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高知公演中止のお詫びと説明デス…
今年初のブログと成ります。
丁度二週間経ってしまいました。

1月13日に高知ビーステーションにて予定して居りました、AUTO-MOD初の高知公演『原点回帰』が急遽中止になった事に関しまして、沢山の方々に、ご迷惑をお掛けした事を謹んでお詫び申し上げると共に、今回の経緯をお伝えする事に致します。


本当に申し訳御座いませんでした。

今回の公演中止は、急な決定であり、私達出演者も、断腸の思いでこの中止を呑まざるを得ない状況で御座いました。

実は、今回の高知公演に関しましては、昨年末から、プロモーターの言動に、かなり気に成る処があり、不安もあったのですが、まさかこの様な結果になるとは、思いもしなかった事で、結果的に、楽しみにして下さっていた、全ての方々に、多大なる失望を与えてしまう結果となり、又出演者として、皆様の前で、演奏が出来なかったと言う事実は、まさに長きバンドマン人生の中で、唯一の汚点を残す結果と成ってしまいました。

今となっては、後の祭りでございますが、主催者の言動に、不安を感じた時に、何か出来なかったものかと思うと、今でも残念で成りません。

中止の決定は、まさに突然の出来事でした。

今回の公演は1月13日金曜日の高知そして、14日土曜日の大阪公演と二夜連続のミニツアーとなる予定でした。
もともと大阪で、1月の14日に、何やら とんでもない、アングラなイベントやるので、是非出演してほしいとのお誘いがあり、それに対してどうやって動こうかと、思案していた処、私に飛び込んできた高知でのライブの話。
真鍋君と言う自称プロモーターからの誘いでした。
昨年の10月頃にも、一度高知でのライブの誘いを持ちかけてきたことがあった方なのですが、その時は都合が悪くお断りいたしました。
元々は、ダークキャッスルに一度だけ、顔を出してくれた事がある方でしたが、それ以上は、何も知らない方でした。
しかし、四国への誘いは、僕にとって、特別な思いをもたらすものでした?
実は僕は栃木の出身ですが、祖父母は高知の出身。
幼少の時は、祖母に育てられ、祖母が口にする高知訛りに馴染み、又祖母の話す高知の話しを昔話の様に聞いて育ったので、子供心に、高知、そして南国土佐には憧憬を抱持ち続けて居りました。 当然お決まりの様に坂本龍馬に憧れ、そして自分に流れる、土佐の血にも、誇りを持って生きて来ました。
そんな僕ですが実は高知には、未だ一度も行った事が無く、死ぬ迄に、一度は高知に行ってみたいと、思っていたところに舞い込んだこの話。
この話が立ち上がったのは、昨年10月後半だったかな‥‥。
今回のプロモーターの真鍋君が、アマチュアプロモーターだとは、最初から分かっていましたが、大体地方のプロモーターの方は、アマチュアの方が多いので、大して気にしませんでした。
まあ、大阪と高知と言う二箇所のライブの魅力もあったので、この高知を組み込む事で、ツアーが成り立つ事は、我々AUTO-MODにとっても嬉しい話しでもありましたし。
我々AUTO-MODは、今回は、ノーギャラ、ただし、行き帰りの交通費、高知での宿代、飯代、それから、高知から、大阪迄のトランスポートを条件に、引き受けました。
この時点で、僕は、まさかこんな結果が待っているとは、露程に思いませんでした。
BAKIには、真鍋自身がオファーした様ですが、タツは、僕が誘いました。
BAKIちゃん、タツのアコースティックソロの後、AUTO-MOD、そして、最後に、ガスタンクの曲を含めた数曲、そしてご機嫌なロックンロールをAUTO-MODのバックで、BAKIちゃん、タツ、AUTO-MODと、東京組全員で、セッションして盛り上がると言うのが、今回の高知でのライブのプランでした!!
気心知れたタツや、BAKIちゃんとのセッションは、絶対高知の皆様を燃え上がらせるものと、僕もマジ楽しみにした居ましたよ。
それから、高知の食べ物も、魅力的でした‥‥‥。
特にウツボ料理、あれは、喰ってみたかったですね‥‥。
兎に角僕は、マジ楽しみにしてたんです。
そんなワクワク気分が壊れ始めたのは、僕が紹介した高知の友人と、些細な事でプロモーターの真鍋氏が揉め出した事からでした。
僕としては、現地で状況を報告して貰ったり、現地での、マスコミ、口コミを助けて貰うために協力を仰いだのですが、まあプロモーターさんのやり方に合わなかったのか、馬が合わなかったのか、丁寧に謝って僕の友人には、手を引いて貰いました。
しかし、其れから、プロモーターの真鍋とは、幾つか言動で僕と揉める事もあったりして、なんか、普通のライブの感じじゃ無くなって来てたのは、確かです。 そんな事もあり、既に昨年末には、不安さえ感じておりました。

その時に、中止なり、又別プロモーターへの鞍替えなどを考えられていたら良かったのですが、高知の街には、既にポスターが張り出され、ライブモードは、しっかり固められ、告知も済ませ、チケットも発売している中、ちょっと問題あるプロモーターとだろうと、彼とは、ライブを絶対にやらなきゃ成らないギリギリの処になって来ていたんです。
ましてやプロモーターだってちゃんとやら無いと、それなりの金銭的損害を被るのは、誰あろうプロモーター自身ですしね。
既に、僕達の航空チケットもとってあるとの事でしたし。 もう、こっちとしても行かない訳には行かないし、いや、絶対行くつもりでした、何せ高知に行かなきゃ、AUTO-MODは、大阪にも行けないんですからね‥‥‥。

それなのに、まさかこんな結果が待って居ようとは、夢にも思っていませんでしたよ……(苦笑)。

其れが、新年4日辺りから、連絡が取れず、しかも未だ航空チケットも送られて来ていませんでした。
はっきり言って、流石の僕も焦り始めてきましたよ。
5日から8日位の迄、もう、寝ずに何度も電話を掛けまくりました。
8日の夜にやっと連絡着いたら、インフルエンザで頭が痛いので、日中に掛けてくれとの事。
そして、1月10日に、髄膜炎により入院したので、公演は、中止するとの電話があり、其れが僕の知っている経緯の全部です。
そして、高知迄の航空チケットは、最期まで、届きませんでした。
主催者の其れ以上の情報は、分からずじまい。
BAKIとタツにも連絡を取って中止の決定を確認し合いました。
BAKIもタツもまじ怒り捲りでしたよ!!
当然今も怒ってますよ!!
みんな、こんな事初めてだと言ってました。
当たり前ですよね。
せめて、航空チケットが届いていたら、ライブが出来たのに、考えても口惜しいばかりです。
マジ豪華メンバー揃えてましたしね!!
僕個人としては、DNA的では有りますが、ジュネ率いるAUTO-MODとして、酢酸カーミンのシュウとルビーの最強サックス隊をも連れての最強布陣での最高高知凱旋ツアーのつもりでしたしね……。

もう、只々、高知のお客様に、申し訳無い気持ちと、あれだけ行きたかった、高知へ行けなくなった無念さが、じわじわと襲って来て、怒りと言うかなんと言うか、もう、頭の中真っ白でした(苦笑)。
でも、出演バンドとして、それで終わらす訳には、行かないので、もうその後が滅茶苦茶大変でした。
急いでネットで公演中止を発表して、今回の中止の内実を本当は、ほぼ分からない状況でもありましたが、兎に角出演者サイドとして、取り急ぎ高知ビーステーションに中止の旨を話す事に。
バンドとしては、旅券も無いし、中止を呑まざるを得ない事を説明。
ビーステーションの方も、突然の事に驚かれていた様子。
そして、チケットの払い戻しに対して、問い合わせ先に成って頂く事、それから、払い戻しの対応の件などをお願いしました。
今回は、ビーステーション様には、チケット払い戻しの対応、会場のキャンセル代を含め本当にご迷惑お掛け致しました。
もう、本当に、頭があがりません。 ビーステーション様にも、是非ともリベンジを果たし、この御恩に報いたいと思って居ります。
そんな高知の後始末の中、僕達AUTO-MODには、新たな問題が‥‥‥。
AUTO-MODは、14日に、大阪に行かなくちゃならないんですよ‥‥!!
これは、マジ冷汗ものでした。
何せ、大阪公演は、サックス2名、コーラス1名、ダンサー1名の総勢8名の大所帯での移動。
慌てて、大阪行きのチケットと宿泊先を用意。
今回は、突然の事だったので、安いチケットを取る暇もなく、交通費、宿泊費と、ガッツリ正規の値段で、大赤字を作る事に成りました。
この1週間、まともに眠ってさえ居ない状況で、主催者を追いかけ回して居たので、大阪のコンサートの準備なんて、なにも出来てやしない、マジ冷汗モノの、てんてこ舞い状況ででございましたよ。
まあ、何とか金策して、大阪へ向かへましたが‥‥‥(冷汗)。

そんな大阪のコンサートも無事に、ド派手にブチかまし、好評のうちに終了する事が出来ました。
もう、今年に入ってからのバタバタから、やっと解放された気がします。
ようやく怒りも出てきました。
突如必要になったお金が25万、やっとそのデカさにも頭が痛くなって来ました(笑)。

まあ、そんな事も考える余裕が出て来たので、やっと、高知の公演が中止になった顛末を書き綴る余裕も出て来ました。
本当に、高知の公演を楽しみにして居て下さった皆様に深くお詫び申し上げます。
現在、主催者の真鍋氏とは、彼が退院してから、数回連絡を取り合いました。 今回ご迷惑をお掛けした、ミュージシャン、ライブハウス、お客様に、しっかり償いをする様に言っております。
残念ながら、彼がどこ迄信じられるか分かりませんが、何とか、今回の事から逃げずに、真摯に向き合ってくれる事を祈るばかりであります。

今回のイベント中止は、納得行かない方が沢山いらっしゃると思いますが、僕個人と致しましては、何とかリベンジを果たしたいと考えております。
いつになるか分かりませんが、二度とこの様な事が起こらない様に、絶対信じられる人間と動くつもりで居ります。

本当に、今回の高知公演を楽しみにして頂いた方々、又その為に、御協力して下さった方々、そして高知ビーステーションの皆様、他にも沢山の皆様に、今回の高知公演中止と言う最悪な結果を防げ無かった事に対しまして、深くお詫び申し上げます。
いつの日か、必ずリベンジを果たす事をお約束して、謝罪に変えさせて頂きます。

2018年1月27日

AUTO-MOD代 ジュネ



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1月13日高知14日大阪でライブやります!!
年明け早々、AUTO-MODは、高知、大阪でライブです。

1月AUTO-MODが高知と大阪で、とんでもない事を‥‥‥!!
1月13日高知、1月14日大阪。
AUTO-MODが二つの顔をみせる、原点回帰の2日間。

2017年の終わりを迎え、10月にドラムスにex.ZI:KILL のEBY を正式メンバーに迎え、最後の航海を始めたAUTO-MOD。
なんと。近年長らく東京を出る事無く、東京のみの活動を続けていたAUTO-MODですが、2018年の年明けを機に、東京を飛びだし、高知と大阪で、全く毛色の違った二つのイベントに参加します。
又、このショートツアーには、10月14日のハロウィンキャッスルで、我々AUTO-MODに参加してくれた、酢酸カーミンのルビイ&shuが再びサックスで参加!! サックスが入ったAUTO-MODは、正に最強。
しかも、彼女達のサックスは、正に最高!!
そんな、サックスプラスで臨むAUTO-MODは、正に超最強!!
そしてこの二夜の連続ギグは、それぞれ違ったゲスト達と共演し、AUTO-MODの原点とも言うべき全く違った二つの顔を余す事無く晒す夜となります。

先ずは、初日の高知。
実は、高知と言うのは、僕のルーツの土地。
昔僕の一族は、今の高知空港辺りの土地を一帯を束ねていたとか‥‥。
今や彼の地に、血族となる者も無く、高知との絆は絶たれたものとして、今まで生きてきましてが、今回はひょんな縁から高知でライブをすさる事となり、僕個人としては、かなりテンション上がってる訳で御座います。

そんな僕のルーツ探訪ライブ、今回は『原点回帰』と銘打って、AUTO-MODの原点でもある、PUNKと言う言葉にこだわった、パンキッシュなライブをお見せするつもりでいます。

1/13(土) 原点回帰


会場 Bee Station AUTO-MOD
BAKI《GASTUNK. MOSQUITO SPIRAL》
tatsu《GASTUNK.湾岸の羊》
ヒミツノコウドウ

OPEN 18:30 START 19:00
チケット 前売3500円
当日 4000円(1D500円別)
今回のライブは、GASTUNKのBAKIとTATSUとの共演!!
2人とも、今回は、アコースティックソロでの演奏です。
かってGASTUNKで、日本中のパンクスを唸らせた2人ですが、今回は、ギター一本でじっくりと、その歌声を聴かせてくれましす。
まあ、少し寂しさを感じると言う方には、最後にAUTO-MODとの大セッション大会を用意しています。
気心の知れたBAKIとTATSUとのセッションは、最高に盛り上げる自信満々(笑)!!
マジ十分に見応えのあるライブをプレゼントするつもりでいますので、絶対遊びに来て下さいね!!
高知の夜を熱く燃やしてやはるつもりです。
そして、翌日 1/14 日曜日、大阪 は、打って変わって、大アングラライブをご披露いたします!!

『怪帰大作戦-日本暗黒化計画-』


2018.01.14 (Sun) @大阪 味園ユニバース
[出演] ストロベリーソングオーケストラ
大槻ケンヂと絶望苺楽團
AUTO-MOD
犬神サアカス團
インビシブルマンズデスベッド
首振りDolls
※AUTO-MODには、ルビイ&shu (酢酸カーミン)と Sunao Inamiがゲスト参加致します! * Adv : 4,500円(drink別) / Door : 5,000円(drink別)
チケット取扱 : 怪帰大作戦先行前売
(2017年10月7日10:00〜) / e+ (2017年11月4日10:00〜)
当日券 入場順 : 1.怪帰大作戦先行前売 → 2.e+(イープラス) → 3.当日券
怪帰大作戦 先行前売チケット購入方法
e+(イープラス) * ストロベリーソングオーケストラ公式サイト
*味園ユニバース TEL:06-6641-8733

ご存知の通り、AUTO-MODは、天下に誇るアングラバンド。
白塗り界に魔物の様に生き続けるAUTO-MODの姿は、正に生きる伝説と成った感すらあります。
そんなAUTO-MODが挑むのは、大阪の大アングラ集団ストロベリーソングオーケストラが企画の、超アングラ大祭『怪帰大作戦 第5怪』でございます。

名前からして、禍々しいが、会場も、 ポスターも、出演者も皆禍々しいと言、泣く子も引き攣り笑いだす、超ゲロゲロB級イベント!!

正に、寄ってらっしゃい、観てらっしゃいの世界なのであります!!

2018年1月14日 大阪 難波の不思議スポット味園ユニバース にて、執り行われる暗黒の奇祭に、満を辞しての参戦で御座います!!
出演は、主催のストロベリーソングオーケストラ、そして、大槻ケンヂと絶望苺楽團、懐かしいの犬神サアカス團、それから、インビシブルマンズデスベッド、首振りDollsと禍々しい事には厭わない、手練れの怪奇派、異形派の大集合。
こんなイベント、先ず後にも先にも、これしか見る事が出来ないと言う、正に奇祭中の奇祭と言う恐ろしいイベントであると言えるのでは、ないでしょうか(笑)?

今回は、我々AUTO-MODはこの日の為に、世界的活動を展開されるシンセサイザー奏者の稲見淳氏にゲストプレイヤーとして参加を要請、更にパフォーマンスゲストとして、関西ゴシックシーンの重鎮、Rose de Reficul et Guigglesのお二人にも参加して頂き、更にAUTO-MODの世界をディープなものにして、ご覧に入れる事と成りました。

そして、元々見世物小屋を標榜する我々AUTO-MOD、今回の主催のストロベリーソングオーケストラの日本暗黒化計画に賛同すべく、ストロベリーソングオーケストラの役者さん三人もお借りして、更に暗黒な悪夢をお見せする事にも成って居ります!!
ハッキリ言って豪華過ぎる陣容で御座います(笑)!!

と言う事で、今回は、正に、暗黒劇団と化したAUTO-MODが、2018年の年明けの大阪、難波の夜に、衝撃の暗黒ロックオペレッタを繰り広げます。
これは、是非ともご覧頂きたい、超レア公演となります。
皆様是非ともお見逃しに成らない様に、くれぐれもお気を付けて下さい。

それでは、2018年も我々AUTO-MODをこれまで以上にお引き立て下さりますよう、何とぞ、何とぞ 、宜しくお願い奉ります!!


《高知》
原点回帰 2018/1/13 (土)

開場 18:30
開演 19:00
会場 Bee Station
高知市はりまや町1丁目5-18

料金 前売 : 3,500円+1drink(500円) / 当日 : 4,000円+1drink(500円)

予約・お問い合わせ Bee Station 
088-855-6066

AUTO-MOD WEB予約 http://www.auto-mod.com/live.html#reserve

チケット取り扱い e+(イープラス) / d-ticket / Duke高知 / Duke高松 / Duke松山 / Bee Station / 各バンド予約
出演
AUTO-MOD
BAKI (GASTUNK / MOSQUITO SPIRAL)
TATSU (GASTUNK / 湾岸の羊)
ヒミツノコウドウ



『怪帰大作戦-日本暗黒化計画-』
2018.01.14 (Sun) @大阪 味園ユニバース
[出演]
ストロベリーソングオーケストラ
大槻ケンヂと絶望苺楽團
AUTO-MOD
犬神サアカス團
インビシブルマンズデスベッド
首振りDolls
※AUTO-MODには、ルビイ&shu (酢酸カーミン)と Sunao Inamiがゲスト参加致します!
Adv : 4,500円(drink別) / Door : 5,000円(drink別)
チケット取扱
怪帰大作戦先行前売 (2017年10月7日10:00〜) / e+ (2017年11月4日10:00〜)
当日券
入場順 : 1.怪帰大作戦先行前売 → 2.e+(イープラス) → 3.当日券 * 怪帰大作戦 先行前売チケット購入方法
e+(イープラス)
ストロベリーソングオーケストラ公式サイト
味園ユニバース TEL:06-6641-8733



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ISSAY、宙也、ジュネ最高の名曲を歌います!!


ISSAY、宙也、ジュネ最高の名曲を歌います!!


ISSAY、宙也、ジュネと言ったら、お耽美系と言うか、デカダン元祖三兄弟とも言われる、只ならぬ因縁の三人です。

それぞれ全く違ったスタンスで活動しながら、なぜか、共通項が多々ある。


ISSAYと僕は、グラムロック繋がりかな‥‥(笑) 。


宙也と、僕は、パンクシーン出身と言う事かな‥‥。

そして、三人ともうちのギターのユキノとかなり仲が良い(笑)!!

その付き合いも古く、軽く四半世紀は経っちゃっています。

しかし、三人とも、未だ現役でやってるなんて、考えたら、恐ろし話しですね。
まあ、ある意味デカダン三兄弟と言うより、妖怪三兄弟と言った方がが良いかもしれませんね(笑)!!
さしずめISSAYがドラキュラ、
僕がノスフェラトゥ、
宙也は何だろう?、ガリガリ博士の眠り男チェザーレかな(笑)。

それぞれ、何回も一緒のステージに立ってきましたよ。
そんな三人が揃ってマイクを一緒に握るのは、一体何回めになるのかな‥‥?
前回は、2014年5月のKOENJI HIGHでの、フリークスオブレジェンド。

その前には、2012年8月川崎クラブチッタでのBUCK-TICKのアニイの生誕祭。

その前は、確か2009年の9月MARZでのフリークスオブレジェンド。
まあ、大体2、 3年のスパンで、揃い踏みしてる感じですね!!
いや、これは、日本のロック界に於いて、重要な事なんですよ(笑)!!

日本のロック界に多大な影響を与えたイッセイ、宙也、ジュネと言う、全く違ったスタンスて活動する三人が、Der Zibet 、LOOPUS、 AUTO-MOD と言う、3つの惑星に乗って、二、三年に一度、同じ公転周期に交わり、惑星大激突の、超絶セッションを繰り広げるなんて、面白くありませんか(笑)?
これは、まさに星くず兄弟の伝説なのですよ(笑)!!
そんな星くず兄弟の惑星大激突、今回は、2017年、12月8日.今度の金曜日に、DER ZIBET PRESENTS 『LIVE MANIA ACT.4』として、又KOENJI HIGHで、、再三再四の大激突を致します!!

今回は、この星くず兄弟の大激突に相応し過ぎるあの偉大なる名曲を初めて三人でセッションします。
この、星くずの神様のあのお方のあの曲をイッセイ、宙也、ジュネで歌うと言う事は、これだけで、とんでもないと言う事です(笑)。

此処まで言えば、察しの良い方なら、もう何をやるか分かってしまうかも知れませんが、分かったら尚の事来たくなってしまうんじゃないかな(笑)!!

たった一夜の星くずの奇跡を絶対脳裏に焼き付けて帰って下さい!!
そして、2017年最後の最高の思い出にして下さい!!!

では、金曜の夜、高円寺のHIGHでお会いしましょう!!
待ってますよ!!

DER ZIBET PRESENTS 『LIVE MANIA ACT.4』
2017.12.08(Fri) @高円寺 HIGH

[出演] LOOPUS / AUTO-MOD / DER ZIBET
Open 18:00 / Start 18:30
Adv : ?4,000(+1drink) / Door : 4,500円(+1drink)
チケット取扱 : e+(イープラス) / 当日
* http://pinoko.eplus.jp/eplus/eplus.jp/m/msys/T1U55P0010843P006001P002241273P0030001?x%2Bxcookie=on
* ※バンド予約はございません。



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明日金曜日ゴシックなライブがあります!!

明日、土曜目黒で、ゴシックなイベントがあります。

dieS / AUTO-MOD / PHAIDIA / FOXPILL CULT / Lament.


予約受付中
http://auto-mod.com/live.html#reserve


10月14のキリストンカフェのゴシックハロウィン前に、こちらのイベントでゴシックに盛り上がって下さいね!!
dieS presents
『見る幻に毒を盛れ2017-2DAYS SIX/NINE-』
2017.09.08 (Fri) @目黒 THE LIVE STATION

[出演]
dieS / AUTO-MOD / PHAIDIA / FOXPILL CULT / Lament.
* Open 17:30 / Start 18:00
* Adv : 3,000円(+1drink) / Door : 3,500円(+1drink)

* チケット取扱 : e+ (7/22 11:00発売)
* 入場順 : 1.e+ / バンド手売り → 2.バンド予約 → 3.当日券
* e+ (7/22 11:00発売)
* THE LIVE STATION



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追悼 アナーキーのマリこと逸見泰成氏を偲ぶ。

マリ 逸見泰成を偲ぶ。
カッパンクとマリと最後の思い出。



6月4日朝、アナーキーのマリが死んだ。 未だ57だった。
今のバンド状況を見ると、未だ未だやれる年齢、やっぱ早すぎるよ……。
ましてや、あいつの今のバンドJacksも良い感じで、動いてたし………。


連絡を受けた時は、5日の昼だった。
その時は、未だ詳しい事が何一つ分からず、悪い冗談にしか思えなかった。
信じられない、だって、3月のカッパンクにAUTO-MODのゲストとして出て貰って、Born to Be Wild と I Wanna Be Your Dogで盛り上がったばっかりだし、その夜、マリのうちに泊まって、朝まで呑んでたんだぜ………。
まじピンピンしてたし、何一つ変わった事なんて無かったよ……。
マリの彼女に連絡すると、只々泣くだけで、要領を得なかったが、はっきりした事が一つ、やはりマリは、亡くなっていた。


逸見泰成 通称マリ、もう30年を遥かに越える友人だ。
マリ、マリと呼んでたけど、本名は泰成、マリってのは、単なる辺見マリから取られたあだ名だった訳で、でも俺にとっては、奴は永遠のマリだったよ。


あいつとは、何故か昔から仲が良かった。
あいつは、僕より二つ、三つ若くて、なんにつけても、初々しかったな(笑)!!
アナーキーって、元々。ヤマハ主催のアマチュアコンテスト「EastWest」出身で、しかも暴走族上がりで、しかもパンクだって言うから、ある意味何から何まで斬新で、ある意味ライブハウス上がりの俺達とは大違い(笑)。
そんなスタンスのバンド居なかったから、ライブハウス界隈じゃ、独特のスタンスだったかも知れないな。
当時は、此方から見てると、幾分閉鎖的と言うか、そんなに色々なバンドと付き合ってる感じじゃ無かったな……。

そんな、アナーキーのメンバーの中で、何故かマリだけが俺達とつるんでたな……。
ARBのキース、マリ、布袋、まこっちゃん、ハートビーツのシャイ、そしてAUTO-MODの貢と俺で、良く小滝橋通りにあったロフトで遊んでたな……。
だいたいロフトに行くと誰かがいて、結局朝まで呑む羽目に……。
あの頃の新宿ロフトは、まさに俺達の青春の1ページだった。


いろんな事があった。
マジいろんな事が色々あり過ぎて、人前で言えない様な話しも沢山あっ て………。
でも、其れが、俺達のリアルな時代だったよ。


そして、あれから、35年も月日が経って、でもマリは何も変わらなかった。
良く、遊んだよ、ここ、数年は、AUTO-MODのゲストとして、セッションしたり、飛び入りでステージ乱入して来たり、兎に角俺達は、ダチだったよ。
近頃マリは、Jacksって言うバンドやってて、中々良いバンドで、ライブもコンスタントにやってて、かなり良い感じだったのに。
結局あいつとの最後は、3月19日のカッパンクが最後と為っちまった。

「カッパンク」、パンクの祭典、歌舞伎町をパンクで埋めつくせと、三年前に始まったこのイベント。歌舞伎町の複数のライブハウスを使い、行き来自由にして、しかも三日間もやっちまおうって言う、かなり凄いイベントで、AUTO-MODは、三年連絡の参加。
残念ながら、今年が最後と言う噂も有り、僕としては、トコトン破茶滅茶に楽しみたかった。
しかもこの日は、同じロフトで、僕は、4時ごろメインステージで、マリのJacksは、バーステージで8時頃ライブやるってんだから、お互いのステージの間も良い感じに空いてるし、こりゃマリ誘って遊ぶしかないなと、即電話。

今回はステッペンウルフのBorn to Be Wild と ザストゥージズのI Wanna Be Your Dogをやる事に。

マリとは、何遍か、セッションらしき事をしているが、大概破茶滅茶になっちまう、まああいつが呑み過ぎて、メチャクチャになっちまうなんてパターンもあるが、兎に角楽しくてメチャクチャになっちまう(笑)。
今回は、メチャクチャに成らない様に、当日入り時間の一時間前にスタジオに入って、一時間程リハーサルしてステージに臨みました。

なんか、往年の名曲のコピーをやるって純粋に楽しいですよね!!

それで、ライブはどうだったかって? 当然大盛り上がりで大成功。

そして、やっぱり最後はメチャクチャ(笑)!!

AUTO-MODの曲を4曲やった後、マリをゲストに呼んで、ご存知Born to Be Wildを渋めにかまして、なんか、普通のロックバンドみたいに、ご機嫌になって(笑)……。

最後は、ザ ストゥージズのI Wanna Be Your Dogを、当然滅茶苦茶になるまでやってやりました。


最後は、モニタースピーカー客席に投げ込んでやろうとしたけど、頭の上まで持ち上がらなくて辞めました(笑)!!
久しぶりに暴れた感じでしたよ。
なんかマリもガキンチョみたいに楽しそうな顔してたな(笑)!!

そして、三時間後には、マリのJacksのステージ。
酔っ払ってたから、よく覚えてないけど、始まりに、なんか俺がMCみたいな事やっちまった様な気が……(笑)。
いやあ、Jacks、メチャロックンロールで、ご機嫌でしたよ!!

そしてやっぱりパンクバンドですよ。
メチャ盛り上がり、パンクス達も新しいマリのバンド、しっかり受け止めたって感じ!!
なんか、マジ良いイベントだったな……。
マリは、やっぱりパンクスには、大モテ、皆んなマリと写真撮りたがってましたよ!!

ヤッパリアナーキーは、パンクバンドだったんですよ(笑)!!
こんな写真も、 ハットトリッカーズのケンちゃんとマリ、不思議な写真になりました(笑)。

ライブが終わったら、お決まり新宿西口思い出横丁の「つるかめ食堂に移動して、全開馬鹿乗りで、大騒ぎ(笑)!!

マジ、呑みまくりました。
何故か混じってた名古屋のシステムファッカーのゆうたが良い味だしてくれてました(笑)!!

呑んだの初めてだったけど、良い奴でしたよ!!
AUTO-MOD、Jacks、SYSTEM FUCKERでライブやりたかったですね………。
そして、最後はメチャクチャに(笑)!!



あんな楽しい夜を迎えて三カ月後に、こんな事態を迎えるなんて、夢にも思いませんでしたよ。
最悪と言うか、悲し過ぎますよ……。


つるかめ食堂」でしこたま呑んで、タツシの家に泊めて貰おうとしたら、マリが、俺の家に来いってんで、東武練馬迄タクシーで連れてかれて、マリと朝迄呑みましたよ。
なんか、昔の事から、今の事迄色々喋ったな………。
ひょっとしたら、こんなに喋った事ないくらい話ししたな……。
しかし、まさか、あれが最後に成るなんて……。


帰りは、駅迄送ってくれて。
なんか、桜が、いっぱいあって、お花見しょうぜって言ってたんだけど、天候のせいか、花見は出来なかった。
花見したかったな………。

だからあの日の駅での別れが最後に為っちまった。
あの日の人なつっこそうなマリの顔が、頭から離れられないよ。

昨夜は、何度も繰り返しあのカッパンクでの演奏を見ていた、見れば見る程信じられない。
全てが、悪い冗談にしか思えない。
でも、もう、マリは其処には居ないんだよ。
AUTO-MODが解散したら、マリとバンドやるのも悪くないななんて思って居たのに、あいつのギターで歌う事は、もう出来ないんですね………。
それどころか、もう二度と一緒に酒を呑む事さえ出来ない。
哀し過ぎるよ。


マリ、馬鹿野郎、早過ぎるよ………。
暫く僕は、普通じゃ居られない感じです。
でも、今は、祈るしかない、マリ、お疲れ様、近いうちに、俺もそっちに行くから、宜しく頼むよ!!


兎に角安らかに眠ってくれ、そして先にあの世で、ロックンロールかましてくれよ。

そんな訳で、マリ、暫くおやすみな!!
そして、又あったら、ご機嫌なロックンロールしようぜ!!
そして又、呑みまくろうぜ!!

其れまで、あばよ!!
安らかに眠ってくれよ!!



マリ、永遠に!!

Good-bye Mari,see you soon !!


AUTO-MOD ジュネ




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