ汁を常時提供出来るんじゃないかな……。
別にお店のスタッフがやらなくても、セルフで客が勝手にやっても良いですよね。
そんな事を思わせた、『舎鈴』のスタッフさんの、何気ない気遣いが非常に嬉しかったですね。

最後に、温かい、水餃子の様な、ワンタンを頂き、非常に満足してお店を出たジュネ様でございました。

六厘舎よりは、ライトで万人向けでございますが、味濃いめのリクエストも聞いて貰えるし、並ばず直ぐ喰べれると言う、利点もありますので、僕は、この西葛西の『舎鈴』をひいきにする事をきめました。
他の『舎鈴』が、みなこの西葛西と同じサービスをしてくれるとは、思いませんので、他店舗でご利用の際は、気を付けて下さいね(笑)。

でも、やっぱり極太麺に濃厚なつけ汁、魚粉載せ載せの、六厘舎つけ麺が喰べたくなったら、『六厘舎TOKYO』の行列に並ばなきゃならないデスね………。
でもまあ、暫くは、この西葛西の『舎鈴』で、我慢出来そうな、ジュネ様でございました。













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今晩2340よりラーメン大好き小泉さんという番組が放映されます。
前回は二郎が出てましたが、今回は中本だそうです。
知っているだけに笑えますよ。
ひろき | 2015/07/04 18:24
いつも楽しく拝見しています。

大崎の六厘舎は春の火事で今営業停止中になっています。
早く復活してもらいたいものですね…
通りすがり | 2015/07/12 14:03
昨日21:30頃、六厘舎系列?『舎鈴』へ食べに伺いました。(近くのアパートに息子います。

びっくりその1;(店員)白衣のお父さん、自身の「鼻をほじっくた。手で洗った洗ったどんぶりを掴んで・・」状態。 その後、その手で「野菜を掴みタッパ」へ。・・・・衛生管理無し。

びっくりその2;女性店員が注文カードを「衛星手袋」で床に落ちたカード「拾い」ました。
その後、手洗い無し。
その手で「普通ラーメン」をスープに混ぜている時、トングに引っかかった麺をその手で麺を触り丼へ。衛生管理無し。

びっくりその3;調理してお兄さん!「自身の鼻汁を袖で拭いている。」私、びっくり仰天!!
汚い!!

びっくりその4;スープは、ぬるい温度?、麺は、生ぬるい!六厘舎系列?って本当?

六厘舎系列の名を汚せないで!!

本当の情報です。

以上



momosatoh | 2016/11/23 18:48
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