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水族館劇場 驚愕の千秋楽!!
水族館劇場、遂に本日で終わります。

5月20日から三軒茶屋の閑静な住宅街の神社の境内にて繰り広げられた、狂気の演劇も、いよいよ今日で終わります。
その出現した、高さ十八メートルの大テントの中で、夜な夜な、怪しき役者達の手により繰り広げられた、驚愕のアングラ芝居。
何トンもの水が流れ落ち、その数々の大仕掛けに、観客達は、度肝を抜かれる。


そんな芝居も、今晩で最期。
この迷宮の様な、巨大な小屋も、今晩を期に、幻と消えてしまいます。

実は僕は、昨日も見てきました。
昨日も沢山の観客が詰めかけ、中々の盛況でしたよ。
皆さん、巨大な、掘っ建て小屋で、ひしめき合いながら、狂おしき祭りを体感していきましたよ!!


そして、昨日の芝居で、芝居は更に進化し、その真の意味が、そして全貌が見えて来ました。

しかし、座長の桃山は、まだシーンを今晩新しく付け足すとの事。
まさに、狂気の沙汰である。
初日から数え、間些かの休みはあったものの、都合16日間の危険な芝居に、役者達、スタッフ、皆疲弊している筈です、なのに、まだ新しいシーンを足すとは、桃山と言う男は、正に鬼であります(笑)。

この男、切羽詰まらないと、その才が、開花しないようで……(笑)。
しかし、彼の作る、哀しさ、切なさ、激しさ、狂おしさ、そのノスタルジックな風景に散りばめた、反逆の物語は、見るものを、確かに虜にします。


しかし、役者達は、その芝居の真の完成を目指し、喜んでその苦難に立ち向かう。
その役者としての性には、全く頭がさがります。

僕は、今日は、行けない……。
そして、その舞台の完結を見れないのは、非常に残念な事だ。

もし、時間が在る方は、僕の代わりに、是非ともその幻の舞台の最期の姿をその目に焼き付けて貰いたい。

『ジュネのブログを見て来た』と言って頂ければ、前売りに成る事に成ってます。
結構来て下さって居るみたいで、チケット預かった甲斐が有ります。

では、皆様、今晩で最期と成る、三軒茶屋、三茶太子堂八幡神社境内、水族館劇場 公演「あらかじめ喪われた世界へ」の千秋楽、是非とも足をお運び下さいますよう、お願い申し上げます。

芝居は、6時45分より、驚異のプロローグが始まりますので、どうかお見逃し無い様に!!
桃山邑作、演出「あらかじめ喪(うしな)われた世界へ」
午後六時四十五分開演。前売り三千七百円、当日四千二百円。中高生二千五百円。
詳細は水族館劇場ホームページを。
問い合わせは=電090(6527)9740

《拡散希望》命がけの芝居、水族館劇場。
驚愕のスペクタクルアングラ芝居、本日より内容が更にディープに、更に過激に変わっていきます。客席も増やしたので、その決死の熱位を助けるため、チケットを預かりました。ジュネのブログを見たと言って頂ければ、前売り料金で入れます。
今日で最終日。
是非とも見に言って下さいね!!
ジュネ様絶対お勧めデスから、ヨロシク!!



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