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五月第一土曜深夜にジャパンゴスデーを開催します。
ジャパン ゴスデー


五月の第一土曜日をジャパンゴスデーと致します。
…………………………………………………………
皆さん知ってますか?
五月はゴスの月なんデスよ!!


急にゴシックの月と言っても、驚かれると思いますが、実は、五月には、世界的にみても、沢山のゴスのイベントが開かれているんですよ!!

皆さんご存知無いと思いますが、実は、五月は、世界的に見てゴスの月、正にゴスマンスなんデスよ!!

ゴスの月、一体それはなんだと思われ るでしょうが、実は、五月には、世界中で、ゴス的なイベントが多数開催されます。

代表的なイベントは、先ずは、四月の30日の日没から、5月1日の未明にかけて、魔女の祭りとも言われる、「ワルプルギスの夜」が、ドイツ、スエーデン、フィンランド、エストニアなどで行われます。
この「ワルプルギスの夜」は、正式には、ゴスのイベントでは無く、昔から行われている伝統行事です。
分かり易く言えば、悪魔や魔女の仮装をして、火を囲み歌い踊る、東欧、北欧のハロウィンの様な行事です。
昨年四月30日の深夜には、我々東京ダークキャッスルもこの「ワルプルギスの夜」を東京ダークキャッスルスタイルではありますが、新宿キリストンカフェで開催し、沢山のゴスマニアの方々に楽しんで頂きました。

そして、5月22日は、何と世界ゴスデーなんデスよ!!
皆さん知ってましたか?
これは、2009年のイギリスから始まったらしく、何故5月22日がゴスの日なのかは分かりませんが、現在このワールドゴスデーは、アメリカ、オーストラリア、スペイン、カナダ、メキシコ、アルゼンチン、チリ、シンガポール、アフリカと世界各地で開催されている様デス。 日本でも、その内開催されるかもしれませんね。 そして、極め付けは、ドイツのライプツィヒでは、5月下旬から6月中旬の移動祝日に世界最大のゴシックカルチャーフェスティバル「The Wave Gotik Treffen」が四日間に渡って開催されます。 これは、1987年から続く街を挙げての大イベントで、街中をゴスが埋め尽くすと言う、正にゴス文化の祭典として、世界に知れ渡っているイベントです。 世界的に見ても、マイナーであるゴスカルチャーに於いて、これだけ世界的イベントが5月に集中して開催される事を考えると、5月が、ゴスマンスだと言ってしまっても良いのではないでしょうか!! そんな5月に、我々東京ダークキャッスルは、新たなイベントを提案を致します。 我々東京ダークキャッスルは、ワルプルギスの夜の後の最初の土曜日、つまり、五月の第一土曜日をジャパンゴスデーとし、日本のゴス文化を更に世界に発信する事に致しました!!

2000年から、その前身である、東京ゴス&ダークウェーブを立ち上げ、後に東京ダークキャッスルと名を改め日本のゴスシーンを牽引してきた、我々東京ダークキャッスルは、このジャパンゴスデーをもって、5月に行われる世界的ゴスイベントの点と線をこの極東の地サイバーシティ東京に繋げ、東京を世界に誇るゴス文化の拠点の一つにする事を目的に育てて行く事を宣言します。


そして、第一回目のジャパンゴスデーを5月6日土曜日深夜に、新宿キリストンカフェにて開催する事を宣言致します。
詳細は、後日発表しますが、取り敢えず、5月の第一土曜日は、日本のゴスの日とさせて頂きましたので、今後毎年東京ダークキャッスルは、5月第一土曜日深夜に、日本に於けるゴスの祭典を開催する事といたします。

今後出来ましたら、他のイベンターの方々も5月の第一土曜日にゴスイベントを東京で開催して頂けるなら、東京ダークキャッスルは、同日開催と言う事で、出来るだけ協力致します!!

そして、日本のゴス文化を更に発展させて行きましょう!!

ゴスに栄光あれ!!

東京ダークキャッスル代表
AUTO-MOD ジュネ TOKYO DARK CASTLE Vol.113

2017.05.06(Sat Midnight) at Shinjuku Christon Cafe
■Open / Start 24:00
■Adv : 3,500円
■Door : 4,000円
 ※ドリンク購入の義務はありません。
■Fashion Discount : 上記各入場料から?500 OFF
※入場時に特にクールなファッション・仮装・特殊メイクで御来場の方に、前売、当日料金ともに500円ディスカウント、更にフォトセッションを楽しんで頂けるスペシャルドレスコードです。

[Live]
AUTO-MOD
PHAIDIA
Vanished Empire
KASSTRICK BACTERIA

[DJ]
Chihiro
TAIZO
WAKANA
RayTrak
Götediener
裏口入学
DORA(CyberAgeVooDoo)


[Gothic SM]
性魔術緊縛師 †SHIMA Malphas†
Grotesque Athena

[Poledance]
NANCY&KAMI

[Fashion Show]
Takuya Angel

[Fashion Effects]
PureOne Corset Works
TADACy / …and More!!


[Photograph]
GR-TAKA

[公式カメラマン]
はっしん

▼about ID
当イベントはオールナイトイベントの為、18歳未満/高校生の方のご入場は出来ません。
ご入場の際には入り口でIDチェックを行いますので、必ず写真付き身分証明書をご持参ください。
IDとして有効なものは顔写真が載っていて、公的機関から発行されているものです。
(免許証・パスポート・住民基本台帳カード・学生証・社員証・taspoなど)
Under 18 & high school students are not admitted to enter as tonight’s event is overnight.
You’re required to show your ID at the entrance.
Without your ID,You’ll not be able to enter.
Please make sure to carry your ID with your picture on.
▼IDチェックについて
 ⇒http://tokyodarkcastle.org/tdc/?page_id=133
▼Shinjuku Christon Cafe
 ⇒http://chiristoncafe-shinjuku.com/
▼TOKYO DARK CASTLE公式サイト
 ⇒http://tokyodarkcastle.org/tdc/



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カッパンクで世界に元気を与えましょう!!

カッパンクで、世界に元気を与えましょう!!

3月11日から、5日経ち、兎に角叫ばなきゃなりませんね!!
『元気を皆んなで、膨らませましょう!!』

東日本大震災より6年、 亡くなられた魂の為にも、我々は、笑顔を失くしてしまってはいけないのです!!
そして、やっぱり元気が一番です!!

マジ今、全ての日本人に、元気を持って貰わなきゃ、なりませんよね!!
6年前の3月11日以来今迄、なんとか、へこむ心を振るい立てて、皆さんに、メッセージを送って来たんですが、今年は、5日も遅れてしまいました。
そして、僕自身が何も見えなくなってしまってました。
いやあ、心って弱い物ですよね……。
だからこそ、弱い物の不安が身に染みたんです。
心がひきつる感じだったんです。
だから、悲しくて、何も声を発せられなくなりました。

駄目ですね、自分の心が弱くなったら、なんの言葉も発せなく成りました……。
今迄と急に何が変わったと言う事は無いんです。
ただ、動きを潜め、勢いを抑えた途端、死に体になってしまいました。
そしてもう、世界が絶望にしか見えなく成り始めてました。
理由は、単に自分が弱者になって行ってる事を痛感したからデス……。
そして、世の中の駄目な面ばかりが、目に付きます。
そんな事分かっていた事ですが、やっぱり、現実問題となって来たら、へこみます。
それに、怖さも感じてしまいます。
バンドを続けていれば、それでなんとか追い立てられて、バリバリ現実逃避と言うか、超現実超えと言うか、まあ何とかやり切っちゃうんですが、これが、ライブを遣らず、現実だけ見て、それでも時間に余裕が出来る訳でも無く。
やっぱりブログ書く暇も無い。
時間があっても、疲れて横に成ってしまう……。
そして曲作りも、一人じゃ、中々進まない……。
なんか、マジやんなっちゃいましたよ。
ダークキャッスルも悩みの種に成って来ました。
運営する為に必要な物が色々無さ過ぎる……。
ハハっと、笑っちゃう位やばいですよ!!
その上、前回のダークキャッスルで、ちょっとしたミスがあって、それがなんかスイッチ押しちゃったみたいで、人に電話が出来なく成ってしまったり……。
これじゃ、プロデュースなんてできませんよね。
全く、どうすりゃ良いんだ……。
ってか、マジやばい状況ですね……。
おかげで、関係者に電話出来なく成って来て、しまいには、相棒のユキノに迄、電話出来なく成っちゃって、勝手に一人閉じこもってしまった感じデス…。

今迄は、何でも強引にやって来たのに、自分でも信じられません。
そんな状況の中、家族と居れば、本当に安らぐのが救いです。
家事手伝いいっぱいしましたよ(笑)。
今は出来るだけ闘病中のカミさんと居てやらなきゃ、なんて大義名分があるんで、余計家族に逃げましたね…。
実は、助けて貰ってるのは、こっちですよ(笑)!!
カミさんには、こんな駄目人間と一緒に居てくれてるだけで感謝です。
カミさん強いデスよ(笑)!!

もうこうなると、完全に駄目駄目デス。
もう一人じゃ、なにも出来ないって………。
仕事から帰ったら、完全に引きこもりデスね。
そんな時って、ろくな事考えませんね……。
最後には、マジバンドもダーキャも、やめるかなんて考えちゃいましたよ。
バンドが辛く成ったなんて、初めての事デスね。
ガムシャラにやってれば何とかなるのに……。
立ち止まると、駄目な奴って居るんですよ。
つくづく思いましたが、マグロは、泳いでないと死ぬそうですが、僕もマグロの類いだったんですかね……(笑)。
随分と共喰いを重ねてきましたよ……、。

でも、今月に入ってから、一人で、うちで、発声練習を始めたんですよ。
たった一人、スマホに入れたマッキー先生のピアノに合わして。
恵まれた事に、うちには、防音室が有るので、幾らでも声出せるんですよ!!
まあ、夜9時過ぎは遠慮しますけどね。
やってみたら、、ライブもしてないし、ましてや、一年位発声練習してませんでしたから、全然声なんて出なくなってましたよ……(涙)。
それでもせめて此れだけはと、一日10分でも、20分でもと、声を出してみたら、なんか、やっと元気になって来ました。
そして、なんと声も出る様に成ってきましたよ(笑)!!
今は、かなり調子良く成って来ましたね。
それで、なんか気持ち持ち直し始めて、10日前から、電話も出来る様に成って、なんとか5月のダークキャッスルの企画も立ち上げられました。

昨日は、5月のダークキャッスルのフライヤーのデザインして来ました。 ダークキャッスルについては、次に発表しますが、ゴスの記念日にするつもりでデス。
遅れましたが、やっちゃいますよ(笑)!!

なんか、動き始めると、テンション上がり始めます。
やはり元気がなくちゃ、何も出来ませんね。
そして、5日前、テレビを見ていて、3月11日の東日本大震災の後、深い絶望の底から、ひたすら前を向いて歩いて来た、被災者の方々の姿に弱い自分を打ちのめされる思いを受けると共に、とてつもなく大きな元気を頂きました。
やっぱり元気がなくちゃ、何も出来ませんよね!!
先ず、僕に出来る事をやらなきゃなりませんよね!!
だから僕は、歌います!!
今度の日曜日、19日にカッパンクに出ます!!
カッパンク、日本の誇る、最大のパンクイベントです。
新宿で、三つのライブハウス同時開催で3日間も行われる、パンクの祭典です。
これは、僕にとって、大きな意味のある、ライブと成ります。
マジに、魂を込めて歌います。
もう一度僕に力を下さい。
そして、どうか、ロックの唄歌いとして生まれ変わるジュネを見て下さい。
この日は、僕のマブダチ、アナーキーのマリもゲストで一緒に演奏してくれます。

オートモッドwithマリ気合いいれて行きますよ!!
絶対皆さんを載せまくってやりますよ(笑)!!
マジ最高のロックロールを聞かせるつもりです。
そして、それが、僕に出来る唯一つの、皆さんに元気を与えられる手段なんです。

処で僕の出番デスが、カッパンク中日の19日、日曜日のロフトのメインステージで、3時半からの出番なんですが、今回のロフトの日曜日は、最高な事に成って来ました!!
もう、今から楽しみでしょうがありませんよ!!
兎に角、流れが凄いんデス。
2時半からは、ASYLUM、そう勿論あのガゼルのASYLUMですよ!!
3時からは、ロフトバーで、ZOAの森川誠一郎+關口博史、何とカッパンクであの伝説のトランスレーベルを代表するニ大アーティストが続いて演奏。

それを受け継ぐ流れで、3時半からメインステージで我々AUTO-MOD、
これは、正に80年代パンクニューウェーブを代表する流れですよ!!
そしてその我々AUTO-MODの後にメインステージに登場するのは、日本を代表する極悪アングラ前衛スラッシュメタルバンドJurassic Jadeの登場デスよ!!
もう僕は、興奮真っ盛りですよ(笑)!!
まさに絶妙な繋がり、この繋がり、物凄くないですか!!
久しぶりのJurassic との共演、マジ燃えますよ(笑)!!

そして、その後も、5時15分からは、ロフトバーでCRACKS、
最高のサイコビリーバンドデス!!
そして5時半からは、メインステージで、ロリータ18号、いや楽しいじゃないですか!!
そして、夜もふけて、ロフトバーで、8時20分から、アナーキーのマリの今のバンドJACKS、
そしてそのまま、ロフトバーで最後を締めるのは、僕の地元の友人、お魚友達の漁港と言う完璧な〆パターン。
いやあ、友達だらけで、この日ロフトは、久しぶりにホームグラウンド臭が漂い初めてます(笑)。

そしてロフトメインステージては、LAUGHIN'NOSEが、パンクの看板しょって、ガッチリ大トリとして、〆てくれます!
どうです、凄いでしょ!!
ハッキリ言って最高に楽しめますよ!!
この日曜日のカッパンクは、マジ凄過ぎます(笑)。
こんな最高の日を作ってくれたカツタ君に大感謝ですよ!!
これで、元気出せなかったらもう死んだ方が良いくらいデスよ!!

だから、僕らは、復活します。
復活どころか、今までの僕の唄歌い人生の中で、最高の歌ってみせますよ!!
そしてその唄をもって、6年目の、鎮魂にさせて頂くつもりです。

思えば、6年前の大震災の時に、沢山のパンクス達が支援行動に立ち上がりました。
カッパンクが今年は、3月に開催されると言う事、非常に、大事な事の様な気がします。
今回のカッパンクのコピーは、
『KAPPUNK IS DEAD』とありますが、
やっぱり『KAPPUNK IS NOT DEAD』
そして『PANK IS NOT DEAD』デスよね!!
みなさん、だから絶対来て下さいね!!
地方の方も、絶対来て下さいね!!

今回に限り、予約を明後日の夕方6時迄に、僕のツイッターや、フェイスブック、又は、ブログのコメントに送って下さる方に対して、しっかり受付ます。
19日18時以降の予約は、無効となりますので、ご注意下さい!!
又、AUTO-MODの予約フォームは、こちらとなっております!!http://www.auto-mod.com/live.html

ては、世界中の全ての笑顔の為に、元気送りますよ!!
† KAPPUNK“KAPPUNK IS DEAD”
2017.03.19 (Sun) @Shinjuku LOFT
† KAPPUNK“KAPPUNK IS DEAD”
2017.03.19(Sun) @Shinjuku LOFT

[Live]
Abigail / AGARI (KOREA) / ASYLUM / AUTO-MOD / BLATOIDEA (UK) / C / COCKNEY COCKS (京都) / Contrast Attitude (三重) / CRACKS / EIEFITS / ENSLAVE / Extinct Government / FLIPOUT A.A / HELLCHILD / IDORA / JACKS / Jurassic Jade / LAUGHIN'NOSE / milkcow / NUMB / PUNiK / R.O.M (大阪) / RADIOTS / Rappa (盛岡) / SCAMP / SELF DECONSTRUCTION / THE ERECTiONS. / THE PRISONER / Wild Spears (Austraria) / XERO FICTION (愛知) / 惡AI意 (北九州) / 漁港 (浦安) / 偶想Drop / 虎洲斗 (大分) / 森川誠一郎+關口博史 / 雷矢 / ロリータ18号

Open 11:00 / Start 11:30 (予定)
Adv : 3,500円(+1drink)
Door : 4,200円(+1drink)
※18日、19日、20日の3daysイベントの為、三日間通し券もあります。

では、日曜日新宿LOFTでお会いしましょう!!
パンクは、世界を救うのですよ(笑)!!



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今晩もう直ぐ、凄いイベント始まりますよ!!

今晩、もう直ぐ、凄いイベント始まりますよ!!


本日、高円寺、ショーボートで、日本のロック界を裏で支えた二人の男の63のバースデーイベントがあります。

この二人と初めて顔を合わせた時は、僕は未だ十代だったと思います。

そんな、シーラカンスなロックの裏街道を歩んだ二人の重鎮、黒田さんとミック松尾さん、プロフィール上げると、おーと言う人も居る反面、何かと問題にも発展しそうな御仁達なので、敢えて、此処で語る事は、避けますが、この二人が居なかったら、日本のロックは、幾分変わってたかも、なんて言えそうな二人のバースデー。

なんか、沢山のミュージシャンがお祝いに駆けつけるみたいです。

■アージェントワークス?[森川誠一郎 (血と雫), ヤマジカズヒデ (dip), 中西智子 (アレルギー), KAZI (THE BLACK COMET CLUB BAND)]■THE NORTH MOUTH (from 三重)■Jungles!?■punktronica (NICKEY&TATSU)■TELEZUME, (坂詰克彦 from怒髪天) そして、 AUTO-MOD×MADAME EDWARDA?[ZIN (MADAME EDWARDA), Gilly(PHAIDIA), YUKINO (AUTO-MOD), 岸根光 (AUTO-MOD,JUSTY-NASTY), SCILLY (MADAME EDWARDA)]

えつ、AUTO-MODって、しかもZIN に、Gillyに、話しによると、宙也も出るみたいです。
何故そこにジュネの名前が……となる訳ですが、実は、僕は、今謹慎中でして………。
別に、暴れた訳じゃありませんよ……(笑)!!
捕まってもませんからね(笑)!!

実は、現在新曲を作ってる処で、当然ライブは控えてるし、新曲出来上がる迄、人の音聴かない事にしてるんですよ。

当然遊び歩く事も控えてます。

そんな訳で、今夜は、ジュネ様が出れない代わりに、素敵なセッションが実現と成った訳です!!

そんな訳で、今晩は、高円寺ショーボートで、最高に楽しい、ジジイのバースデーパーティーを楽しんだ下さいね!!

BLACK STAR VOL.1
Yoshiyuki Kuroda&MICK MATSUO produce EVENT?*W63th Birthday Party

2017年2月12日 (日)
@ 高円寺 ShowBoat * Open 17:00 / Start 17:30
* Adv 3,000(別途ドリンク代¥600)
* Day ?3,300(別途ドリンク代¥600)

[出演]
■AUTO-MOD×MADAME EDWARDA
[ZIN (MADAME EDWARDA),
Gilly(PHAIDIA),
YUKINO (AUTO-MOD),
岸根光 (AUTO-MOD,JUSTY-NASTY),
SCILLY (MADAME EDWARDA)]

■アージェントワークス[森川誠一郎 (血と雫), ヤマジカズヒデ (dip), 中西智子 (アレルギー), KAZI (THE BLACK COMET CLUB BAND)]
■THE NORTH MOUTH (from 三重)
■Jungles!
■punktronica (NICKEY&TATSU)
■TELEZUME, (坂詰克彦 from怒髪天)
and more…



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行徳煮干ラーメン戦争勃発、バリバリジョニーvs.フィッシャーピエロ
行徳煮干ラーメン戦争
『バリバリジョニーvs.フィッシャーピエロ』


実は、去年から書き始めたブログネタがありまして、中々書きあがらなくて、なんかダラダラとしてしまったんですが、やっと書きあがったので、恥ずかしながら、アップさせて頂きます。
しかしながら、自分で言うのもなんですが、良く諦め無かったモンです(笑)。
平気で2カ月以上かかってしまいましたよ。

ほとんどお蔵入り寸前の、ダラダラ記事と成ってしまいましたが、まあ、大作と勘違いしながら読んでみて下さい(笑)。
まあ、ちょっと、大袈裟に煽ってる処は、ありますが、まあネタだからと、笑って読んで下さいね!!
でも、ラーメンについて書いてある事は、別に嘘じゃないので、ラーメン情報として参考にして下さっても別に構わないので、是非ともご利用して下さいね(笑)!!
と言う事で、今回のネタは、我が地元行徳に突如として勃発した仁義無き戦い、行徳煮干ラーメン戦争のお話デス!!
話は、昨年10月にあるラーメン屋がオープンした事に始まります!!

『行徳ラーメン状況』
実は、僕の住んでる行徳の街には、東西線の北側、江戸川側にある行徳バイパスは、通称行徳ラーメン街道と呼ばれ、やたらラーメン屋があるんですよ!!
そんなバイパスがあるにも拘らず、残念ながら、お勧め出来る様なラーメン屋が少なく、ラーメン好きとしては、かなりしょんぼりちゃんの状況でした。
そんな行徳ラーメン街道にも、数年前に『鷹の爪』が出来て、一挙に活力が出て、老舗『一条流がんこ11代目』も限定ラーメン作って中々良い仕事してくれてるし、『むげん』そして、ニューフェイスの『金獅子ラーメン』も頑張ってます。
未だ行ってませんが、昨年には、南行徳に、二郎系の『麺屋 本日も晴天です』なんてお店も出来て、この数年で、行徳ラーメン街道、今じゃ名前負けしない位に、力つけて来てるんじゃないかな……。
他にも、僕が知らないだけで、いけてるラーメン屋さんが、結構在るかもしれませんよ(笑)!!

しかし、今日の話題は、行徳ラーメン街道とは、東西線を隔てて反対側、海側の行徳サウスサイドに起きた新仁義無き戦い、行徳煮干ラーメン戦争のお話です。
話しは、行徳にフィシャーピエロと言う煮干ラーメン専門店が出来た事に端を発します。


『らー麺屋バリバリジョニー』
それ迄、行徳サウスサイドで煮干ラーメンと言ったら、『バリバリジョニー』の『純煮干ラーメン』が独壇場の旨さを誇ってました。

そんな『バリバリジョニー』、元々ベジポラーメンを基本とするお店です。

濃厚な、ベジポタスープで作る、醤油、塩、味噌、が正に秀逸なラインナップを築き、更に月替わりの限定ラーメンを作る事で、その味は、ミラクルなバラエティ感を生み出し続けるお店です。

そんな、バリバリジョニーのジョニーさん、正に天才肌と言うか、月替わりに、ベジポタスープをベースに遊び気分で作ってしまう創作ラーメンは、どれも驚く程に、目を見張るものがあります。
ジェノバつけ麺

冷製ウニのポタージュ麺

濃厚海老つけ麺

ポルチーニ茸の入ったきのこラーメン

なんとフランスパンが入ってるんですよ!!
それから、ネギ以外全く具の無い、牡蠣ラーメン。

濃厚なスープには、牡蠣が惜しみもなく溶け込んでますが、僅かに、牡蠣のかけらも、発見できます。

具無しでも、このラーメン、まじメチャ旨かったですよ!!
兎に角、ジョニーさんの作る創作ラーメン、滅茶苦茶の様で、実は計算しつくした、皆んなスゲ〜ラーメンでしたよ!!
こんなラーメン作る人、きっと日本中で、ジョニーさんしか居ないと思います。

『バリバリジョニー 純煮干ラーメン』
そんなジョニーさんが作る煮干ラーメンは、どんな、洋風煮干かと思ったら、なんと、ジョニーさん、煮干は、得意のベジポタは、一切封印で、完璧な和風で来ましたよ!!

それは、水と極上の煮干だけで炊いた、極上淡麗の『純煮干ラーメン』でした。

ジョニーさんの創作からは、意外でしたが、良く良く考えると、一番ジョニーさんの本質を的確に出してる煮干ラーメンかもしれませんね……。

この純煮干ラーメン、凪の様な、“煮干しの濃さを売りにした煮干ラーメンでは無く、煮干しのエグみや雑味を徹底的に排除し、凝縮された上品過ぎる程繊細な煮干の旨味を追求した、透明黄金サラサラスープの煮干ラーメンです。
凪みたいな、煮干のゲップなんて、絶対出ませんよ(笑)!!
具材は、トロトロのチャーシューと、刻み玉ねぎと、ネギだけ。

玉ねぎ、煮干に合うんですよ!!
僕は、大好きですよわ!!

まあ、トータルで言ったら、いたってシンプルなビジュアルです。
麺は中細のストレート麺、スープを活かす為に存在する様な、低加水のあっさり麺。

煮干嫌いでも絶対いけそうな、爽やかラーメン。
このシンプルな組み合わせの煮干ラーメン、それが『らー麺屋バリバリジョニー』の『純煮干ラーメン』です。
いやあ、煮干ラーメンの概念を超えちゃってますよ!!
あっと言う間に行徳の煮干好きの心をガッチリ掴んでしまいましたね。
ちょっと物足らない位の量ですが、其れが堪らなく後を引きます。
追加に、あえ玉ってスタイルも定着していて、物足りなさを味変で締めるコースは不動ですね!!

一見なんの変哲も無い玉ねぎの
載った替え玉かと思ったら、下にちゃんとタレが仕込んであります。

よく混ぜて食べましょう!!

チャーシューを残しといて、こちらで、最後のお勤めなんてのも、絶対有りですよ!!
マジ都内からも、喰べに来て頂きたいラーメンです!!



『フィッシャーピエロ登場』
そんな『バリバリジョニー』の独壇場に喧嘩を売る様に昨年10月に店を出した煮干ラーメンの専門店『フィッシャーピエロ』。

これが行徳煮干ラーメン戦争の始まりでした。
そして。この『フィシャーピエロ』新開店と言うものの、実は、その正体は、我が行徳の誇るカルトな味噌ラーメン店『味噌王 仲間SNBworld』のセカンドブランドなんですよ!!

金曜日限定で、看板とのれんを変えてて、同店舗内で煮干ラーメン専門店として開業した限定ショップ、それが『フィッシャーピエロ』なんですよ!!

『バリバリジョニー』の縄張りに、金曜日限定ながら、まさに仁義無き戦いの如く、店を出した『フィッシャーピエロ』これが、ただで済む訳が御座いません。
正に、血で血を洗う、煮干の仁義無き戦いが始まったのです(笑)。


『ジョニーさんvs.仲間さん』
この『フィッシャーピエロ』をやらかした仲間さん、実は、本当に色々やらかして下さる方なんですよ(笑)!!
マジなのか、茶目っ気なのか、ホント信じられない目茶苦茶な事もしでかしてくれますが、その豪快さは、天下一品(笑)!!
僕は、そんなワイルドスタイル大好きですね(笑)!! 今や『バリバリジョニー』と並び、行徳の二大創作ラーメン屋として、その一角を担う店と成った『味噌王 仲間』。
実は、この二店、煮干ラーメン戦争の前から、創作ラーメン戦争を繰り広げてる、行徳の龍虎でございます。
この二大創作ラーメン店、性格、キャラクター、志向、味と、そのどれもが全く違い、被る処が全く無いのが、ラーメンウォッチャーとしては、マジ堪らないんですよ(笑)!!
絶対、良くも悪くもお互いを意識してますよ(笑)!!
そして、当然地域的にもさほど離れていないこの二つの店、お客もこの二つの店を行き来しているし、当然そこに抗争の火種は、くすぶっていたと言う事でしょう……(注意 この抗争ってのは、マジに受け取らないで下さいね、僕の勝手な作りですから(笑)!!)。

『バリバリジョニー』
『バリバリジョニー』は、正に粋と洒落の店。
一人で店を切り盛りする、店主のジョニーさんは、地元行徳の名店『葫』出身。

その後小岩に『バリバリジョニー』を出店、あっと言う間に話題の店に成って……、其れが何故か、昨年2月に小岩から行徳に帰還。
正に東西線ラーメンマニアにとっては、嬉しい驚きでありました。
そんな、ジョニーさん、正にベジポタラーメンの魔術師、いつもお店で遊んでるかの様な振る舞いの裏で、魔法のベジポタスープで、ほんとこれがラーメン?って感じの創作ラーメンを、次から次へと、さらっと作ってしまう、正に天才肌のラーメン屋さんデス。
その繰り出す一杯は、時には、まるでフレンチ喰ってる様な気もするし、その想像力たるや、脅威のラーメン屋さんと言うべきです。
引き算の理論で、作るラーメンは、素材の旨味をシンプルかつストレートに引き出して来ます。

そんなジョニーさんのラーメン、もしアラを探すなら、味も感性も、余りにも、お洒落過ぎて、ジャンクさが微塵も無い処が玉に傷……(笑)。
ラーメンって、本来ジャンクと背中あわせな物でしょ……(笑)。
何せ、カウンターに一切調の味料を置かない徹底ぶりも、下町のラーメン屋には、あり得ない姿勢てす。
だから、ジョニーさんは、きっとラーメン屋だけど、ラーメン屋やってる気なんか無いんじゃ無いかな……(笑)。
僕が思うに、ジョニーさんは、ラーメン屋の皮を被った創作料理人なんじゃ無いかな……。

そんなジョニーさんに対して、一方の仲間さんときたら、何もかもが全く正反対。

『味噌王 仲間』

『味噌王 仲間』と言えば、豪放磊落と言うか、前代未聞と言うか………。
ある意味ジャンクの申し子、ラーメンってもんは、本来ジャンクな物であるとの、ワイルドなラーメン道の中で、熱血と根性と、血と汗と涙でラーメン道を突き進む、劇画タッチのラーメン屋さんです(笑)。
はっきり言って、正にラーメン屋の皮を被った、生粋のラーメン屋です(笑)。
ラーメンラブは、半端じゃないですよ!!
そんな、ラーメン愛に満ちた仲間さん、弟さんと共に、仲間軍団よろしく、鉄壁のチームワークで攻めて来ます。

そんな仲間さん、これが、只のラーメン屋じゃないからタチが悪い(笑)。

勿論売りは、正統派?北海道味噌ラーメン。
デッカい肉の塊武器にガンガンに攻め捲る武闘派です。

バターを載せただけで、このビジュアルです。
心浮き立つでしょう(笑)!? そして醤油ラーメンだって旨いですよ!!

最初『たまり醤油赤ワイン仕立て』なんて、凄いネーミング付いてましたが、今は中華そばって名前じゃ無いかな、違ってたら、メンゴです。
マジ僕は、はまってますよ!!
味濃いめの、野菜ニンニクマシマシ気分が僕の定番デス!!

二郎系じゃありませんが、二郎好きにもお勧めデス!!
そして、何やらかすか分からない、ラーメン界のテロリスト、正にラーメン界の鬼才である仲間さん、創作も凄い物作りますよ(笑)!!
『甲殻ビター海老原パイセンカンポス』
これ、凄かったな(笑)!!
このビター海老原の男の苦味は、歴史に残るものでした(笑)。
こないだ頂いたあおさ味噌ラーメン

きっと思いつきで作ってくれたんだと思いますが、これが、磯の香りいっぱいの、癒しラーメンで、美味しかったデスよ!!

そして名物竜の髭

日曜日の限定ネギ味噌ラーメンです。
ファン多いですよ!!
人気の味噌カレーラーメン

このチーズの下に、どデカイチャーシューが沈んでいます。

最後は、ご飯が必ず食べたくなる一杯です。

味噌五目

迫力の一杯です。
段々仲間さんの顔が鬼ちゃんに見えて来ますよ(笑)!!
味噌の名店『すみれ』で修行した仲間さん、横浜のラーメン博物館でも、ラーメンを作られていた経歴の持ち主です。

四年程前に行徳の地に店を開き、正に七転八倒の試行錯誤の後に、味も成長、話題的には、イベントラーメンとして、仲二郎とも呼ばれる二郎的ジャンク感満載の、野菜、ニンニク、増し増しの、超旨肉マシ増し味噌ラーメンを提供し、一躍世の大喰いラーメンマニアにアピール。

又、赤の独歩など激辛ワールドにも、テリトリーを広げ、辛味噌ラーメンとしての評価を得るなどし、ラーメン道のイバラの道を歩み続け、行列店へと登り続けるお店です。
そんな仲間さん、昨年1月に新店舗に移転、店名を『味噌王 仲間SNBworld』と改め、バリバリ営業を開始!!
そんな仲間さんのラーメンを愛してやまない常連をナカマニアと呼ぶの呼ばないのなんて声も聞こえて来ます。


そんな訳で、そんなワイルドの鬼才、ワイルドの申し子『味噌王 仲間SNBworld』それに相対する粋と洒落の申し子、ベジポタの魔術師『らー麺屋 バリバリジョニー』、そんな二つの店が、時期を同じく移転、そして行徳サウスサイドに、新店舗を構えた事に成ります。
そんな構図のもと、行徳サウスサイドは、正にラーメンの新次元抗争の幕を切って落としたのでした。


『フィッシャーピエロ 背脂にぼしらーめん』
そんな背景のもとに、今回勃発した煮干ラーメン戦争、正に、起こるべくして起きた事件だったと思いますよ(笑)!!

そんな二つのお店が、煮干ラーメンでも張り合い出したら、もう煮干ラーメン好きには、堪らない事が起こるのは、必至デス(笑)!!
そんな訳で、上品の極みを絵に書いた様な『バリバリジョニー』の純煮干ラーメンに対抗して、仲間さんが出して来たテーマは、なんと背脂煮干醤油!!
なんと、仲間さんも、得意の味噌は封印の様です!!
どちらも、得意技を封印してのチャレンジ、見せてくれますね……(笑)。
背脂煮干と言って頭に浮かぶのは、燕三条系ラーメン。
しかし、仲間さんが、燕三条系で来るとは思えません。
さあて、どんなラーメンが出てくるかと、興味深々で訪れた『フィッシャーピエロ』。
それは、金曜日しか現れない、幻の限定店舗です(笑)。
ピエロの顔の絵の書かれた、青い暖簾を潜って店に入ると。
心地よい煮干しの良い香りが、しっかりと鼻腔をくすぐってきます。
この日の『味噌王仲間』は正に煮干の王国『フィッシャーピエロ』と成って居ました。
そんな仲間さんが作った背脂煮干ラーメン、喰べてみましたよ!!
メニューは、背脂煮干ラーメンと背脂煮干柚子ラーメン、そして、背脂煮干豚ラーメンの三種類。

当然味は醤油のみです!!
トッピングは、燻製卵が在るだけです。 あと、サイドメニューとして、熟成ローストポークご飯があります。
そんな訳で、フィッシャーピエロの背脂煮干ラーメン、仲間煮干ワールドでございます(笑)。


こちらは、デフォルトに燻製卵をのせてみました!!
結構、ボリュームありますよ!!
白く、淡雪の様な背脂がたっぷり浮いたスープの真ん中には、うず高くこんもりと盛られたもやし、その上に薄っすらとピンク色を帯びた肉が二枚、そしてその脇には、トッピングの燻製卵が、黒褐色に光っていました。
もやしは、仲間さんらしいフライパンで炒めた熱々モヤシ、香ばしさとシャキシャキさは、いつもの通りです。
背脂に、熱々モヤシとくれば、見た目はジャンク感に溢れ、ほらやっぱりジャンクじゃんと思わせるフィッシャーピエロの背脂煮干ラーメン。
ではと、スープを啜ると、なんと、意外とスッキリ、上品なのにびっくり(笑)。
ジャンクじゃ無い……。
でもやっぱり、なんとなくジャンク………。 まあ、このフィッシャーピエロの背脂煮干ラーメン、上品と言っても『バリバリジョニー』の純煮干の様な、極端な上品さではありません。
ラーメンのジャンクらしさをしっかり活かした、あくまでラーメンとしてのワイルド上品と言うべきか(笑)。
此方も、煮干のエグミ、雑味全く気に成りません。
いやあ、旨いですよ!!
仲間さんも、中々良い煮干しを使ってますね(笑)!!
そして驚くべきは、ジャンクの代名詞とも言える背脂がかなり浮いていますが、全くしつこくない。

背脂の上品な甘さが、煮干の上質な旨味と交わり、口の中で拡がります。
仲間さん曰く、『上質な新鮮背脂』との事ですが、背脂がこんなにサッパリした物だとは、正に背脂の常識が覆されます。
マジ虜になりますよ!!
背脂多めをお願いしても、これならいけちゃいそうですね!! そして、醤油がシャープに効いたスープを啜ると、煮干の香りを上回る更なる香りが、襲って来ます。
なんだこれって、考える事も無いですよね……(笑)。
来ました、この香り、燻製ですね………!!
実は、このフィッシャーピエロの煮干ラーメン、背脂、煮干と御題目が色々有りますが、今回かなり重要なのが燻製だったんですね。
当然ながら燻製卵(150円)をトッピングする事で、燻製香が強烈に加わります。

そした、更に燻製色を際立たせて居るのがチャーシューです。

この豚、ローストポークですね!!

仲間さんと言ったら、褐色に輝く、デッカい、肉の塊が売り物ですが、今回載っているのは、6ミリ程度に薄く切られた、優しいピンクいろいろをした、ローストポークでした。
ローストポークと言ったら、一方のジョニーさんの創作ラーメンには、必ず登場する、定番肉です。
低温調理で作られたローストポークは、お洒落な見た目もさる事ながら、ジョニーさんの、濃厚なスープをまとい、更にそのスープの味を引き立てる、キラーミートでした。
そんなローストポークをなんと、仲間さん、煮干戦争の鉄炮玉に、ズドンと抗争の最前線に持って来ちゃいましたよ。


しかもこの豚、唯のローストポークじゃなくて仲間さん曰く、『独自にブレンドした燻製チップで釜焼された燻製ポーク』なんだそうです。
しかも、このローストポーク、出来上がってから、2日程冷蔵庫で熟成させた、かなり手間のかかった豚ちゃんです。
この2日間の熟成で、柔らかさが際立つそうです。
仲間さん、このローストポーク豚を作るにあたって、かなり試行錯誤を繰り返してたから、ホント自信作なんでしょうね!!
マジ、やばいヒットマン出して来ちゃいましたよ(笑)!!
味深いですよ!!
マジ旨いデス!!

遂にここに、行徳ローストポーク戦争に発展かとなる処でしたが、残念ながら、ジョニーさんは、煮干ラーメンには、トロ肉チャーシューを載せているので、ジョニーさんvs.仲間さんの煮干らーめん戦争でのローストポーク対決は、回避されてしまいましたね(笑)。
そんな訳で、フィッシャーピエロの煮干ラーメン、実際は、背脂煮干燻製醤油ラーメンと言った方が、的確かもしれません。
だから、この燻製豚がいっぱい載った『背脂煮干肉ラーメン』を頼むと、もう燻製天国に成ってしまいます。

この、ローストポークで、ご飯もマジ旨いデスね!!
ユッケ風に喰べても旨いんじゃないかな!!

しかし、煮干ラーメンに燻製肉に燻製卵とは、ちょっと驚きでしたね!!
もう、此処でも、両者の違いに目を見張ります(笑)!!

ジョニーさんは、煮干愛いっぱいの香に包まれた、正に純煮干ラーメンですが、仲間さんは、やっぱり香りも足し算、マジ複合的に攻めて来てます(笑)!!

まさに引き算の達人ジョニーさんvs.足し算魔人仲間さんの見事な対象は、呆れる位面白い対決を見せています。
味も、上品シンプルなジョニーさんに対して、仲間さんはは、ジャンクギリギリの上品さで、エッジを効かせて攻めて来ました!!
僕的には、煮干ラーメンは、ジャンクな方が好みかな……。

そして肝心の麺ですが、やっぱり笑っちゃう位に真逆でしたよ(笑)!!

ジョニーさんは、粋に煮干の旨味を味わう為の加水率の低い細めの中細ストレート麺、対して仲間さんが持って来たのは加水率多めの西山製麺の中太玉子縮れ麺。
札幌ラーメン独特の黄色いむっちり麺が、仲間煮干ワールドをしっかり受け止めてますね!!
背脂煮干にぴったりの麺ですよ。
やっぱり麺も正反対でした……(笑)!!

しかし、どちらも自分のスープの特性を最大限に活かす、ベストな麺を使ってると思いますよ!! まあ、こんな対立の激化の中、サイドメニューと言うか、シメと言うか、此方も、ジョニーさんはあえそばで〆るのに対して、仲間さんは、ローストポークご飯と言う、まったく、別路線で、行徳二大煮干ラーメンのシメを飾ってくれています!!

いやあ、面白いデス!!
正に仁義無き戦いは、最初から最後まで、至る所で対立し、その戦いを激化しまくったのでございます(笑)。
そして、その戦いの結果、僕は、最高の煮干ラーメンにありつけるのでありました(笑)。
いやあ、こんな平和な戦争なら、どんどんやって貰いたいものです!!
そんな訳で、今行徳サウスサイドでは、こんなに真逆な煮干ラーメンがしのぎを削って居るんです。
こんなクオリティの高い煮干ラーメン戦争が繰り広げられるなんて、最高じゃないですか!!
いやあ、こんな平和な、美味しい戦争なら、どんどんやって貰いたいものです!!
まあ、本当は、戦争なんて、全く無くて、僕が勝手に作っただけですけどね(笑)!!
しかし、ライバル店である事は、間違いない事実です。
煮干だけじゃなくて、存在自体も競い合ってるこの二つのお店、ホントに行徳のラーメンシーンを活性化して、くれてます。
やっぱり、今、行徳のラーメン、きてますよ(笑)!!


『そんな訳で……』
そんな訳で、僕の地元行徳で、突如繰り広げられた、仁義無き戦い、行徳煮干ラーメン戦争をお伝え致しましたが、この二つのお店、『らー麺屋バリバリジョニー』と『味噌王 仲間SNBworld(フィッシャーピエロ)』全然煮干意外のラーメンも旨いんで、兎に角、行徳にラーメンを喰べに来て下さいよ!!
あっ、フィッシャーピエロは、金曜日限定ですから、気を付けて下さいね!!



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復活記事、初ラーメンは行徳がんこ11代目?の限定塩煮干しつけ麺でした。
今年の初ラーメンは、宗家一条流がんこ11代目?の限定塩煮干しつけ麺でした。 金曜日に、初ライブをやらかし、ご機嫌なまま、次の日は仕事があったので、打ち上げはホント乾杯だけでの帰宅。
約10分の打ち上げでしたよ!!
それでも終電一本前の電車に飛び乗り帰って来ましたよ。
こう言うの寂しいんですよ……。
やっぱり、ライブの後は、朝迄打ち上げしたいですよね。
ならばせめて、と思ってしまうからか、だいたいこんな夜は、帰りがけにラーメン屋に、寄ってしまうのが、パターンですね。
そんな訳で、この日も初ライブの後、地元行徳で、地味ながら確実な仕事をしてくれる、『宗家一条流がんこ十一代目』に閉店間際に入店。
がんこラーメン、ご存知、鎖で牛骨ぶら下げてる、真っ黒ブラックなラーメン屋さんです。

実は、これが、僕にとって今年初のラーメンと成ります!!
なんと、今年は意外に未だラーメン喰べて無かったんデスよ(笑)。
がんこ十一代目に入ると、入口の券売機で限定塩煮干つけ麺780円のチケットを購入。


他に大盛り券とチャーシュー1枚も追加。
限定塩煮干つけ麺大盛りチャーシュー一枚トッピングでオーダー。
これ好きなんですよ!!
そんな訳で、今年初のラーメンは、地元行徳の『がんこ十一代目』の限定塩煮干ラーメンと相成りました。


煮干ラーメン、近頃よく喰べるんですよ。
今行徳の海側、サウスサイドでは、ちょっとした煮干ラーメン戦争が勃発して、面白い事に成ってるんですが、こちら、ノースサイド、江戸川寄りは、このがんこ十一代目の限定位しか、煮干ラーメンの存在に僕は気付いてないな……。
行徳煮干ラーメン戦争の事は、もう直ぐアップしますが、此方は、戦争無しの優しい煮干つけ麺の話しです……(笑)!!
僕のブログを読んで下さってる皆様ならご存じの通り、僕は以前は魚介が大の苦手でした、それが、この数年で魚介系が喰べれる様になり、いまでは、魚介系処か、何と煮干ラーメン迄喰べれる様に成ったんですよ(笑)。
何せあの凪の煮干ラーメンも喰べれる様に成ったんだから、大したもんです。
そして、僕の2017年のラーメンライフの最初を飾るラーメンは、何と地元行徳のがんこ『宗家一条流がんこ11代目?』の限定塩煮干しつけ麺とあいなりました。
いくら、ライブ帰りだからと言って、深夜の大盛りラーメン、400グラム、茹でたら、600位あるんじゃ無いかな……。
其処にチャーシュー追加……。

かなりのボリュームですよ!!
こりゃ年齢考えた方が良いですよね……(笑)。
まあ、そこは、初ラーメン、盛大に行っちゃいましょう!!
店内は、閉店前だと言うのに、七割がた入ってましたね。
マスター、シャイだけど、やっぱり人気あるんですよ(笑)!!
勿論ラーメン旨いからなんですけどね(笑)!!
閉店前の遅い時間でも、無口なマスターはニコニコ迎えてくれます。
マスターに、券売機で購入した、『塩煮干しつけ麺』の食券を渡し、後はじっとマスターの背中を見ながら待つだけです(笑)。
小さな鍋で、一杯分を丁寧に作ってくれてるマスターの背中、安心します。
なんか、この「宗家一条流がんこ11代目」には、緩やかな時間が流れています。
そんなマスターの仕事振りを見てると、僕のつけ麺が出来たみたいデス!!
先ずは、つけ汁から。

いつもの様に驚愕の色合いで攻めまくる、緑に光るつけ汁は、クルトン、フライドエシャロットが浮かぶ、洒落ものなんですよ!!
いかにも濃厚って感じてですけど、実際は、超サラサラスープなんですよ(笑)。
煮干しの粉で濁りがあるものの、基本は、黄金色に光る透明スープ。
決してミドリムシのスープじゃありませんからね(笑)!!
具は、大盛り麺の上に、海苔1枚、メンマ、刻み葱、アクセントにホウレン草が添えられ、トッピングのチャーシュー一枚。

結構喰い応えありますよ!!
そして、僕はお決まりのニンニクをお願い。

チューブことドカンと渡されるのが、十一代目スタイル(笑)!!
僕これ、好きですよ、ガッツリいかせて頂きますよ(笑)!!
それでは、と頂きます。
やっぱり旨いデス!!
自家製の中太もっちり平打ちストレート麺、旨いデス!!

スープとの絡みは、さほど強くはありませんが、この塩が際立った、キリッとしたスッキリスープには、非常に良く合います!!
麺の旨味を感じつつ、煮干の旨味に、満足デス!!
この塩スープ、しつこい甘味や酸味は在りません。

?そのため、かなりつけダレが麺にからんで居るにも拘わらず、麺の味がしっかり楽しめます。
スープの中には、基本のチャーシューが二塊沈んでいます。

スープを含んだチャーシュー、やっぱり旨いデス!!
麺を三分の一程喰べ、スープがぬるく成って来た頃に、早くもスープ割りをお願いします。
かなりしょっぱいスープなので、この時点でも、良い感じでつけ麺を頂けます。
そして、更に又三分の一程麺を食べた処で、又スープ割りをお願いして、残りの麺を全て投入、ラーメン状態でフィニッシュ。
しっかり完食、スープも全部頂きました。
今年、初めてのラーメンは、初ライブの帰りがけに、地元行徳の『宗家一条流がんこ11代目』?で頂いた、『限定塩煮干しつけ麺』でございました。
今年は、出来るだけ、食ブログも頑張りたいと思っています。
まあ、何よりレコーディング頑張らなきゃなりませんけどね!!
では皆さん、今年も宜しくお願いしますね!!



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