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高知公演中止のお詫びと説明デス…
今年初のブログと成ります。
丁度二週間経ってしまいました。

1月13日に高知ビーステーションにて予定して居りました、AUTO-MOD初の高知公演『原点回帰』が急遽中止になった事に関しまして、沢山の方々に、ご迷惑をお掛けした事を謹んでお詫び申し上げると共に、今回の経緯をお伝えする事に致します。


本当に申し訳御座いませんでした。

今回の公演中止は、急な決定であり、私達出演者も、断腸の思いでこの中止を呑まざるを得ない状況で御座いました。

実は、今回の高知公演に関しましては、昨年末から、プロモーターの言動に、かなり気に成る処があり、不安もあったのですが、まさかこの様な結果になるとは、思いもしなかった事で、結果的に、楽しみにして下さっていた、全ての方々に、多大なる失望を与えてしまう結果となり、又出演者として、皆様の前で、演奏が出来なかったと言う事実は、まさに長きバンドマン人生の中で、唯一の汚点を残す結果と成ってしまいました。

今となっては、後の祭りでございますが、主催者の言動に、不安を感じた時に、何か出来なかったものかと思うと、今でも残念で成りません。

中止の決定は、まさに突然の出来事でした。

今回の公演は1月13日金曜日の高知そして、14日土曜日の大阪公演と二夜連続のミニツアーとなる予定でした。
もともと大阪で、1月の14日に、何やら とんでもない、アングラなイベントやるので、是非出演してほしいとのお誘いがあり、それに対してどうやって動こうかと、思案していた処、私に飛び込んできた高知でのライブの話。
真鍋君と言う自称プロモーターからの誘いでした。
昨年の10月頃にも、一度高知でのライブの誘いを持ちかけてきたことがあった方なのですが、その時は都合が悪くお断りいたしました。
元々は、ダークキャッスルに一度だけ、顔を出してくれた事がある方でしたが、それ以上は、何も知らない方でした。
しかし、四国への誘いは、僕にとって、特別な思いをもたらすものでした?
実は僕は栃木の出身ですが、祖父母は高知の出身。
幼少の時は、祖母に育てられ、祖母が口にする高知訛りに馴染み、又祖母の話す高知の話しを昔話の様に聞いて育ったので、子供心に、高知、そして南国土佐には憧憬を抱持ち続けて居りました。 当然お決まりの様に坂本龍馬に憧れ、そして自分に流れる、土佐の血にも、誇りを持って生きて来ました。
そんな僕ですが実は高知には、未だ一度も行った事が無く、死ぬ迄に、一度は高知に行ってみたいと、思っていたところに舞い込んだこの話。
この話が立ち上がったのは、昨年10月後半だったかな‥‥。
今回のプロモーターの真鍋君が、アマチュアプロモーターだとは、最初から分かっていましたが、大体地方のプロモーターの方は、アマチュアの方が多いので、大して気にしませんでした。
まあ、大阪と高知と言う二箇所のライブの魅力もあったので、この高知を組み込む事で、ツアーが成り立つ事は、我々AUTO-MODにとっても嬉しい話しでもありましたし。
我々AUTO-MODは、今回は、ノーギャラ、ただし、行き帰りの交通費、高知での宿代、飯代、それから、高知から、大阪迄のトランスポートを条件に、引き受けました。
この時点で、僕は、まさかこんな結果が待っているとは、露程に思いませんでした。
BAKIには、真鍋自身がオファーした様ですが、タツは、僕が誘いました。
BAKIちゃん、タツのアコースティックソロの後、AUTO-MOD、そして、最後に、ガスタンクの曲を含めた数曲、そしてご機嫌なロックンロールをAUTO-MODのバックで、BAKIちゃん、タツ、AUTO-MODと、東京組全員で、セッションして盛り上がると言うのが、今回の高知でのライブのプランでした!!
気心知れたタツや、BAKIちゃんとのセッションは、絶対高知の皆様を燃え上がらせるものと、僕もマジ楽しみにした居ましたよ。
それから、高知の食べ物も、魅力的でした‥‥‥。
特にウツボ料理、あれは、喰ってみたかったですね‥‥。
兎に角僕は、マジ楽しみにしてたんです。
そんなワクワク気分が壊れ始めたのは、僕が紹介した高知の友人と、些細な事でプロモーターの真鍋氏が揉め出した事からでした。
僕としては、現地で状況を報告して貰ったり、現地での、マスコミ、口コミを助けて貰うために協力を仰いだのですが、まあプロモーターさんのやり方に合わなかったのか、馬が合わなかったのか、丁寧に謝って僕の友人には、手を引いて貰いました。
しかし、其れから、プロモーターの真鍋とは、幾つか言動で僕と揉める事もあったりして、なんか、普通のライブの感じじゃ無くなって来てたのは、確かです。 そんな事もあり、既に昨年末には、不安さえ感じておりました。

その時に、中止なり、又別プロモーターへの鞍替えなどを考えられていたら良かったのですが、高知の街には、既にポスターが張り出され、ライブモードは、しっかり固められ、告知も済ませ、チケットも発売している中、ちょっと問題あるプロモーターとだろうと、彼とは、ライブを絶対にやらなきゃ成らないギリギリの処になって来ていたんです。
ましてやプロモーターだってちゃんとやら無いと、それなりの金銭的損害を被るのは、誰あろうプロモーター自身ですしね。
既に、僕達の航空チケットもとってあるとの事でしたし。 もう、こっちとしても行かない訳には行かないし、いや、絶対行くつもりでした、何せ高知に行かなきゃ、AUTO-MODは、大阪にも行けないんですからね‥‥‥。

それなのに、まさかこんな結果が待って居ようとは、夢にも思っていませんでしたよ……(苦笑)。

其れが、新年4日辺りから、連絡が取れず、しかも未だ航空チケットも送られて来ていませんでした。
はっきり言って、流石の僕も焦り始めてきましたよ。
5日から8日位の迄、もう、寝ずに何度も電話を掛けまくりました。
8日の夜にやっと連絡着いたら、インフルエンザで頭が痛いので、日中に掛けてくれとの事。
そして、1月10日に、髄膜炎により入院したので、公演は、中止するとの電話があり、其れが僕の知っている経緯の全部です。
そして、高知迄の航空チケットは、最期まで、届きませんでした。
主催者の其れ以上の情報は、分からずじまい。
BAKIとタツにも連絡を取って中止の決定を確認し合いました。
BAKIもタツもまじ怒り捲りでしたよ!!
当然今も怒ってますよ!!
みんな、こんな事初めてだと言ってました。
当たり前ですよね。
せめて、航空チケットが届いていたら、ライブが出来たのに、考えても口惜しいばかりです。
マジ豪華メンバー揃えてましたしね!!
僕個人としては、DNA的では有りますが、ジュネ率いるAUTO-MODとして、酢酸カーミンのシュウとルビーの最強サックス隊をも連れての最強布陣での最高高知凱旋ツアーのつもりでしたしね……。

もう、只々、高知のお客様に、申し訳無い気持ちと、あれだけ行きたかった、高知へ行けなくなった無念さが、じわじわと襲って来て、怒りと言うかなんと言うか、もう、頭の中真っ白でした(苦笑)。
でも、出演バンドとして、それで終わらす訳には、行かないので、もうその後が滅茶苦茶大変でした。
急いでネットで公演中止を発表して、今回の中止の内実を本当は、ほぼ分からない状況でもありましたが、兎に角出演者サイドとして、取り急ぎ高知ビーステーションに中止の旨を話す事に。
バンドとしては、旅券も無いし、中止を呑まざるを得ない事を説明。
ビーステーションの方も、突然の事に驚かれていた様子。
そして、チケットの払い戻しに対して、問い合わせ先に成って頂く事、それから、払い戻しの対応の件などをお願いしました。
今回は、ビーステーション様には、チケット払い戻しの対応、会場のキャンセル代を含め本当にご迷惑お掛け致しました。
もう、本当に、頭があがりません。 ビーステーション様にも、是非ともリベンジを果たし、この御恩に報いたいと思って居ります。
そんな高知の後始末の中、僕達AUTO-MODには、新たな問題が‥‥‥。
AUTO-MODは、14日に、大阪に行かなくちゃならないんですよ‥‥!!
これは、マジ冷汗ものでした。
何せ、大阪公演は、サックス2名、コーラス1名、ダンサー1名の総勢8名の大所帯での移動。
慌てて、大阪行きのチケットと宿泊先を用意。
今回は、突然の事だったので、安いチケットを取る暇もなく、交通費、宿泊費と、ガッツリ正規の値段で、大赤字を作る事に成りました。
この1週間、まともに眠ってさえ居ない状況で、主催者を追いかけ回して居たので、大阪のコンサートの準備なんて、なにも出来てやしない、マジ冷汗モノの、てんてこ舞い状況ででございましたよ。
まあ、何とか金策して、大阪へ向かへましたが‥‥‥(冷汗)。

そんな大阪のコンサートも無事に、ド派手にブチかまし、好評のうちに終了する事が出来ました。
もう、今年に入ってからのバタバタから、やっと解放された気がします。
ようやく怒りも出てきました。
突如必要になったお金が25万、やっとそのデカさにも頭が痛くなって来ました(笑)。

まあ、そんな事も考える余裕が出て来たので、やっと、高知の公演が中止になった顛末を書き綴る余裕も出て来ました。
本当に、高知の公演を楽しみにして居て下さった皆様に深くお詫び申し上げます。
現在、主催者の真鍋氏とは、彼が退院してから、数回連絡を取り合いました。 今回ご迷惑をお掛けした、ミュージシャン、ライブハウス、お客様に、しっかり償いをする様に言っております。
残念ながら、彼がどこ迄信じられるか分かりませんが、何とか、今回の事から逃げずに、真摯に向き合ってくれる事を祈るばかりであります。

今回のイベント中止は、納得行かない方が沢山いらっしゃると思いますが、僕個人と致しましては、何とかリベンジを果たしたいと考えております。
いつになるか分かりませんが、二度とこの様な事が起こらない様に、絶対信じられる人間と動くつもりで居ります。

本当に、今回の高知公演を楽しみにして頂いた方々、又その為に、御協力して下さった方々、そして高知ビーステーションの皆様、他にも沢山の皆様に、今回の高知公演中止と言う最悪な結果を防げ無かった事に対しまして、深くお詫び申し上げます。
いつの日か、必ずリベンジを果たす事をお約束して、謝罪に変えさせて頂きます。

2018年1月27日

AUTO-MOD代 ジュネ



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1月13日高知14日大阪でライブやります!!
年明け早々、AUTO-MODは、高知、大阪でライブです。

1月AUTO-MODが高知と大阪で、とんでもない事を‥‥‥!!
1月13日高知、1月14日大阪。
AUTO-MODが二つの顔をみせる、原点回帰の2日間。

2017年の終わりを迎え、10月にドラムスにex.ZI:KILL のEBY を正式メンバーに迎え、最後の航海を始めたAUTO-MOD。
なんと。近年長らく東京を出る事無く、東京のみの活動を続けていたAUTO-MODですが、2018年の年明けを機に、東京を飛びだし、高知と大阪で、全く毛色の違った二つのイベントに参加します。
又、このショートツアーには、10月14日のハロウィンキャッスルで、我々AUTO-MODに参加してくれた、酢酸カーミンのルビイ&shuが再びサックスで参加!! サックスが入ったAUTO-MODは、正に最強。
しかも、彼女達のサックスは、正に最高!!
そんな、サックスプラスで臨むAUTO-MODは、正に超最強!!
そしてこの二夜の連続ギグは、それぞれ違ったゲスト達と共演し、AUTO-MODの原点とも言うべき全く違った二つの顔を余す事無く晒す夜となります。

先ずは、初日の高知。
実は、高知と言うのは、僕のルーツの土地。
昔僕の一族は、今の高知空港辺りの土地を一帯を束ねていたとか‥‥。
今や彼の地に、血族となる者も無く、高知との絆は絶たれたものとして、今まで生きてきましてが、今回はひょんな縁から高知でライブをすさる事となり、僕個人としては、かなりテンション上がってる訳で御座います。

そんな僕のルーツ探訪ライブ、今回は『原点回帰』と銘打って、AUTO-MODの原点でもある、PUNKと言う言葉にこだわった、パンキッシュなライブをお見せするつもりでいます。

1/13(土) 原点回帰


会場 Bee Station AUTO-MOD
BAKI《GASTUNK. MOSQUITO SPIRAL》
tatsu《GASTUNK.湾岸の羊》
ヒミツノコウドウ

OPEN 18:30 START 19:00
チケット 前売3500円
当日 4000円(1D500円別)
今回のライブは、GASTUNKのBAKIとTATSUとの共演!!
2人とも、今回は、アコースティックソロでの演奏です。
かってGASTUNKで、日本中のパンクスを唸らせた2人ですが、今回は、ギター一本でじっくりと、その歌声を聴かせてくれましす。
まあ、少し寂しさを感じると言う方には、最後にAUTO-MODとの大セッション大会を用意しています。
気心の知れたBAKIとTATSUとのセッションは、最高に盛り上げる自信満々(笑)!!
マジ十分に見応えのあるライブをプレゼントするつもりでいますので、絶対遊びに来て下さいね!!
高知の夜を熱く燃やしてやはるつもりです。
そして、翌日 1/14 日曜日、大阪 は、打って変わって、大アングラライブをご披露いたします!!

『怪帰大作戦-日本暗黒化計画-』


2018.01.14 (Sun) @大阪 味園ユニバース
[出演] ストロベリーソングオーケストラ
大槻ケンヂと絶望苺楽團
AUTO-MOD
犬神サアカス團
インビシブルマンズデスベッド
首振りDolls
※AUTO-MODには、ルビイ&shu (酢酸カーミン)と Sunao Inamiがゲスト参加致します! * Adv : 4,500円(drink別) / Door : 5,000円(drink別)
チケット取扱 : 怪帰大作戦先行前売
(2017年10月7日10:00〜) / e+ (2017年11月4日10:00〜)
当日券 入場順 : 1.怪帰大作戦先行前売 → 2.e+(イープラス) → 3.当日券
怪帰大作戦 先行前売チケット購入方法
e+(イープラス) * ストロベリーソングオーケストラ公式サイト
*味園ユニバース TEL:06-6641-8733

ご存知の通り、AUTO-MODは、天下に誇るアングラバンド。
白塗り界に魔物の様に生き続けるAUTO-MODの姿は、正に生きる伝説と成った感すらあります。
そんなAUTO-MODが挑むのは、大阪の大アングラ集団ストロベリーソングオーケストラが企画の、超アングラ大祭『怪帰大作戦 第5怪』でございます。

名前からして、禍々しいが、会場も、 ポスターも、出演者も皆禍々しいと言、泣く子も引き攣り笑いだす、超ゲロゲロB級イベント!!

正に、寄ってらっしゃい、観てらっしゃいの世界なのであります!!

2018年1月14日 大阪 難波の不思議スポット味園ユニバース にて、執り行われる暗黒の奇祭に、満を辞しての参戦で御座います!!
出演は、主催のストロベリーソングオーケストラ、そして、大槻ケンヂと絶望苺楽團、懐かしいの犬神サアカス團、それから、インビシブルマンズデスベッド、首振りDollsと禍々しい事には厭わない、手練れの怪奇派、異形派の大集合。
こんなイベント、先ず後にも先にも、これしか見る事が出来ないと言う、正に奇祭中の奇祭と言う恐ろしいイベントであると言えるのでは、ないでしょうか(笑)?

今回は、我々AUTO-MODはこの日の為に、世界的活動を展開されるシンセサイザー奏者の稲見淳氏にゲストプレイヤーとして参加を要請、更にパフォーマンスゲストとして、関西ゴシックシーンの重鎮、Rose de Reficul et Guigglesのお二人にも参加して頂き、更にAUTO-MODの世界をディープなものにして、ご覧に入れる事と成りました。

そして、元々見世物小屋を標榜する我々AUTO-MOD、今回の主催のストロベリーソングオーケストラの日本暗黒化計画に賛同すべく、ストロベリーソングオーケストラの役者さん三人もお借りして、更に暗黒な悪夢をお見せする事にも成って居ります!!
ハッキリ言って豪華過ぎる陣容で御座います(笑)!!

と言う事で、今回は、正に、暗黒劇団と化したAUTO-MODが、2018年の年明けの大阪、難波の夜に、衝撃の暗黒ロックオペレッタを繰り広げます。
これは、是非ともご覧頂きたい、超レア公演となります。
皆様是非ともお見逃しに成らない様に、くれぐれもお気を付けて下さい。

それでは、2018年も我々AUTO-MODをこれまで以上にお引き立て下さりますよう、何とぞ、何とぞ 、宜しくお願い奉ります!!


《高知》
原点回帰 2018/1/13 (土)

開場 18:30
開演 19:00
会場 Bee Station
高知市はりまや町1丁目5-18

料金 前売 : 3,500円+1drink(500円) / 当日 : 4,000円+1drink(500円)

予約・お問い合わせ Bee Station 
088-855-6066

AUTO-MOD WEB予約 http://www.auto-mod.com/live.html#reserve

チケット取り扱い e+(イープラス) / d-ticket / Duke高知 / Duke高松 / Duke松山 / Bee Station / 各バンド予約
出演
AUTO-MOD
BAKI (GASTUNK / MOSQUITO SPIRAL)
TATSU (GASTUNK / 湾岸の羊)
ヒミツノコウドウ



『怪帰大作戦-日本暗黒化計画-』
2018.01.14 (Sun) @大阪 味園ユニバース
[出演]
ストロベリーソングオーケストラ
大槻ケンヂと絶望苺楽團
AUTO-MOD
犬神サアカス團
インビシブルマンズデスベッド
首振りDolls
※AUTO-MODには、ルビイ&shu (酢酸カーミン)と Sunao Inamiがゲスト参加致します!
Adv : 4,500円(drink別) / Door : 5,000円(drink別)
チケット取扱
怪帰大作戦先行前売 (2017年10月7日10:00〜) / e+ (2017年11月4日10:00〜)
当日券
入場順 : 1.怪帰大作戦先行前売 → 2.e+(イープラス) → 3.当日券 * 怪帰大作戦 先行前売チケット購入方法
e+(イープラス)
ストロベリーソングオーケストラ公式サイト
味園ユニバース TEL:06-6641-8733



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ISSAY、宙也、ジュネ最高の名曲を歌います!!


ISSAY、宙也、ジュネ最高の名曲を歌います!!


ISSAY、宙也、ジュネと言ったら、お耽美系と言うか、デカダン元祖三兄弟とも言われる、只ならぬ因縁の三人です。

それぞれ全く違ったスタンスで活動しながら、なぜか、共通項が多々ある。


ISSAYと僕は、グラムロック繋がりかな‥‥(笑) 。


宙也と、僕は、パンクシーン出身と言う事かな‥‥。

そして、三人ともうちのギターのユキノとかなり仲が良い(笑)!!

その付き合いも古く、軽く四半世紀は経っちゃっています。

しかし、三人とも、未だ現役でやってるなんて、考えたら、恐ろし話しですね。
まあ、ある意味デカダン三兄弟と言うより、妖怪三兄弟と言った方がが良いかもしれませんね(笑)!!
さしずめISSAYがドラキュラ、
僕がノスフェラトゥ、
宙也は何だろう?、ガリガリ博士の眠り男チェザーレかな(笑)。

それぞれ、何回も一緒のステージに立ってきましたよ。
そんな三人が揃ってマイクを一緒に握るのは、一体何回めになるのかな‥‥?
前回は、2014年5月のKOENJI HIGHでの、フリークスオブレジェンド。

その前には、2012年8月川崎クラブチッタでのBUCK-TICKのアニイの生誕祭。

その前は、確か2009年の9月MARZでのフリークスオブレジェンド。
まあ、大体2、 3年のスパンで、揃い踏みしてる感じですね!!
いや、これは、日本のロック界に於いて、重要な事なんですよ(笑)!!

日本のロック界に多大な影響を与えたイッセイ、宙也、ジュネと言う、全く違ったスタンスて活動する三人が、Der Zibet 、LOOPUS、 AUTO-MOD と言う、3つの惑星に乗って、二、三年に一度、同じ公転周期に交わり、惑星大激突の、超絶セッションを繰り広げるなんて、面白くありませんか(笑)?
これは、まさに星くず兄弟の伝説なのですよ(笑)!!
そんな星くず兄弟の惑星大激突、今回は、2017年、12月8日.今度の金曜日に、DER ZIBET PRESENTS 『LIVE MANIA ACT.4』として、又KOENJI HIGHで、、再三再四の大激突を致します!!

今回は、この星くず兄弟の大激突に相応し過ぎるあの偉大なる名曲を初めて三人でセッションします。
この、星くずの神様のあのお方のあの曲をイッセイ、宙也、ジュネで歌うと言う事は、これだけで、とんでもないと言う事です(笑)。

此処まで言えば、察しの良い方なら、もう何をやるか分かってしまうかも知れませんが、分かったら尚の事来たくなってしまうんじゃないかな(笑)!!

たった一夜の星くずの奇跡を絶対脳裏に焼き付けて帰って下さい!!
そして、2017年最後の最高の思い出にして下さい!!!

では、金曜の夜、高円寺のHIGHでお会いしましょう!!
待ってますよ!!

DER ZIBET PRESENTS 『LIVE MANIA ACT.4』
2017.12.08(Fri) @高円寺 HIGH

[出演] LOOPUS / AUTO-MOD / DER ZIBET
Open 18:00 / Start 18:30
Adv : ?4,000(+1drink) / Door : 4,500円(+1drink)
チケット取扱 : e+(イープラス) / 当日
* http://pinoko.eplus.jp/eplus/eplus.jp/m/msys/T1U55P0010843P006001P002241273P0030001?x%2Bxcookie=on
* ※バンド予約はございません。



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元.ZI:KILL のEBY がAUTO-MODに正式加入。
《新ドラマー決定》

ex.ZI:KILL のEBY が、AUTO-MODに正式加入致しました。



9月のTajiのAUTO-MODの卒業以来、空席に成っていたAUTO-MODのドラムスですが、先日23日高田馬場AREAでのライブ終了後に、サポートとして、参加してくれていたエビちゃんこと、EBYから、正式メンバーとしてのAUTO-MODの加入への承諾を貰い、今後EBYが、AUTO-MODの正式メンバーとし活動していく事が決定致しました。

EBYは、ご存知の通り、元ZI:KILLのドラマーで、メイジャーに成ってからの最盛期のZI:KILLを支えたドラマーであり、尚且つ、数々の第一線の超人気バンドの、サポートやプロデュースをしてきた男として知られて居ます。

そんなEBYですが、元々は、パンクシーン出身。
当時インディーズシーンを賑わしたキャプテンレコードのTHE MAGNETSに後々G.I.S.M.のドラマーとなる辰嶋の後任として参加、後に、我が師匠モモヨのリザードにも在籍していたと言う経歴もあり、なかなかの強者なのでございます。

そしてEBYはAUTO-MODとは実は色々と因縁のある人物だったんですよ。
実は、AUTO-MOD復活前のAUTO-MOD1999時代に、ドラマーとして誘った事があったんです!!
その時は、人の紹介でだったんですが、そいつが、エビちゃんの経歴などなど全く知らずに紹介してくれたので、僕としてはまさか、マグネッツやリザードにいたとか、ましてやZI:KILLで、武道館を超満員にしてたドラマーだったとは、つゆ知らず(笑)。
旨い奴が居るよ位のもんで……。
まあ、初めて会ったエビちゃんときたら、坊主刈りで髭面、しかも上下黒ジャージと言う、なんか大学の拳法部って感じの出で立ち、とてもZI:KILLとは、思えませんでしたよ(笑)!!

まあ、その時は、色々あって、参加して貰えなかったんですが、その後、なんと、AUTO-MODのトリビュートアルバムを作る時に、エビちゃんがプロデューサー&ドラマーとして参加してくれる事となり、その時初めて、エビちゃんの正体をしりましたよ(笑)!!
それで、エビちゃん、いろいろ頑張ってくれて、おかげで、当時としてはかなり豪華なアルバムが出来上がりました。

そんなエビちゃんに、今回空席となったドラマーのサポートを頼み二回のライブをこなし、やっぱりエビちゃんとやりたいなと思い、22日のライブ終了後正式にメンバー加入を頼んだ処、即答、二つ返事で引き受けてくれました。
エビちゃんとは、やっぱり縁が有ったんですね。
そんな訳で、今後AUTO-MODは、私GENETとギターYukino、ベースHIKARU、そしてドラムにEBYの4人で、やって行く事に成りました。


くしくもこの状況、今のAUTO-MODは、
AUTO-MOD / EX-ANS / JUSTY NASTY / ZI:KILLと言うなんか、ロッキンF、宝島、フールズメイト時代の錚錚たるメンバーが集まったと言うことになってしまったようです。
なんか、こりゃ単なるインディーズメモリアルオールスターズバンドにならないよう、気を引き締めて、更に気合い入れ直して勝負掛けるつもりですよ(笑)!!


そんな、新生AUTO-MODの次のライブは、10月29日、明日渋谷の渋谷VUENOSでやります。

岸根 光 聖誕祭

2017.10.29(日)渋谷VUENOS
e+にてチケット発売中!

(ACT)
bluevox
Bordeaux
Krishna Blue
AUTO-MOD
Justy-Nasty

なんとベースのHIKARUのバースデーLIVEです!!
5バンド全部HIKARUが出演。
ベース弾いて、歌うたって、ギター迄弾いて何処を切っても、岸根光と言う、金太郎飴みたいなLIVEです!!
更に踊って、笑かして迄くれるかも知れませんし、兎に角、見どころ満載のLIVEです。
そんなおめでたいイベントで新生AUTO-MOD、お披露目でございます。
明日は、台風なんて声もありますが、きっと僕が出れば何とかなりますよ(笑)。

そして、皆んなで、HIKARUのバースデーを祝ってやって下さい!!
それから、新生AUTO-MODの門出も祝福して頂けたら、幸いデス!!

それでは、此れからもAUTO-MOD、宜しくお願い致します!!



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東京ダークキャッスル重要発表!!

《東京ダークキャッスル重要発表》



お疲れ様でした。
一週間たってしまいましたが、 2017年東京ダークキャッスル、ハロウィンスペシャル、無事終了致しました。


処で、皆様台風大丈夫でしたか?!

凄い天気でしたね!!
徐々に、交通網も通常に戻り出してるみたいですが、未だ未だ動いていない処があるみたいなので、皆さん気を付けて下さいね!!


処で、先週の東京ダークキャッスル、キャッスルハロウィンお疲れ様でした!!

雨予報の中何とか、今年も傘無しで、パレードも出来ましたし、ダークキャッスル本体も、事故も無く、しっかり朝6時に終了致しました。
本当にお疲れ様でした!!
寒い中集まって下さったお客様、関係者の皆様、出演者の皆様本当にお疲れ様でした!!
そして、本当に有難うございました!!
しかし、今年は寒かったですね。 やたら、何十年ぶりの寒さとか言ってるし……(笑)。
その上、しっかり雨予報。 まあ、10月に入り、ここんとこずっと雨だし、なんか今年の10月は、異常な感じですよね……。
そして、その寒さ、ましてや雨予報の中パレードする身には、かなりの打撃でしたよ。
まあ、一週間後の昨日だったら、もっと冷え込んでいた訳だし。
その上台風……。
まあ、先週で良かったのかな……。
でも、先週のハロウィンキャッスルは、しっかり雨なんか跳ね返してやりましたよ!!

東京ダークキャッスル伝説の一つ、東京ダークキャッスルには、雨は降らない、いやはや、今回もすっかり雨止んじゃいましたよ(笑)。
パレード前には嘘の様にしっかり止んでて、まあ其れでも、朝ダークキャッスルが終わった頃に、又ちらほら降って来ましたが、まあ、万々歳でございましたよ(笑)。
此処までくると、自分でも怖くなります。
何せ、今迄115回の東京ダークキャッスルの降雨率は1パーセント未満ですよ!!
傘をさした記憶と言うと、もう10年以上前の事ですが、一度、渋谷で、雪の降る日に、クリスマスパレードした覚えがありますが、其れくらいかな……。
雨、一度位ある様な気がしますが、殆ど記憶にありませんね!!
しかし、まじな話、今回は流石に駄目かと思いましたよ。
しかし、蓋をあけると、しっかり雨は止んで、ご機嫌なパレード天気、と迄は行きませんが、まあ十分パレードはできましたよ!!
我ながら、晴れ男伝説凄さを感じましたよ。

しかしながら、19時頃の予想では、しっかり雨でしたので、客足は、やっぱり引いていたかな……。
ダーキャのハロウィンは、その為の格好から始まるイベントだから、雨だと、痛い処ですよね。
それでも、今回もかなり盛り上がりましたよ!!
やっぱりキリストンカフェでのダークキャッスルは、特別ですね。
しかもハロウィン、楽しくない訳がないじゃないですか!!
しっかり朝の6時まで、ノンストップの、ゴシックハロウィン楽しみましたよ!!

そんな中、僕の口から突然出た東京ダークキャッスルの終結宣言。
皆様を驚かせて申し訳御座いませんでした。
東京ダークキャッスルは、残す処あと5回、2019年のハロウィンキャッスル、つまり東京ダークキャッスルvol.120をもって終了する予定でおります。
東京ダークキャッスルは、その前身イベント『東京ゴス&ダークウェーブ』から17年間、日本のゴス&インダストリアルシーンを牽引して参りました。
しかしながら、東京ダークキャッスルが抱える諸事情は、かなり深刻で、このまま運営するのは、非常に困難を極める状況となって参りました。
此れ迄にも、何度と無く終結を考えたダークキャッスルですが、今迄東京ダークキャッスルを愛して下さった方達の事を考えたら、もう少し頑張ってみようと、何とか今迄続けて参りましたが、此処に来て、その状況は、厳しさを増すものと成ってきて居ります。
このままでは、シーンの活性化どころか、却ってシーンを腐らせる事にさえなり兼ねない。
やはり、ダークキャッスルは、華でないといけない。
そんな思いから、僕は、東京ダークキャッスルを後2年で、もう一度華を咲かせ、シーンを活性化させ、このシーンを次の方々にしっかり委ねる道を選ぶ事で、東京ダークキャッスルの一つの役割を終わらす決意を致しました。
ゴスインダストリアルの火は絶やしませんよ!!
これは、終わりではありません。 新たなる祭りの始まりです。

今迄東京ダークキャッスルを愛して下さった沢山の方々に感謝いたします。
そしてゴシック、インダストリアルロックを心より愛して下さった、ロックファンに感謝いたします。
そして、今迄ダークキャッスルを支えてくれた沢山の友人達に感謝いたします!!
そして今迄東京ダークキャッスルのステージを踏み、一緒にこの空間を作ってくれた、ミュージシャンとDJ達に感謝いたします。
そして最期に、長きに渡って皆様に愛された東京ダークキャッスルに最高のフィナーレを飾って、僕達の時代を集結させたいと思っております。

来年以降のダークキャッスルですが、2018年、2019年と、それぞれキリストンカフェで、5月のジャパンゴスデーと10月のハロウィンキャッスルを開催し。
皆様とのサヨナラを刻むつもりでおります。
勿論唯の消化試合をするつもりなどありません、あくまで、この日本のゴスインダストリアルシーン、そしてダークシーンが、更に大きくなる為の、大きな打ち上げ花火打ち上げてやりますよ。
大ゴス祭りの始まりです!!

とは、言うものの、実は、これは、僕の希望で、キリストンカフェが来年借りれるか、どうかは、未だ分からないので、現在に於いては、場所時間共に未定と言う事になりますが、やっぱりキリストンカフェがダークキャッスルにはお似合いなので、どうしても、キリストンカフェで最期を飾りたいですね。
どうか最期のダークキャッスル皆さん応援して下さいね!!


処で、此方にもう1つ緊急のお知らせがあります。
年内にもう一回ダークキャッスルを開催する事が決定致しました!!
実は、今年は、前回のハロウィンキャッスルで年内の東京ダークキャッスルを終了するつもりでおりました。
しかし、ここで、東京ダークキャッスルの終了を発表した事で、色々な意見も出て、考えさせられる事も多く、そこで、12月2日の土曜23:50からの東京ダークキャッスル緊急開催を決定致しました。
元々東京ダークキャッスルは、渋谷のライブハウスDeSeOから始まったイベント、その後も、新宿のMARZに場所を移して、ライブハウスでのゴスクラブイベントを先陣を切ってやって来たライブハウスでのアンダーグラウンドクラブイベントの先駆けでありました。
ライブハウスあっての東京ダークキャッスルであったと言って過言ではありません。
このまま一度もライブハウスイベントを無しに東京ダークキャッスルを終わらすのは、あり得ないとのご意見を沢山頂きました。
又今のままでは、最終東京ダークキャッスルが119回で終わりを迎える事になります。
やはり最期のライブハウスでのダークキャッスルを一度やった後に、予定の四回のイベントをやって、120回目のダークキャッスルで、最期のダークキャッスルを終わらすのが、スマートであるとの判断のもと、今年もう一度だけ、東京ダークキャッスルをライブハウスで開催する事を急遽決定致しました。
最期のライブハウスイベント、12月2日土曜、新宿のルイードK4で開催いたします。
今回は、出演バンドに3つの初出場バンドを迎え、最期のライブハウスイベントとして、熱い胎動を感じて頂くつもりです。

{出身バンド} AUTO-MOD REMNANT W.O.R.M Mondo Grottesca Q-PUTIN TADACy EYE(S) そして、DJ陣は、オールスター総出演で参ります!! [DJ] Chihiro WAKANA Götediener Takuya Angel 裏口入学 RayTrak DORA(CyberAgeVooDoo) VJは、いつもの様に、kihitoが参加。 ブースもちゃんと出ますよ!! [Fashion Effects] Takuya Angel PureOne Corset Works TADACy …and More!! そんな訳で、 緊急発表が多くて申し訳ございませんが、今回もしっかり、ダークキャッスルやらせて頂きます。
そして最期のライブハウスでのダークキャッスル、初心に戻ったつもりで、ダークで狂乱に満ちた夜をプレゼントさせて頂きます。
残す処後5回となりました東京ダークキャッスルですが、これからも宜しくお願い致します。
そして、残された、2年間、最高のゴス祭りをやらかしてやりましょう!!
TOKYO DARK CASTLE vol.116
2017年 12月2日 土曜
スタート23:50
場所 RUIDO K4
Tokyo-Shinjuku, Kabukicho 1-2-13, Shinko Bld.
東京都新宿区歌舞伎町1-2-13 新光ビル
[Live]
AUTO-MOD
REMNANT
W.O.R.M
Mondo Grottesca
Q-PUTIN
TADACy EYE(S)

[DJ]
Chihiro
WAKANA
Götediener
Takuya Angel
裏口入学
RayTrak
DORA(CyberAgeVooDoo)
{VJ}
kihito

[Fashion Effects]
Takuya Angel
PureOne Corset Works
TADACy
…and More!!

[Photograph]
GR-TAKA

[公式カメラマン]
はっしん

Open / Start 24:00
Adv : 3,300円 +drink Door : 3,700円+ drink



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