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生コシノジュンコと、コシノジュンコねぷたに出会う!!
生コシノジュンコと、コシノジュンコねぷたに出会う!!

先月30日の事、仕事終わり、6時半を回った頃、青山通りを歩いていると、伊藤忠の隣の商業施設に、いかにも商店街イベント的特設ステージを発見。
なんか、青山祭りってイベントの一環なのかな……。
はっぴ姿の方も数人いらっしゃるし、お祭りなんでしょうね……(笑)。

関係者込みで、35人位の人だかりに囲まれたステージ。
カラオケ大会でもやってるのかと、ちょいと覗いて見ると、何だか派手なはっぴを着た、派手派手なオバサンが、マイクを持ってなんか喋ってます。
何処の飲み屋のおばちゃんだろうとよく見たら、なんとこのおばちゃん、日本を代表するデザイナー、コシノジュンコ大先生じゃないですか!!

うわー、生コシノ見ちゃいましたよ!!

思ったより、おばあちゃんじゃなかったのにビックリ……(笑)!!
何せ僕が小学生の頃からテレビで御尊顔を拝していた馴染みの顔だから、もう相当なおばあちゃんな筈なのに、街のとんでもないおばちゃん程度に済ましてる処なんざ、流石金持ちと言う処か、まあ気も若いんだろうし、感覚と言うか、やっぱり、腐ってもコシノジュンコ(笑)!!
そこら辺でかいでしょうね(笑)!!

そんなコシノジュンコをビックリしながら見て、その話しを聞くと、なんと今から、コシノジュンコねぷたの点灯式をするとか言ってます!!

コシノジュンコねぷた………!!

なんか、とんでもない事を言ってるなと、後ずさり……(笑)。

ねぷたって、弘前辺りのねぶたですよね、違ってたら申し訳ございませんが、青森がねぶたなんですよね……。
はっきり言って、僕は、ねぶたとねぷたの違いが分かりませんが、青山でねぷたとは、何なんでしょうね。
ステージ近くには、ねぷたの姿は、見えませんが、恐らく近くにあるんでしょうね。

しかし、生コシノでさえ、かなり強烈なのに、この上コシノジュンコねぷたなんか見た日にゃ、夢に化けて出て来られると思い、その不思議な集団からはなれ、居酒屋『北の家族』へ。

実は、この日はなんと数ヶ月振りのボイトレの日、随分さぼってましたね……。
そんなボイトレの時間待ち。
一時間程、ちょい呑みかまして、久々のトレーニングに、向かおうと言う腹づもり。
そんな訳で、この日は、北の家族で一呑み。

初めてじゃないかな、大型店の居酒屋で一人呑みってのは……。

入ってみたら、席は結構いっぱい、皆さんかなり盛り上がってますよ!!

空いてる席には、予約のマーキングがしっかり。

端っこの席で、息を潜めて一人呑みを狙っていた僕としては、ちょっと当て外れ。

丁度ここら辺のサラリーマンが、仕事終わりに、みんな集まって来るのかな……。

取り敢えず、カウンターじゃ無いんですが、壁に向かって食事するみたいな、四人掛けみたいな席があったので、一人端っこに腰掛け一杯。


丁度、ハイボール半額キャンペーンをしていたので、ハイボールで乾杯。

お通しは、ちょっと小洒落た二品セット。

確かお通し400円位だったかな……。

取り敢えず、此処で一人お疲れ様と言う事に。

小さな居酒屋のカウンターでの一人呑みは、 慣れたものだが、一人呑みは、この店内見渡しても僕一人の状態では、厚顔無恥を売りとするこの僕でさえ、気取った自撮りは、恥ずかしさをおぼえますね……(笑)。

まあ、呑んでしまえばこっちのものと、疲れた喉にハイボールを流しこむ。

炭酸が小気味好く喉を刺激して、1日の終わりを祝福する。

仕事終わりの酒は、やっぱり効きますね!!

ツマミは、刺身の大漁盛り(500円)と、蟹甲羅サラダをオーダー。

大漁盛りは、五品程のネタが、小さく一皿に盛られ、一人呑みには、丁度良い肴かな。

蟹甲羅サラダは、ズワイガニ蟹の身、胡瓜等の野菜を、マヨネーズで和えて、蟹味噌が載せてあります。

サッパリしてて、これも美味かったですよ!!

三杯程呑んで、45分程の時間を潰して外に。

先程のステージにはもう、照明も消え、人影も無し。

そうなると、先程コシノ女史が言っていた、コシノジュンコねぷたなる物を見て見るかなんて、野次馬根性も出で、のこのこ直ぐ先の、青山外苑のいちょう並木入口を除き見ると、なんかデカイのが光ってますよ(笑)!!

こうなると、行っちまえと、結局ねぷたの前迄覗きに行っちゃいましたよ(笑)!!

いやあ、居ましたよ、デッカい張りぼてのコシノジュンコ女史が……(笑)!!

そこには、青森県五所川原市が所有する12mの“たちねぷた”と、6mの往年の若き日のコシノジュンコを彷彿させる“ジュンコねぷたの二体のねぷたが、ドカンと光を放って居ました。

いやあ、やっぱりコシノジュンコさんって、キャラクター、立ってますよね(笑)!!

これは、日本ブラジル外交関係樹立120周年に、なんだか、色々あって、
サンパウロのサンバカーニバルに、ねぷたを持ってったみたいで、その呼びかけ人として、コシノジュンコ氏が関係してたみたいで、それでコシノジュンコねぷたが作られたみたいですよ。
コシノ女史と、五所川原市は震災の復興支援の繋がりとかで、繋がってたみたいで、まあ、色々あるんでしょうね。

今年8月のたちねぷた祭りで“ジュンコねぷた”を製作し、大歓声のなか見事運行されたとか……。
このたちねぷたは、青山まつり期間中の10月31日(土)〜11月1日(日)の展示だったみたいで、もうありませんが、青山の街も練り歩いたみたいですよ。

そんな、コシノジュンコねぷたを見て、数ヶ月振りのボイトレして、自宅に戻りました。

青山ってあんまり呑んだりしないのですが、面白い事あるんですね(笑)。
仕事場も近くだし、これからちょくちょく散策してみようかな……。

なんて思ったジュネ様でございました(笑)。


何処で、今度の日曜日となった今回の時の葬列は、正に80年代ポジティブパンク全盛時代を謳歌した、AUTO-MOD、MADAME EDWARDA 、PHAIDIA の揃い踏み。

AUTO-MOD、MADAME EDWARDA は、もう、言うまでも無いでしょうが、PHAIDIA が時の葬列に参加するのは、初めての事。

これって意外かもしれませんね!!

近年海外のコレクター達の間で、評価がやたら高く、又その当時の姿が余り知られていない事もあり、ほぼ伝説として、語られていた、Phaidia。
そのPhaidiaの突然の復活は、正にポジティブパンクの最後の亡霊の復活として、我々さえも驚愕した程の事件でした。

そんなPhaidiaが、更にパワーアップして、今回の時の葬列に初登場!!


AUTO-MOD / MADAME EDWARDA / PHAIDIAこの組み合わせ、見たかった人多かったんじゃないかな。

そんな、歴史的初共演を果たすポジパン3バンドに、トランスレコードより、作品を出していた、ポジパン〜ノイズ〜アバンギャルドバンドとして、一部では、伝説のバンドと語られた「餓鬼道」が参加。

これまたかなり、驚異組み合わせとなりました。

まさか21世紀の今、こんな時の葬列が開かれようとは、誰も想像だにして無かったでしょうね!!

兎に角、今回は純粋ポジパン祭りとなる『時の葬列〜方舟の章 Vol.5』。

ポジパンに興味がある方も無い方も、ロックヒストリーを押さえる為にも、ぜひお越し下さいませ!!

ベストコンディションでお待ちしてますよ!!

予約は、此方にお願いします!!


http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0108P002170381P0050001P006001P0010165P0030001




今週の土曜日は、ポジティブパンクの祭典デス!!
AUTO-MOD35周年記念公演
『時の葬列〜方舟の章 Vol.5』



2015年11月8日(日) @ 高円寺 HIGH

[Band]
AUTO-MOD / MADAME EDWARDA / PHAIDIA / 餓鬼道
[DJ]
nAo12xu (†13th Moon†)

■開場/開演 17:30 開場 / 18:00 開演
■料金 前売:3,500円 (+Drink) / 当日:4,000円 (+Drink)
■チケット取扱 イープラス ⇒http://eplus.jp/
■前売予約 ⇒http://www.auto-mod.com/reserve/
■発売日 2015年10月3日(土)
■入場順 1.イープラス → 2.バンド予約 → 3.当日券
■お問い合せ 高円寺 HIGH (03-5378-0382 )
■イベント公式サイト ⇒http://auto-mod.com/time/



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