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AUTO-MOD結成35周年記念公演第1弾 『時の葬列〜方舟の章 Vol.3』
AUTO-MOD結成35周年記念公演第1弾
『時の葬列〜方舟の章 Vol.3』




以前から、度々も言って参りましましたが、今年は、我がAUTO-MOD結成35周年に当たる年。
久しぶりに色々やらかしてやろうと思っております。

そんなAUTO-MOD結成35周年記念イベント、第1弾を3月21に高円寺HIGHでぶち上げる事となりました。
AUTO-MOD結成35周年の第1弾を飾るのは、東京ダークキャッスルと共に、AUTO-MODの代名詞となった80年代を代表したシリーズギグ『時の葬列』。
2012年5月から『時の葬列〜方舟の章 』として復活、昨年は、セックスギャングチルドレンも参加するなど、当時では考えられなかったスケールで開催。
往年のマニアから、当時を知らぬ世代まで、大いなる賞賛を得、この時の葬列が時代を越えた絶対性を持つイベントで在る事を証明さえしました。

今回このAUTO-MOD35周年にさらなる歴史を作るべく、過去の時の葬列では、絶対あり得無かった、トランスレーベルアーティストをプッシュした、掟破りな時の葬列をご披露する事となりました。

今回特に注目を浴びるのは、今回きりの再結成、今後もう二度と目にする事の出来ない、絶頂期のメンバーを集めた、ゾアの復活じゃないかな。
こんなネタを出してくれるとは、森川がAUTO-MODに最大の敬意を表してくれた結果だと思っております。


そして、映画『鉄男』の音楽で知られるツァイトリッヒ ベルゲルターの石川忠氏のDER EISENROSTの参加は、マニア垂涎の快挙と言うべきか!!
まさに、日本のインダストリアルの神的存在の石川忠が時の葬列に出るなんて、僕自身も考えても、みなかった事ですよ!!
兎に角これは凄いです!!

そして、もう時の葬列のレギュラーと言っても良い、THE SODOM PROJECT、
そして、DJにMADAME EDWARDA のZin-François Angélique を迎え、21世紀の新たなる時の葬列をご披露したいと考えて居ります。

日本のインダストリアル、ダークウエーブの源流は、新たなる流れを求め氾濫の如く周りを侵食していきます。

ここは一発、思い切って呑み込まれて下さい。

そう言う訳で、3月21日(土) は、高円寺 HIGHでお待ちしておりますよ!!



AUTO-MOD結成35周年記念公演第1弾
『時の葬列〜方舟の章 Vol.3』

2015年3月21日(土)

AUTO-MOD35周年記念公演
『時の葬列〜方舟の章 Vol.3』
2015年3月21日(土) @ 高円寺 HIGH
■Band
AUTO-MOD / THE SODOM PROJECT/ Z.O.A / /DER EISENROST
■DJ
Zin-François Angélique (MADAME EDWARDA / Club WALPURGIS)
■開場/開演
17:30 開場 / 18:00 開演
■料金
前売:4,000円 (+ドリンク) / 当日:4,500円 (+ドリンク)
■チケット取扱
バンド手売り / HIGH店頭 / イープラス / バンド予約
■発売日
2015年2月1日
■チケット予約
Web予約フォーム
■会場
高円寺 HIGH (03-5378-0382)
■お問い合せ
高円寺 HIGH (03-5378-0382)

「時の葬列」は1980年代中期にAUTO-MODのGENETの手によって生み出された日本におけるDARK WAVEの原点とも言えるイベントである。
13回限定のシリーズギグであった「時の葬列」は、ポジティブパンクと呼ばれる表現主義的ロックミュージックを掲げ、
メジャーシーンをも揺さぶるムーブメントとして日本中に波及し、その存在は多くの分野に多大な影響を与えた。
現在の日本のゴシック・インダストリアルシーンの原点とも言える『時の葬列』が2012年、四半世紀の時の果てに復活し、この混迷を極めた混沌の時に、その闇の深淵の叫びを再び世に解き放つ!

『声無き闇に集う虫共は互いを喰い合い、地の底を這いずり野垂れ死ぬ。
今こそ大いなる闇に炎を!
それが出来るなら、我々はこの地で生きてゆけるのかもしれない。
方舟は今、流れゆく地を探し彷徨う・・・。
時の葬列〜方舟の章〜』



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