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やっぱり、築地米花最高デスよ!!
やっぱり、米花最高デス!!

一週間前の月曜日、久々に築地場内市場の米花に顔出して来ました。
近頃、忙しくて、場外で買い物をする事はあるものの、中々場内迄足を延ばす時間が無くて、考えたら、米花も、今年初めてなんじゃないかな……。
もう初夏の匂いが漂い出してると言うのにね……。
ましてや、遂に今年が最期になりそうだと言うのに……。
ホント駄目デスね……。

今年2018年10月11日移転が決定したみたいですね……。
ホントに遂につって感じですね。
あれだけすったもんだした築地の豊洲移転、このすったもんだの時間は、本当に意味があったのでしょうか?
なんか、結果と損害から考えたら、あまり意味がなかった様な気もしますね。
まあ、少しでも安全になってくれた事を祈るばかりです。
まあどっちにしろ、築地場内市場が今年限りと言う事は、確かみたいデス。

そうなってくると、とやはり感慨深いものがあります。

25年位前に、娘の誕生を機に、今で言う育メン生活がしやすい築地での生活を始めました。
四、五年働いてたのかな……?!
築地では、天井桟敷系の役者仲間がよく働いてた、場内の魚屋でバイトしてましたよ(笑)!!
あの頃の築地は、役者やミュージシャンが多かったな……。
そしてあの頃は、本当にアウトサイドな生活だったな……(笑)。

それから、築地を去って、七、八年後、何故か築地ブロガーに成って(笑)、築地王小関さんにお世話になったりと、色々面白い事があったな……。
近頃、グルメブロガーの方との付き合いも無くなり、あの井上も無くなり、築地を訪れる機会は少なくなり、今の僕は、築地とは、なんか関係がめっきり希薄になってしまった感じデス……。
しかし、築地ブログを書かなくなっても、築地は僕にとって、やはり思い出深い街である事には、かわりありません。

そんな築地で、今でもお付き合いをさせて頂いてるのが、『築地 米花』のジローさんです。

ジローさん面白いんですよ(笑)、そして旨い喰い物がある、だから『築地 米花』に来てしまうんですよ(笑)。
全くブログアップしませんでしたが、昨年は、昨年で、実は、ちょこちょことは、顔出していたんですよ(笑)!!

そして美味しい物を沢山頂きました!!

三月には、カニ、カニ、カニですよ!!

このカニ確かブランド蟹でしたよ(笑)!!



7月には、マグロとタコ!!

そして赤貝の酢の物!!

フィニッシュは、焼き鳥!!

米花の焼き鳥は、マジ旨いデス!!
言う事無き流れでございました!!


8月は、ウニ&ホタテ!!


この日も、幸せだったな(笑)!!


10月は、マグロのすき身と焼き鳥


ホントは、この日、売り切れと言われて一旦外に出たんですが、ビールだけでも飲まして貰おうと、戻ったら、自分達で食べるまかないのマグロのすき身と三本だけ残ってた焼き鳥を出して下さいました。
焼き鳥旨し!!


そして、年末最終日には、未だ9時半頃でしたが、又々出遅れたみたいで、ソールドアウト。

ソールドアウトと言うより、もう大掃除の準備してましたよ(笑)!!
折角人波を掻き分けて行ったのに、残念と思ったら、なんとか僅かに残った鴨焼きと、ビールだけ出して頂けました!!


鴨焼きだけでも幸せな気分になれましたよ!!

いい気分で、年末のご挨拶出来ました!!

お土産に、焼き鳥いっぱい頂いちゃって、なんか、恐縮しちゃいましたよ!!

家族全員で、米花の焼き鳥を堪能させて頂きました!!

なんだかんだと、まだまだ楽しませて頂いた2017年でしたよ。

そんな、築地米花、なんと今年最初の訪問が四月の後半とは、ちょといかんですな……。
久しぶりの築地場内市場、ちょとお客さん、少ない感じだったな……。
いつもの目一杯の外国語があまり飛び混んできません。
そんな、ちょいと寂しげな築地場内に入場、米花へと向かいました。
久々の米花、ジローさん、ちょっと元気無かったな……。


ジローさんも色々大変なんだろうな。
海外からのお客様が多過ぎるのも、流石のバイリンガルのジローさんでも、しんどいのかもしれないな……。
移転の事も頭痛いだろうし……。
いつも明るいジローさんでも、きっと色々あるんだろうなと思いつつ、僕に出来る事は、ジローさんを応援するだけです(笑)!!
いや、僕に出来る事は、米花の料理を美味しく食べる事しかありません!!

そんな訳で、いつもの様に、黙って着席!!
さあ、何が出て来るかのお楽しみ!!
先ずは、米花自慢の茄子の味噌炒め!!

これ、まじ旨いんですよ!!
ご飯何杯てまも頂けます!!
通常メニューには無い、完全裏メニュー。
黙って居ても出て来るビール、これはこれで嬉しいものデス!!

さあ、次は、何が出るかな、何が出るかなと、ウキウキしてると、なんと出たのは、マグロの漬け丼ウニ載せで御座います!!

ウォー、又々豪華、とばかりにテンション上がり捲ります!!
昨今、トロだトロだと、脂がありゃ良いのかと、怒りたくなる。
旨いマグロは、赤みが、旨いんです(笑)。

そして、漬けは尚旨いんです(笑)!!
そんな漬けに、ウニの載った丼なんて、もう感動ものです(笑)!!
これで、味噌汁でも出れば言う事無しやと歓喜の叫びを上げている時に、なんと更にここにアワビ(トコブシかな…?)が追加。

うわ、今日は、豪勢やなとウルウルしてる所に、なんと、なんと、毛ガニの来襲や!!

今日は、どこまでいってまうの〜!!

味噌汁来ないけど、もう、満足200倍!!
何もかもうま過ぎで、お昼からこんな贅沢していいんですかね!!
凄いご馳走喰べながら、久々のジローさんとちょいと深い話を楽しみました。
やっぱ、米花は色々、楽しめます。

しかし、そんな米花の味を築地で味わえるのも、あと半年。
皆さまも、築地の味をそして米花の味を応援して下さい!!

そして、ジローさんを元気づけて上げて下さい!!

宜しくお願いします!!

僕も今年は、なるべく築地に足を伸ばしますよ!!

皆さん、最期の築地楽しんで下さいね!!



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今年初めてバリバリジョニー

今年初のバリバリジョニーdeath!!



行徳のラーメンの鬼才『味噌王仲間』をブログにあげたら、無性に喰いたくなったラーメンがあります。
同じ行徳にありながら仲間さんと、全く対局に存在するラーメン屋、『バリバリジョニー』が、そんな僕の心を騒がせるラーメン屋で御座います。

仲間さんが、ワイルドかつジャンクに、ある意味ラーメン屋然とラーメン道を歩むのに対して、ジョニーさんは、繊細かつ、優雅に、好き勝手な道を極めます(笑)。

ただ、あんまり上品過ぎて、ラーメン食べてるのか、別な料理食べてるのか、わからなくなるのが引っかかる処……。
やっぱラーメンは、B級グルメと、ラーメンにジャンク感を求めてしまう僕にとって、ジョニーさんは、中々そこには応えてくれない(笑)。

仲間さんが殴り合いのラーメン屋なら、ジョニーさんは、高みの見物されてるようなラーメン屋。
まあ、其れがジョニーさん流なんだよね……(笑)。

はっきり言おう、バリバリジョニーは、ラーメンでは無い、『バリバリジョニー』と言う、別な食べ物だ!!
なんて、又なんか、どこかのジロリアンみたいな事いってしまいましたが、この名言、バリバリジョニーにもしっかりあてはまります。
そしてそんな、凄いラーメンが我が街にあるなんて、やっぱり僕は幸せものだ(笑)。

と言う訳で、今週の月曜日曜日、そんな我が街行徳の創作ラーメンの天才、それでいて、ラーメン屋であって、ラーメンで無い『バリバリジョニー』に今年初めて行って来ました(笑)!!
そうなんですよ、今年初めてなんですよ!!

昨年も色々楽しませて頂きましたが、なぜか今年は、機会を逸していて……。

ホント昨年も、色々と楽しませて頂きましたよ!!
昨年の一番は、夏に頂いた、ウニとコーンの冷製ウニポタージュ冷やしつけ麺、これ旨かったな!!

コーンの甘みとウニの濃厚さがマジキテマシタヨ!!
細麺は豆乳スープに冷やされてサーブ、これだけも、旨いと言える代物。
そこにウニがバッチリ溶け込んだ、冷たい濃厚ウニポタージュスープ、いやあ、やっぱりラーメンじゃ無かったですよ(笑)!!

兎に角贅沢、めちゃ旨かったで御座いますよ!!
又夏喰いて〜!!


9月には、秋刀魚節と松茸の土瓶蒸しラーメン

松茸ちゃんと入ってましたよ、ちょっとだけど!!
秋刀魚節って、凄く上品なんでビックリしましたよ!!

これもマジ上品で美味かったな……

11月には、シャケポタージュラーメン


12月には、鴨そばを頂きました。

これは珍しく、ラーメンでしたね(笑)!!

兎に角、どれをとっても上品で繊細、全くジャンクのジャの字も感じませんでしたよ……(涙)!!
まあ、この方向性でジャンクだったら、ぶち壊しに成っちゃう事必至ですけどね(笑)。
まあ、ジョニーさんは、ラーメン屋の皮を被った創作料理人なんだから、しかたの無い事なのです。

そんな我が街行徳の創作ラーメンの旗手『バリバリジョニー』に、何故か今年に入って一度も行けて無かったのですが、桜もとうの昔に散り切った今週の月曜日に、やっと顔出してみました。
ジュニーさん、昨年は、色々怪我で大変だったけど、今年は、なんか元気そう(笑)!!

あっ、ジョニーさんの写真撮り忘れたので悪しからず(笑)!!
そんな『バリバリジョニー』で、今年初めて頂いたのは、限定A の『洋風鮮魚ラーメン』です。

いやあ、又中々のに出会いましたよ(笑)!!
「洋風鮮魚ラーメン(ヒュメドポアソン風)」

これ、ラーメンに見えますか(笑)?!
まあ、それ程奇抜じゃ無いけど、中々お洒落デス!!
貝の味が秀でた、ヒュメドポアソン風のスープ、が光る、洋風ラーメンです。

カンパチのアラから低温てじっくり旨味を煮出し、白ワイン きかして、ジョニーさん得意のベジポタマジックで上品に仕上げに貝出汁で、パンチを効かせたスープか秀逸でしたよ!!
トッピングは、鶏のササミ。

白ワイン、オレガノ、青オリーブ、ニンニクなどで低温調理したものとのこと。
尚その鶏の上には、鶏のササミを低温調理するときにで使ったニンニク、オリーブ、オレガノを砕いて作ったペーストが味変要員として配置し、更にその上になんとちょいと良い感じのウニが、ズドンと載ってます!!

こりゃ、豪華です!!
実は、前日まで、イクラが載っていたらしいのですが、この日から、ウニに変更になっととか!!
いやあ、久々の来店ながら、うならせられます。
グッとくるスープ、貝のうまみが鼻腔、口内と味わう全ての器官を潤します。
ヒュメドポアソン風と言う洋風スープを堪能しつつ、細麺をすする、以外とラーメンを感じましたよ(笑)!!

上品なヒュメドポアソンを味わいつつ、ウニの端をつまむと、いやあ、またラーメンから遠ざかります(笑)!!
いや見事、あっぱれな海鮮の狂宴でございます!!
?カンパチも貝も、ウニも、なんかラーメン屋じゃ有り得ない味を出してます。
ここで、味変に、ニンニク、オリーブ、オレガノのペーストを崩して溶かすと、凄いパンチdeath!!
イタリアなのか、フレンチなのか、日本なのか、もう訳の分からないエクスタシィで御座います!!
幸福状態が持続する中、 最後は。定番のライス投入!!

ウニのリゾットです、旨旨デス!!
こりゃ、堪りませんわ!!
ワインでいきたくなりますね(笑)!!
なんか、最後の最後迄、満ち足りまくりの時間でしたよ!!
このラーメン絶対再訪決定ですね!!
旨過ぎでした!!
しかし、やっぱりこれ、ラーメンだったのかなと、首をかしげるのは、もう、ルーティンになってしまった様な……(笑)。

そんな訳で、久々にお邪魔した我が街行徳のラーメン屋『バリバリジョニー』、期待を裏切らぬ創作ぶりでしたよ(笑)!!

今年も宜しくお願いしますね!!




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最後のアングラの砦 水族館劇場 花園神社にて!!
水族館劇場 花園神社で観て来ました。
!!

先程娘と新宿花園神社に、最後のアングラ劇団『水族館劇場』を観て来ました。

『水族館劇場』、その存在は、今や絶滅危惧種となったアングラ演劇の最後の伝承者として、今や文化人の指示と注目を集め、座長であり、演出家であり、座付き作家の桃山邑は、近頃大学での講義、講演などに引っ張り出されるなど、ずいぶんアカデミックに活動してます。

しかしその正体は、結局流浪の河原者、小屋さえ建てれば、やりたい放題、治外法権当たり前のパンク演劇、そんな水族館劇場、昨年に続き、再び花園神社での公演です。

花園神社と言えば、アングラ芝居の聖地、 昔から行われていた、見世物小屋の流れを汲むかのごとく現れた唐十郎の赤テントは、この花園神社の地に、深く根を張り、テント芝居と言う河原者の観点から既成の演劇に牙をむき、その存在は其の後の日本の演劇に大きな影響を与えました。
其の後花園神社は、はみだし劇場、新宿梁山泊、その他、名だたるアングラ劇団が、公演、
その異空間に、独自の演劇世界を現出させ、正に花園神社は、アングラ演劇の聖地と成りました。
そんなアングラの聖地花園神社に、昨年春から、我が親愛なる『水族館劇場』も、その名を連ね、公演をする事と成りました。

其れまで、東京での公演場所が無くなり、一時は完全に活動停止状態にまで陥った水族館劇場、ベテラン俳優達の離脱もあったものの、アングラの聖地での公演と言う、有り余る再スタートに、見事に復活を見せ、水族館劇場花園神社からの新しい時代を歩み始める事が出来ました。

そんな水族館劇場が今年もあの花園神社で、春の公演を敢行する事と成りました。
ある意味では、水族館劇場も、アングラのメジャーと認められた様なものです。

水族館劇場は、過去には、馬が出て来たり、飛行機が落ち、列車が はしり、巨大な船が現れたたり、何トンもの水が頭上から鉄砲水の如く砕け落ちたりと、
常に、非常に大掛かりな舞台装置によるスペクタクルな展開を見せ、既存の劇場空間では不可能な、野外劇ならではの驚愕の演出を繰り広げて来た、超絶アングラ芝居、
そんな荒唐無稽なアナーキー芝居が神社のど真ん中で繰り広げられるなんて、ある意味其れ自体が信じられない、あり得ない事なんですよ!!


今回の公演は、2018年4月5日初日
?4/5〜9・4/12~18 二週にわたり全12日間興行!! 
もう、後半戦に入り、残る処5日、下手すると見逃す処でした。   
今回の題目は、 新宿花園神社 春の陣!!
「望郷オルフェー来たるべき追憶の後にー」
脚本、演出は、我が友 桃山邑。
2回目となる花園神社公演で、どんな芝居を見せてくれるか、正に楽しみな処で御座います。
そんな訳で、本日土曜日に訪れた水族館劇場、実は、昼に座長の桃山に電話した時、『全然客が入らない……』と嘆いていたので、些か心配して花園神社の鳥居をくぐりました。
ましてや、雨もぱらつく天気、マジやばいかなと思い整理券を見たら、174番げっ、後ろや……(笑)!!
開演30分前でのこの番号、これは、今日はお客大丈夫じゃんと、思いつつ、娘と周囲をぶらぶら。
七時からは、恒例の劇場外での顔見せの無料芝居のスタート。

顔見せ舞台の方に、客が集まりだしていました。
僕は貰いませんでしたが、観客には、ピニールの白いカッパが配られたみたいです。
今日は200以上は、いるな、大丈夫みたいです(笑)!!

で、顔見せ芝居を前に、雨もやんで、 七時を五分ほど回って顔見せ芝居のスタート。
恒例の座長桃山自らの、開場前のアナウンス!!


スクリーンには、3.11の津波の映像が流れ、否が応でも、緊張感が張り詰めていきます。 そして、薄暗がりに、フクロウを手に現れた、水族館劇場の女帝 、時空超越女優 千代次。

彼女の存在こそが、水族館劇場の時空超越の鍵、彼女の悪夢巡りの迷宮譚こそが、水族館劇場が辿りつづける迷宮そのものなのかも知れない。

7、8メートルの高さに乗り上げた、漁師の小船から溢れ落ちる激しい水しぶきに晒されて水の劇場の住人達は、脈絡も無さげに、迷宮の呪文を唱え始める。

突如夕闇の天空に現れたクレーンにつるされ、空中ブランコの少女、

原発、新興宗教、津波、
時空の螺旋に翻弄される日本古来の民族と流れ者、


国家の意思とその利権の暗躍、
またもや、摩訶不思議な多次元劇芝居のプロローグが、繰り広げられました!!
この顔見せ芝居で、客も役者も、テンション上がって行くんですよ!!
さあ、無料芝居はここまで、
木戸銭払った客は、ここからテントの中に、
役者共々抜け出す事のない、
迷宮劇の水底へと呑み込まれていきます。

ネタバレになるといけないので、話しはここまでに、しておきますが、今回もしっかり見せてくれましたよ!!
感じたのは、役者の著しい成長。
昨年看板俳優達の離脱を乗り切って来た、現役者陣達の自信が、今回の芝居をしっかりと支え、花園神社での芝居に決して泥を塗らぬ体当たり芝居を見せてくれていました。
特に女性陣凄いです!!
ファニーさん、狂気(笑)!!
石井理加さん、美人です!!
空中ブランコ少女本物ですよ!!
そして、千代次さん、鉄板の千代次節を力強く演じてくれます。


今、水族館劇場女性陣が凄いです(笑)!!

そして当然ながら、今回も危険な大スペクタクル芝居、度肝を抜いてくれましたよ!!

やはり水族館劇場は、命がけのスペクタクルなんですよ!!

役者達の年齢を考えると、本当に頭がさがります。

芝居終わりには、テント内で恒例の打ち上げ!!

久々の桃山の元気な姿になんか嬉しく成りました(笑)。
小さい時から、水族館劇場を見ている娘ですが、昨年は見られなかったので、花園神社での水族館劇場の勇姿に大満足!!


皆さんお疲れ様でした!!
さあ、そんな水族館劇場、残るは、日、月、火、水の四公演のみ。
こんな芝居、もう水族館劇場が無くなったら見られませんよ!!
興味を持った方は、こちらをチェック!!

http://suizokukangekijou.com/information/2018_hanazono.html

そして、花園神社の鳥居をくぐって下さい!!
其処には見た事も無い世界が待ってますよ!! そして、もう、あなたは、アングラの闇から抜け出せなくなりますよ(笑)!! まあ、皆さんマジ行ってみて下さい!!
僕も最終日までに、もう一回行きたいな!!

と言う事で、花園神社で、最後のアングラ劇団『水族館劇場』を見て来たジュネ様でございました!!




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行徳 味噌王 仲間、味噌ラーメンの極め道!!
行徳 味噌王 仲間、味噌ラーメンの極め道!!


久々に、ブログアップdeath!!

あまりのご無沙汰に、ジュネ様、どうした的ご心配をお掛けしてたみたいで、本当に、御免なさいデス!!
なんとか、生きてはおりました(笑)。
密かでは、御座いましたが、今月六日には、ライブもやっておりましたデス……。

なのに、ブログ、何も書かずに、皆さま、本当に御免なさいでした!!

あまりご無沙汰が続き、書く事を忘れてしまったような感覚にさえなり始め、このままだと永久に書けなくなる危険性さえ、はらんで来たので、リハビリがてらに、日曜の夜頂いた仲間さんのラーメンでもをアップさせて頂きます。

時間もあまり無いので、軽く書かせて頂きますが、何卒、御理解下さいますよう、宜しく御願い致します!!

そんな訳で、久々のブログアップは、日曜日、家族3人で訪れた味噌ラーメン界の極道坊主『味噌王 仲間』でございます!!
いやあ、久しぶりデス。
実は、仲間さん、書かなきゃいけない事があったんですよ……。
仲間さん、昨年の後半から、ちょこちょこ原点回帰とばかりに、味噌王仲間の基本である、『味噌ラーメン』に、根性入れ直しで味を再構築、ブレる事なきワイルド味噌ラーメンで、その足場をしっかり固めて、密かな再スタートをしてたんです。


仲間さんと言ったら、色々な創作にも手を出し、金曜日限定で、『フィッシャーピエロ』なんて名前で、背脂煮干し豚骨醤油ラーメンの店をやったり、ホント色々とあちこち手を出しまくってたんだけど、まあ、金曜日限定の『フィッシャーピエロ』は継続するも、『味噌王仲間』は、しっかり味噌に向き合って、味噌道を極める方向に向かいました!!
道を極める、やっぱり、極道な訳ですよ(笑)!!

以前より、スープのコシがしっかりとして、更に味は濃くなり、輪郭もキリッとした感じ!!

基本ラードの浮いた味噌ラーメン、この熱々感、やっぱ北海道って感じです。

でも、どうしても独特なんです。
このワイルド感、ジャンク感、このくどさ(笑)!!
やっぱ『味噌王 仲間』なんですよ。

そして、西山製麺の麺も、更にスープとの相性増してる気がします。


僕としては、味濃いめとか言わなくてても、全然オッケーちゃんで御座います!!
そして、ライスとの相性がさらに良くなったかな、ライス片手に食べるのが、中々ナイス(笑)。
当然ライスに、仲間チャーシューは、鉄板の取り合わせ!!

ライスに、チャーシュー、やっぱり旨し!!
そして、恵比寿ビール、たまりません!!

今回は、基本の味噌ラーメンを御願いし、
卵をサービスで頂いちゃいました。
誠にアザ〜すでございます!!
しかし、今の味になってからは、僕は、絶対バターとコーンのトッピングがお気に入り!!

熱々のバターコーン味噌、言う事ありませんよ!!


味は、やっぱりワイルドですが、いたるところに、野獣の優しさを感じる一杯デス!!
マジ、おススメしちゃいますよ!!

まあ、兎に角、ガッツリ系味噌ラーメンくいたきゃ、『味噌王 仲間』に来やがれと言う感じです。


そんな訳で、今回もしっかり味噌ラーメン完食致しました。
ちなみな、カミさんと娘は、『味噌五目』野菜をしっかり味わってましたよ!!

こちらも、スープがしっかりした分、野菜との対峙が、更に旨さを増した感じで中々グッドで御座います!!

日曜日は、かなり寒かったので、家族3人、熱々仲間味噌ラーメンで、しっかり暖まりましたよ!!



仲間さんご馳走さまでした!!


そんな訳で、今年初のラーメンブログは、地元行徳の極道ラーメン『味噌王 仲間』に家族で伺いましたでした(笑)!!


仲間さん、又、よらしてもらいますよ!!
ご馳走さまでした!!
てな感じで、ブログ再スタート切りましたよ!!

そういや、仲間にあつまる、仲間好きバンドマン達で、飲み会しようかなんて話しがあります!!

ちょいとコンタクトしてみようかな(笑)!!

と、言う事で、今年も面白そうな、『味噌王 仲間』でございました!!
まあ、こんな感じで、これからも、無理せず書ける時に書いて行きますから、宜しく御願いしますね!!
ジュネ様は、死んじゃいませんからね(笑)!!




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高知公演中止のお詫びと説明デス…
今年初のブログと成ります。
丁度二週間経ってしまいました。

1月13日に高知ビーステーションにて予定して居りました、AUTO-MOD初の高知公演『原点回帰』が急遽中止になった事に関しまして、沢山の方々に、ご迷惑をお掛けした事を謹んでお詫び申し上げると共に、今回の経緯をお伝えする事に致します。


本当に申し訳御座いませんでした。

今回の公演中止は、急な決定であり、私達出演者も、断腸の思いでこの中止を呑まざるを得ない状況で御座いました。

実は、今回の高知公演に関しましては、昨年末から、プロモーターの言動に、かなり気に成る処があり、不安もあったのですが、まさかこの様な結果になるとは、思いもしなかった事で、結果的に、楽しみにして下さっていた、全ての方々に、多大なる失望を与えてしまう結果となり、又出演者として、皆様の前で、演奏が出来なかったと言う事実は、まさに長きバンドマン人生の中で、唯一の汚点を残す結果と成ってしまいました。

今となっては、後の祭りでございますが、主催者の言動に、不安を感じた時に、何か出来なかったものかと思うと、今でも残念で成りません。

中止の決定は、まさに突然の出来事でした。

今回の公演は1月13日金曜日の高知そして、14日土曜日の大阪公演と二夜連続のミニツアーとなる予定でした。
もともと大阪で、1月の14日に、何やら とんでもない、アングラなイベントやるので、是非出演してほしいとのお誘いがあり、それに対してどうやって動こうかと、思案していた処、私に飛び込んできた高知でのライブの話。
真鍋君と言う自称プロモーターからの誘いでした。
昨年の10月頃にも、一度高知でのライブの誘いを持ちかけてきたことがあった方なのですが、その時は都合が悪くお断りいたしました。
元々は、ダークキャッスルに一度だけ、顔を出してくれた事がある方でしたが、それ以上は、何も知らない方でした。
しかし、四国への誘いは、僕にとって、特別な思いをもたらすものでした?
実は僕は栃木の出身ですが、祖父母は高知の出身。
幼少の時は、祖母に育てられ、祖母が口にする高知訛りに馴染み、又祖母の話す高知の話しを昔話の様に聞いて育ったので、子供心に、高知、そして南国土佐には憧憬を抱持ち続けて居りました。 当然お決まりの様に坂本龍馬に憧れ、そして自分に流れる、土佐の血にも、誇りを持って生きて来ました。
そんな僕ですが実は高知には、未だ一度も行った事が無く、死ぬ迄に、一度は高知に行ってみたいと、思っていたところに舞い込んだこの話。
この話が立ち上がったのは、昨年10月後半だったかな‥‥。
今回のプロモーターの真鍋君が、アマチュアプロモーターだとは、最初から分かっていましたが、大体地方のプロモーターの方は、アマチュアの方が多いので、大して気にしませんでした。
まあ、大阪と高知と言う二箇所のライブの魅力もあったので、この高知を組み込む事で、ツアーが成り立つ事は、我々AUTO-MODにとっても嬉しい話しでもありましたし。
我々AUTO-MODは、今回は、ノーギャラ、ただし、行き帰りの交通費、高知での宿代、飯代、それから、高知から、大阪迄のトランスポートを条件に、引き受けました。
この時点で、僕は、まさかこんな結果が待っているとは、露程に思いませんでした。
BAKIには、真鍋自身がオファーした様ですが、タツは、僕が誘いました。
BAKIちゃん、タツのアコースティックソロの後、AUTO-MOD、そして、最後に、ガスタンクの曲を含めた数曲、そしてご機嫌なロックンロールをAUTO-MODのバックで、BAKIちゃん、タツ、AUTO-MODと、東京組全員で、セッションして盛り上がると言うのが、今回の高知でのライブのプランでした!!
気心知れたタツや、BAKIちゃんとのセッションは、絶対高知の皆様を燃え上がらせるものと、僕もマジ楽しみにした居ましたよ。
それから、高知の食べ物も、魅力的でした‥‥‥。
特にウツボ料理、あれは、喰ってみたかったですね‥‥。
兎に角僕は、マジ楽しみにしてたんです。
そんなワクワク気分が壊れ始めたのは、僕が紹介した高知の友人と、些細な事でプロモーターの真鍋氏が揉め出した事からでした。
僕としては、現地で状況を報告して貰ったり、現地での、マスコミ、口コミを助けて貰うために協力を仰いだのですが、まあプロモーターさんのやり方に合わなかったのか、馬が合わなかったのか、丁寧に謝って僕の友人には、手を引いて貰いました。
しかし、其れから、プロモーターの真鍋とは、幾つか言動で僕と揉める事もあったりして、なんか、普通のライブの感じじゃ無くなって来てたのは、確かです。 そんな事もあり、既に昨年末には、不安さえ感じておりました。

その時に、中止なり、又別プロモーターへの鞍替えなどを考えられていたら良かったのですが、高知の街には、既にポスターが張り出され、ライブモードは、しっかり固められ、告知も済ませ、チケットも発売している中、ちょっと問題あるプロモーターとだろうと、彼とは、ライブを絶対にやらなきゃ成らないギリギリの処になって来ていたんです。
ましてやプロモーターだってちゃんとやら無いと、それなりの金銭的損害を被るのは、誰あろうプロモーター自身ですしね。
既に、僕達の航空チケットもとってあるとの事でしたし。 もう、こっちとしても行かない訳には行かないし、いや、絶対行くつもりでした、何せ高知に行かなきゃ、AUTO-MODは、大阪にも行けないんですからね‥‥‥。

それなのに、まさかこんな結果が待って居ようとは、夢にも思っていませんでしたよ……(苦笑)。

其れが、新年4日辺りから、連絡が取れず、しかも未だ航空チケットも送られて来ていませんでした。
はっきり言って、流石の僕も焦り始めてきましたよ。
5日から8日位の迄、もう、寝ずに何度も電話を掛けまくりました。
8日の夜にやっと連絡着いたら、インフルエンザで頭が痛いので、日中に掛けてくれとの事。
そして、1月10日に、髄膜炎により入院したので、公演は、中止するとの電話があり、其れが僕の知っている経緯の全部です。
そして、高知迄の航空チケットは、最期まで、届きませんでした。
主催者の其れ以上の情報は、分からずじまい。
BAKIとタツにも連絡を取って中止の決定を確認し合いました。
BAKIもタツもまじ怒り捲りでしたよ!!
当然今も怒ってますよ!!
みんな、こんな事初めてだと言ってました。
当たり前ですよね。
せめて、航空チケットが届いていたら、ライブが出来たのに、考えても口惜しいばかりです。
マジ豪華メンバー揃えてましたしね!!
僕個人としては、DNA的では有りますが、ジュネ率いるAUTO-MODとして、酢酸カーミンのシュウとルビーの最強サックス隊をも連れての最強布陣での最高高知凱旋ツアーのつもりでしたしね……。

もう、只々、高知のお客様に、申し訳無い気持ちと、あれだけ行きたかった、高知へ行けなくなった無念さが、じわじわと襲って来て、怒りと言うかなんと言うか、もう、頭の中真っ白でした(苦笑)。
でも、出演バンドとして、それで終わらす訳には、行かないので、もうその後が滅茶苦茶大変でした。
急いでネットで公演中止を発表して、今回の中止の内実を本当は、ほぼ分からない状況でもありましたが、兎に角出演者サイドとして、取り急ぎ高知ビーステーションに中止の旨を話す事に。
バンドとしては、旅券も無いし、中止を呑まざるを得ない事を説明。
ビーステーションの方も、突然の事に驚かれていた様子。
そして、チケットの払い戻しに対して、問い合わせ先に成って頂く事、それから、払い戻しの対応の件などをお願いしました。
今回は、ビーステーション様には、チケット払い戻しの対応、会場のキャンセル代を含め本当にご迷惑お掛け致しました。
もう、本当に、頭があがりません。 ビーステーション様にも、是非ともリベンジを果たし、この御恩に報いたいと思って居ります。
そんな高知の後始末の中、僕達AUTO-MODには、新たな問題が‥‥‥。
AUTO-MODは、14日に、大阪に行かなくちゃならないんですよ‥‥!!
これは、マジ冷汗ものでした。
何せ、大阪公演は、サックス2名、コーラス1名、ダンサー1名の総勢8名の大所帯での移動。
慌てて、大阪行きのチケットと宿泊先を用意。
今回は、突然の事だったので、安いチケットを取る暇もなく、交通費、宿泊費と、ガッツリ正規の値段で、大赤字を作る事に成りました。
この1週間、まともに眠ってさえ居ない状況で、主催者を追いかけ回して居たので、大阪のコンサートの準備なんて、なにも出来てやしない、マジ冷汗モノの、てんてこ舞い状況ででございましたよ。
まあ、何とか金策して、大阪へ向かへましたが‥‥‥(冷汗)。

そんな大阪のコンサートも無事に、ド派手にブチかまし、好評のうちに終了する事が出来ました。
もう、今年に入ってからのバタバタから、やっと解放された気がします。
ようやく怒りも出てきました。
突如必要になったお金が25万、やっとそのデカさにも頭が痛くなって来ました(笑)。

まあ、そんな事も考える余裕が出て来たので、やっと、高知の公演が中止になった顛末を書き綴る余裕も出て来ました。
本当に、高知の公演を楽しみにして居て下さった皆様に深くお詫び申し上げます。
現在、主催者の真鍋氏とは、彼が退院してから、数回連絡を取り合いました。 今回ご迷惑をお掛けした、ミュージシャン、ライブハウス、お客様に、しっかり償いをする様に言っております。
残念ながら、彼がどこ迄信じられるか分かりませんが、何とか、今回の事から逃げずに、真摯に向き合ってくれる事を祈るばかりであります。

今回のイベント中止は、納得行かない方が沢山いらっしゃると思いますが、僕個人と致しましては、何とかリベンジを果たしたいと考えております。
いつになるか分かりませんが、二度とこの様な事が起こらない様に、絶対信じられる人間と動くつもりで居ります。

本当に、今回の高知公演を楽しみにして頂いた方々、又その為に、御協力して下さった方々、そして高知ビーステーションの皆様、他にも沢山の皆様に、今回の高知公演中止と言う最悪な結果を防げ無かった事に対しまして、深くお詫び申し上げます。
いつの日か、必ずリベンジを果たす事をお約束して、謝罪に変えさせて頂きます。

2018年1月27日

AUTO-MOD代 ジュネ



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