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GODZILLA ゴジラ 見て来ました!!
GODZILLA ゴジラ 見て来ました!!


ゴジラといえば、日本の東宝が1954年(昭和29年)に公開した特撮怪獣映画『ゴジラ』に始まる一連のゴジラシリーズの主役。

日本映画界の永遠の大スターですよ。

そんなゴジラ映画、近年は海を越えて、ハリウッド映画に迄、出ています。


今回で、二作目となる、ハリウッドゴジラ!!

しかし、前回1998年の、ローランド・エメリッヒ監督のハリウッドゴジラは、酷かったですよね(笑)!!
主題曲をジミー・ペイジなんて隠し技を使って来ても、あんなの、ゴジラじゃねえよと吐き捨ててしまった僕ですが、そう思ったのは僕だけじゃ無かったみたいで、マジ最初のハリウッド版GODZILLAは、ヒットはしたものの、世界中のゴジラファンにそっぽを向かれた作品でした。

あれから、16年二作目のハリウッドゴジラが、再び世界中のゴジラファンの前に、その姿を表しました。

2014年版ハリウッドゴジラは、ちゃんとゴジラしてましたよ(笑)!!
『GODZILLA ゴジラ』
監督は、ギャレス・エドワーズ。
実績より、注目監督って感じの気鋭の監督だよね。

主演は、キックアスのアーロン・ジョンソン、B級ヒローから、怪獣映画への華麗成る転身。
日本からは、渡辺謙も出ています。
杏もおまけで出て欲しかったな……(笑)。

はっきり言って、かなり日本の怪獣映画に沿った、ゴジラ、ゴジラした作品に仕上がっています。

今回は、ムートーとか言う、カマキリゴキブリみたいな、悪い原子力大好き怪獣が二匹出て来て、アメリカを大混乱、そこにゴジラら出て来てやっつけると言う、怖い初期ゴジラと幾分善玉っぽく成り出した、昭和30年代ゴジラの設定が混じった様なチョイとクールなゴジラでしたよ!!
しかし、ムートーって、ゴジラの寄生虫らしいんですが、寄生虫と戦うって、なんかあんまりかっこ良くないような……。
しかし、寄生虫にしちゃでか過ぎないかな。


それと、ムートーって、どう考えても、グレートムタ辺りから取った名前の様な気がするんですが……。

映画自体は、そりゃーハリウッド。
金なら在るんだとばかりに、かなりのスケールですが、なんか話しがとっ散らかっちゃってと言うか、話しが強引と言うか。

折角のハリウッドゴジラに登場の渡辺謙演じる科学者、芹沢博士。
その中途半端な立ち位置に、話しをもう少し作り込んでくれてたらなと、結構残念感は残るし……。

でも、造形と迫力で持ってかれるんで、怪獣映画好きとしては、結構見れちゃうと言うか……(笑)。

まあ元々昭和の怪獣映画って、結構とっちらかってるし、まあ今回のハリウッド版ゴジラは、良くも悪くも日本的で結構良かったんじゃないかな……。

なんか、続編、続々編も製作する報告で進んでるみたいだし、暫くは、『GODZILLA ゴジラ』が、世界を騒がせ続けるみたいです。

処で、3Dで見たんですが、まだ3Dって、駄目ですね。

一番嫌なのは、映像が暗く成ってしまう事かな。

それだけでも、なんとか出来ないのかな……。

まだまだ、3Dは発展途上って感じかな……。

とにかく、3Dはお勧めしませんので、宜しくデスよ!!

今回のキャッチコピーは、「世界が終わる、ゴジラが目覚める。」


なんか、今の時代に、意味深ですよね。

ましてや、相手は世界です。

やっぱりゴジラって、格好良いですよね(笑)!!










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百万円で作った映画を芸能人と見る……。
「パラノーマル・アクティビティ」ジャパンプレミア


昨晩は、以前一緒にレコーディングでコラボした、コナミのサイレントヒルの山岡さんに誘われて、パラノーマル・アクティビティのプレミア試写会に行ってきました。


このパラノーマル・アクティビティ、ゲームプログラマーだった、監督のオーレン・ペリが、約百万ちょっとの製作費でつくり、レイトショーで限定上映していた、ほとんどインディーズみたいな作品。

これが、昨年九月の一般公開以来話題を呼び、結局50億以上稼いだと言う、まさに一獲千金を成し遂げた映画でございます。


今日はジャパンプレミア試写会と言う事で、監督のオーレン・ペリとプロデューサー迄来て、よみうりホールで舞台挨拶。


こんな試写会には付き物の賑わかしとして、上映前に芸能人が舞台でコメントするんですが、なんか聞いた事のない、ラップ?系のミュージシャンとDJが三人舞台に登り挨拶、その後、今公開されてる「鷹の爪ムービー」の製作スタッフの挨拶、同じ低予算映画つながりとしてのコメントなのかな……、なんか「鷹の爪」の宣伝ぽかったけど………(笑)。
そしてなんとその中に、コナミ山岡氏の姿が……(笑)。
ああ・・・・、山岡さん今日はそう言うスタンスなんですね、今判りました的登場でした(笑)!!

続いて、舞台に上がったのは、小悪魔アゲハのモデルのお姉ちゃん達、みんな同じ顔してますね(笑)!!


そして、ここからは、ほんとの芸能人枠です!!
先ずは、優木まおみと沢村 一樹、そして神田うの。

おお、中々芸能人ですね(笑)!!

しかし、神田うの、芸能人オーラ凄いです。
ウエストなんか僕のフトモモ位しか在りませんよ(笑)!! 今日の試写会は、こおいうやつなんですね(笑)。実は、まるっきり普通の試写会のつもりで来たんで、この神田うの芸能人オーラには、参りましたね(笑)!!

舞台挨拶が終わって、神田うの様、僕の四つ隣の席に。
顔小さいですね(笑)!!
やっぱりセレブ系芸能人って、普通じゃありませんね……(笑)。
なんか同じ人間とは思えない凄さが有りますよ(笑)!!


なんて、神田うのに驚いててどうすんだ、驚くなら、映画で驚けって話しですが………(笑)!!

まあ、この「パラノーマルアクティビティ」どう考えても、素人映画ですね。
これが50億稼ぎ出したなんて、信じられない作品ですよ(笑)!!

カメラも下手くそだし、演技してる役者も、やっぱり素人っぽいですね(笑)。
ほんと何処にでも居る感じのアメリカ人って感じです!!

昔のアメリカのポルノっぽい映像やなんか昔見たスナッフなんて言う、偽物殺人映画思いだしちゃいましたよ(笑)!!

まあ、この作品は、監督の自宅で、七日間で撮り、自宅のパソコンで編集した作品。
しかし、このチープさ、この素人臭さが、妙なリアリティを生み出してるんですよ!!

カメラと役者の素人臭さが生み出す変なリアリティが、妙にドキュメンタリーぽくて、なんかほんとに家庭で撮ったホームビデオとか、どこかの田舎のテレビ局が撮ったドキュメンタリーを見てるかのような感覚に陥り、確かに妙な怖さを感じる映画です。
実はこのパラノーマル・アクティビティ、スピルバーグが、リメーク権を獲得したものの、原作を越えられないと、制作を断念したとの事。
そりゃそうでしょう、この映画を金かけて、ちゃんとした役者で、しっかり撮ったら、全く怖くもなんともない普通の映画になっちゃいますもんね(笑)! 

ちなみに、このパラノーマル・アクティビティ、アメリカンホラーお得意の、これでもかのスクリーミングのオンパレードは全く無く、押さえに押さえて、貯めに貯めて、心理描写で引きに引いて、最後の最後にドカンと爆発させて終わると言うどっちかと言うと、ジャパニーズホラーぽい作りの映画でしたよ!!

この映画を怖いと思うか、思わないかは、かなり日本人には個人差があるかも知れませんね………(笑)。

論より証拠、皆さんもご自分の目でこの超低予算、大ヒット偽ドキュメンタリーホラームービーを体感してみて下さい。
意外とはまるかもしれませんよ(笑)!!
一般公開は今月30日からです!!



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初代ゴジラのDVD買いました。
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東宝特撮映画DVDコレクション

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あの、デアゴスティーニが、東宝特撮映画DVDコレクションなんてシリーズ発売し始めました!!


初回はいつものデアゴスティーニ商法で、半額以下の990円、次回からはしっかり倍の1980円となる仕組み。



このデアゴスティーニの商品、どうも初回だけ買っちゃうんですよ(笑)!!
以前は「Xファイル」も創刊号だけ買ったし、「歴史のミステリー」なんて、なんだか訳の判らないやつ買っちまった事も………(大笑)。


そのデアゴスティーニが東宝の特撮映画55タイトルを隔週で、どんとリリースするとの事。

なんか、僕等の世代としては、まさに胸踊るシリーズですね。

このデアゴスティーニのDVD、基本は本のオマケ。
あくまで、書籍扱い……。

そんな訳で、映画の解説、裏話、役者紹介、公開時のポスター等、資料もついているのが愉しいですね!!


そしてその東宝特撮映画シリーズ、創刊号は1954年公開のまさに特撮映画の金字塔「ゴジラ」でございます!!

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思わず買っちゃいましたよ(笑)!!


次号は「モスラ対ゴジラ」、三号は「地球最大の決戦」、そして「海底軍艦」「モスラ」へと続きます!!


このシリーズ、「透明人間」「液体人間」「マタンゴ」と、中々コアな作品もあり、特撮で育った世代と致しましては、勢い、全シリーズ買っちゃおうかなと思ってしまったり……。


しかし、冷静になったら、実のところ1970年以降の作品は、ほとんど思い入れがない作品が多いし………、平成以降の作品なんて全く欲しくないし………(笑)。


そんな訳で、これからポツポツ買って行くかも知れませんね(笑)!!

皆さんは欲しくないですか(笑)?

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福居ショウジン監督の新作 「the hiding-潜伏-」見て来ました。
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福居ショウジン監督の新作 「the hiding-潜伏-」見て来ました。


同時上映は「出られない」。


この二作品は、僕達が福居ショウジン作品に期待してしまうサイバーで、フェティッシュな映像は一切封印され、極普通にある日常、そして極普通の部屋の中で起こる密室の恐怖が描かれた作品であり、その日常的な中に起こる非日常は、計らずも十分福居ショウジンのフェティッシュ魂に再び火を着ける着火剤になったようだ。


彼は今回どうしても、密室劇にこだわりたかったと言う。

それはまさに、ここ数年自らが潜伏し続けた福居ショウジンが、再び我々の前に現れるに辺り、避けては通れない通過儀礼だったのかもしれない。

「the hiding-潜伏-」はそんな福居ショウジンが映画と言う妄想に取り付かれ、その造る事の強迫観念から、自らに振り落とした一降りのナタだったのかもしれない。

福居ショウジンは、もう次回作考えています。

そこには、みんなが待ち望んだ、福居ショウジンの姿がありますよ(笑)!!


「the hiding-潜伏-」残すところ後十日ちょっととなりましたが、是非とも見に行ってやって下さい。

上映の組み合わせは色々在るみたいですが、やっぱりピノキオやラバーズラバーとの組み合わせがお勧めですね!!


因みに上の写真は映画のシーンじゃありませんよ(笑)、僕に無理矢理焼鳥を口に入れられた福居ショウジン監督様です(笑)!!




「the hiding-潜伏-」
同時上映「出れない」(福居ショウジン監督)
5月10日(土)〜6月6日(金)レイトショー
連日20:30〜
シネマアートン下北沢

監督・脚本・編集:福居ショウジン
出演:溝手真喜子、秋津ねを、友利栄太郎

●特別鑑賞券1300円(劇場窓口、渋谷
TSUTAYA、ユーロスペース、シネセゾン渋
谷、シネ・アミューズ、テアトル新宿で発売中)
●当日券一般1500円、学生1400円、会員・シニア1000円


2008/40分/カラー/DV作品
監督・脚本・編集:福居ショウジン
出演:溝手真喜子、秋津ねを、友利栄太郎
プロデューサー:遠藤彰夫、制作・照明・美術:友利栄太郎、撮影・録
音:蔭山周、特殊造形:椋梨夜 、撮影助手:加島優一 、監督助手:東沢俊秀
製作・配給:ホネ工房/宣伝協力:シーグリーン、シネマアートン下北沢


同時上映
福居ショウジン監督作品「出れない」
※2007年に発売されたホラーDVD『怨廻』のディレクターズ・カット版
2007/60分/カラー/DV作品

カチンコシネマアートン下北沢
世田谷区北沢1-45-15 スズナリ横丁2F
京王・小田急線下北沢駅南口から徒歩5分
http://www.cinekita.co.jp/
TEL.03-5452-1400



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スイニートッド フリート街の悪魔の理髪師
スイニートッド フリート街の悪魔の理髪師



見てきましたよ、ジョニー・デップの最新作、 「スイニートッド フリート街の悪魔の理髪師」。


哀しみの復讐ゴシックミュージカルスイニートッド見てきましたよ!!

ティム・バートンが盟友ジョニー・デップと6度目のコンビで描く、同名ブロードウェイ・ミュージカルの映画化。

19世紀のロンドンを舞台に、無実の罪を着せられ、愛する者を奪われた理髪師の復讐劇。

ティムバートン色100%のまさにゴシックミュージカルでした。


この話は、18世紀に実際ロンドンで起こったと言われる事件が題材。
150人を殺して、パイにして売っちまったというとんでもない話が元ネタ。

まあ、実話といっても、本当にこの話が実際にあった話かどうかを証明する資料は何一つ残ってないみたいですけどね。



まあ、嘘か真か判らない、そんなトンでも無い話が題材のこの作品、
今までのティムバートンの作品のなかじゃ、かなりブラックきついですね(笑)。

オープニングのタイトルバックの流れる血が、全てを導くって感じで、さすがR15指定。

グロさもレベル高いですよ(笑)!!


まあ、暫くひき肉が食べられなくなるんじゃないかな(笑)!!




でもほんとは、悲しく美しい映画なんですけど、R15指定のせいか、客入ってませんでしたね。


でもこれは、れっきとしたミュージカル、しかもブロードウェイの巨匠、スティーブン・ソンドハイムのトニー賞8部門も取った傑作ミュージカルですよ!!

決してグログロのホラー映画じゃないんですよ!!

でもR15・・・。
う〜んどうなんでしょうねそこら辺・・・・。



とにかくこの映画はティム・バートンとジョニー・デップが初めて挑むミュージカル。

しかし、ミュージカルってのは、どうしても歌を歌うテンポで時間が支配されるもの、
果たしてこれだけの猟奇的作品のパッションをましてや映画と言う極めてクローズアップされて映し出される世界で、成立させられるものかどうかと心配していましたが、
さすが巨匠ティム・バートン、初のミュージカルながら、100%自分のカラーに染め上げ、独特のゴシックホラーミュージカルを作り上げる事に成功。


その重く、陰鬱なロンドンの町を舞台に出演者は、この血まみれの惨劇をとことんブラックにそしてもの悲しく歌い上げてます!!

処でジョニー・ディップの歌って結構いいですよ!!

感情押し殺し、 そして爆発させる彼の歌い方はまさに見事の一言。


かなり難しいメロディーをまさにスイニートッドになりきり歌い上げてます。

やっぱりジョニー・ディップ凄いです。


僕は飽きる事無く最後まで楽しんだのですが、今作品興行的にはキツイかもしれませんね。

劇団四季があれだけ頑張ってても、やっぱり映画のミュージカルってもの自体が日本人にはしっくりこないのかもしれませんね!!

その上、話が話しだし・・・・。


しかしラストの鮮血の抱擁シーンはもう鳥肌ものですね。

僕はこのシーンだけで泣けました(笑)!!


ゴシック好きな紳士、淑女、是非とも映画館に足を運んでくださいね!!



僕は満足しましたよ(笑)!!

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