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ボクシング? プロレス?
昨日はなんか、そら見た事か、みたいな結果になった亀田興毅の世界選。



まじやばいんじゃないですか?


あんだけ、注目を集めつつ、あの八百長判定。


素人でも解る試合内容なだけに、この結果は後々ボクシング界に波紋を呼ぶ事は必然、結局ボクシングもプロレスと同じ八百長だなんて言われちゃうんですよ(笑)。


昨日試合前に僕が書いたのは、ここで負けてもまだまだ亀田には華がある、一発痛い目見て、そこからのリベンジに又ドラマが出来る訳で、『わいもちょっとはしゃぎすぎとったな……、今度は死ぬ気でタイトルとったるわ、ほんますんませんでした』

なんて、泣きながらやったら反って次のドラマが膨らみ、人気も出たんじゃないかな。

勿論次で必ず王者に成らなければ成らないけどね(笑)。


そしたら亀田の人気、本物になっただろうに………。


しかし昨日から亀田には疑惑の王者の称号が付いて廻るようになってしまった。

残念な事です。



しかしこれからは強い挑戦者と戦って行かなければなりません、さてこの疑惑のチャンピオンどうなる事やら。


ところで、プロレスは八百長だチャバンだと言われますが、とりあえずプロレスファンの僕としてはプロレスの名誉の為に言っときますが、プロレスラーは強いですよ。


プロレスは命がけのチャバンであり、命がけの見世物です。



まず、プロレスは相手の技を受けなくては成立しません。


これが、プロレスが八百長であると言う論評に対する最大の答ですね。

何せあの技、いくらでも逃げようとすれば逃げられるもの、しかし敢えてプロレスラーはその総ての技をうけます。

わざわざ自分からトップロープ、コーナーポスト最上段に上り、あまつさえその上でやはりロープに乗った相手の肩の上に登り、マジ3メーターを越える高さから後ろに落とされる。

又はロープに振られ勢いよく戻ってきた所にドロップキック。

リング上、又はコーナーポストから体ごとぶっつかって来る相手の攻撃をリング下で受ける。

どれも攻撃される側の協力無くしては成立しない技です。

大体プロレスなんてそんな技なら山ほどあります。


自らやられに行くスポーツなんて他に在りますか?


しかも、プロレスってマジ頭から落とされたり、顔がひん曲がる程蹴られたり、普通人がやったら即死確定みたいな技ばかりですよ(笑)。

そしてマジでそんな技を受け合い戦うスポーツがプロレスです。


考えてみて下さい、プロレスを八百長呼ばわりするあなた、一度プロレスラーのあの技を受けて立ってられると思います?マジ死にますよ(笑)!



そんな技と力を強靭な肉体でぶっつけ合い、ドラマを作り上げるのがプロレスです、一番重要なのは、どんなドラマが見せられるかであって、プロレスに勝ち負けは余り重要なフアクターではないのです。

ですから勝負より試合内容で見る、そしてその裏を読む。

そして観客は勝手にそのドラマに思いをはせる。


まあ、どうみてもスポーツとは掛け離れた価値の存在であり、一種の演劇とも言えますね。

ましてや、ベビーフェイスとヒールが存在するスポーツなんて、普通ありませんから(笑)。
確かに間違いなく演劇の一つ、立派なエンターテイメントである事は事実です。



しかしプロレスをもし完全ガチでやったら、技もかからぬ殺し合いになってしまうでしょうね。

だってルール内ならなにをしても良い訳なんだから(笑)。


まあかなり悲惨な見世物になってしまうでしょうね(笑)。


勝敗が結果でないスポーツ、それがプロレスです。
あくまでもプロレスは最強の肉体を持つ男達がその卓越した技術と共に観客達のイマジネーションと一つになって作りあげるファンタジースポーツなのです。



プロレスラーの中で誰がホントに強いのか、それはプロレスラー自身が知っていることで、それでいいんですよ!!


チャンピオンなんて意味が無いのがプロレスなんですよ。

そこに人の心を揺さぶる何かがあって初めてプロレスなんですよ!!



しかしそれが、プロレスが八百長だとの蔑み、そしりを受ける要因でもあるんですけどね(笑)



もしプロレスがアマチアスポーツとして発達したら、シンクロみたく、勝敗ではなく、ドラマ点、技術点、芸術点、破壊点、なんかで競うポイント競技になってたりして(笑)!!!
見たくないですね(笑)。


まあUWFが一番の進化系ですかね、プロレスの!!

やっぱり胡散臭さが無くちゃプロレスとはいえないでしょう!!

形態は違うがK−1もしっかり胡散臭い、プライドなんてやっぱりやっちまったし。

結局皆プロレスなんだよな、だから皆面白い。



遂に亀田のおかげでボクシングもプロレスに成りかけてきましたね。

亀田君これからヒールでトップを目指しますか(笑)。


もし亀田がプロレスの地に足を踏み入れるんだったら、もっとまともなドラマ作れないと、ほんと茶番の茶番。


今、亀田がライガーとやったら、きっとライガーにのされると思うよ、勿論ボクシングじゃ無いけどね。




でも日本のボクシング界、これでいいのかな・・・・・

ガッツさん怒ってますよ!!







ところで猪木さん又フライングしてるみたいです、僕は猪木信者と言うより、猪木の中に自分を見てしまったりするので、またまた複雑です・・・・。










と此処まで書いて投稿前に2ちゃんねる見ると、随分批判が来てました(笑)。


亀田ファンの尻尾を踏んだかと思って良く見たら、どうやらプロレスオタの方々見たいですね、僕がプロレスを茶番と呼んだのがカチンと来たのか。

人がこんなプロレス賛美を書いているときに、俺はプロレスオタに叩かれてたみたいです(笑)!!


この暑さ、しつこさがプロレスを支えている力なんだと思いつつ、この文の投稿むかついたので辞めようかと思ったんですが、僕のプロレス論、いつか書こうと常々思っていたんで、やっぱり載せる事にしました。



しかしプロレスファンもあんまり頭良い奴いませんね。

勿論僕も含めてですけどね(笑)!!

やだやだ!!













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格闘技大好きです。
ジュネさんもかなり好きなんですねー
須藤元気選手の引退残念でした・・
yuki | 2007/02/06 04:24
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