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昨晩は、自宅つけ麺で、故山岸一雄氏を思い出し、手を合わせたジュネ様でございました。
昨晩は、自宅で、東洋水産の、山岸一雄氏監修のつけ麺専用中華麺と、つけ麺専用ストレートスープを使って、勝手なカスタムで、ジュネ様特製自宅つけ麺を頂き、今年4月1日に無自宅つけ麺に手を合わせた故山岸一雄氏を思い出したジュネ様でございました。



昨晩は、自宅で、東洋水産から出てる、つけ麺の神様、山岸一雄氏監修の『つけ麺専用中華麺』と、『つけ麺専用ストレートスープ』を使って、自宅でつけ麺を頂きました。


山岸さんと言えば、悲しい事に、今年の四月一日に、多くの方に惜しまれつつ、他界されました。

僕も、ショックを受け、亡くなられた後の、テレビのドキュメンタリーを見て目を潤ませたものでした。
しかしながら、何べんかお顔も拝見し、声もかけ、握手迄して頂いたと言うのに、やはり熱狂的大勝軒マニアと言う訳でも無かった僕が、何かおこがましい事を言ったら、失礼にあたるような気がして、今迄ブログでは、口をつぐんだままでおりました。

しかし、久々に、この山岸さん監修のつけ麺専用シリーズを手にし、あの山岸さんの笑顔いっぱいのお顔を見たら、書かずには居られなくなって、遅くなりましたが、此処に追悼の意を述べさせて頂きます。


山岸さん、長い間お疲れ様でした。
あなたのおかげで、つけ麺と言う存在が今この様に開花し、一つの食文化に迄なって参りました。
又、常に優しく、笑顔を絶やさない貴方の存在は、まさにつけ麺の神様に相応しいものでした。
大変遅くなりましたが、此処に謹んで、お悔やみを申し上げます。
本当にありがとうございました。
どうか、安らかにおやすみ下さい。
合掌。

と言う事で、そんな故山岸一雄さんが監修されたつけ麺の麺と、スープをアレンジして、ジュネ様特製カスタマイズのつけ麺を喰べました。


しかし、自宅で、このレベルのつけ麺が喰べれるなんて、本当に凄い事ですよ。

これも山岸さんのおかげと思うと、ありがたみも、ひとしおです。

なんて、書いてたら、久しぶりに大勝軒のつけ麺が喰べたく成ってきたな………。

でも、一体どこに行けば良いのかな、やっぱり池袋かな……?

でも池袋もいっぱい在りますよね……。
近頃山岸一雄製麺所なんての迄在るみたいだし、本当に、まいりますよね……(笑)。

まあ、東池袋辺りに行くのが、妥当なのかな……。

そんな訳で、昨晩は、自宅で、東洋水産の、山岸一雄氏監修のつけ麺専用中華麺と、つけ麺専用ストレートスープを使って、勝手なカスタムで、ジュネ様特製自宅つけ麺を頂き、今年4月1日に亡くなった、つけ麺の神様、山岸一雄氏を思い出し、つけ麺に手を合わせたジュネ様でございました。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


ジュネ








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デカバーZと東京ダークキャッスル!!
一昨日、デカバーZで、写真撮影して来ました!!

今年のハロウィンキャッスルは、10月17日に決定!!

今年は、例年より早めに情報活動を始めようと、一昨日、フライヤーの撮影をして来ました。

場所は、アドリアンの好意で、デカバーZでの撮影。


デカバーZは、ご存じの通り、東京デカダンスのアドリアンの店。

5年前、突如キリストンカフェの中に、ヤドカリ状態で店をだし、一気に東京アンダーグランドの拠点となったデカダンスバー。
皆んなに、デカバーの名前でしたしまれ、母屋である、キリストンカフェと共に、新宿のクラブシーンの中心となっていきました。
其れが、昨年夏、キリストンカフェからの独立をを果たし、さらに、区役所通りのライブハウスのルイードが入ってるビルの5階に昨年末正式にデカバーZなる店を構え、新しき自由の城デカバーZを新たにオープン。

今回の再生店デカバーZは、バーフロアとダンスフロアに別れていて、平日は、通常時ダンスフロアを閉鎖して、バーフロアだけで営業。

週末は、クラブ営業として、ダンスフロア、バーフロアを解放。
音響、照明共に、最高のクラブ空間をプロデュースしています。

僕達東京ダークキャッスルも、今年から、DJだけのダークイベント『DJキャッスル』を年に、三、四回開催いたします。

DJクラブとしては、ダークキャッスルにとっても最高の場所です。

そんな、デカバーのダンスフロアを利用して、自由気ままに、写真撮影。

アドリアンには感謝です。

撮影は、公式カメラマン、はっしん君デス!!

出来上がりが楽しみです!!

そんな、デカバーZで今夜深夜は、DJキャッスルです。

バンドは居ませんが、真夜中のゴスクラブ、どうか愉しんで下さいね!!

そんな訳で、一昨日の夜は、久々にダークキャッスルの仲間達とのフォトセッションを愉しんだジュネ様でございました!!


と言う事で、今晩は、デカバーでダークキャッスルDJスペシャル『DJキャッスル』でございますよ!!

皆さん、遊びに来て下さいね!!
場所は、デカバーZですよ!!

Tokyo Dark Castle 〜DJ Castle〜

2015.07.04(SatMidnight)
@Shinjuku Decabar-Z

東京都新宿区歌舞伎町1-2-13 新光ビル5階

Open / Start 23:00
2,000円

†Dark Castle DJ's†
TAIZO
Chihiro

†Guest DJ's†
P.R.D. (Cold Cemetery)
Ray Trak (Steam Garden)
Akira (Dark Dimension)

†Special Guest DJ'Unit†
Götediener(ゴートディーナー)


23:00-00:00 千尋
00:00-01:00 泰造
01:00-02:00 Ray Trak
02:00-03:00 ゴートディーナー
03:00-04:00 Akira
04:00-05:00 P.R.D

絶対遊びに来て下さいね!!



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西葛西の六厘舎系『舎鈴』悪く無いですよ!!
以外とイケる六厘舎系『舎鈴』


つけ麺の六厘舎って、僕も好きなんですが、本店閉鎖した今、東京駅の東京ラーメンストリートそして、東京スカイツリーの東京ソラマチ、他に羽田空港と、大崎のウィズシティテラスにに支店として「六厘舎TOKYO 」を出してるだけなのかな……。
知名度から考えると店舗数、少ない感じですよね。

『六厘舎』ブランドでの出店は、色んな拘りとかも有るからなんでしょうね。
しかし、本店は、閉鎖のまま、知名度に比べ、圧倒的に店舗が少ない六厘舎、つけ麺ファンとしては、六厘舎は、中々喰べれないブランドとして、かなり敷居が高いまま、その存在を誇示している様な気がします。

そんな、敷居が高い六厘舎ですが、実は、六厘舎の同系列に、他のつけ麺チェーン店を結構手広くやってるのご存じでしたか?

六厘舎系のつけ麺には、埼玉県鴻巣市に「次念序」ってお店が在るのと、『舎鈴』って店が、在るんですよ!!
「次念序」は、一店舗のみ、行った事無いので、何にも言えませんが、方や『舎鈴』は、チェーン展開をして、かなりの店舗数が在るみたいですよ。
調べてみる、現在の処、赤羽、 丸の内、上野、西葛西、幕張 、北戸田 、武蔵浦和 、川崎 、桶川 、とか、11店舗位在るみたいですよ。
そして、この『舎鈴』は、かなり敷居が低いですよ。
まず、普通行列なんて有りません。

この『舎鈴』、最初のうちあまり評判の良くない店舗もあったので、ちょっと敬遠してたんですが、二年前位に、近くの西葛西にもできて、いつか行ってみようかなどと重いつつ、日が経って、でもこないだやっと行ってみました。

実は、本当は、同じ西葛西の
『卍力』に行こうとしたんですが、タッチの差?で、お店終わってて、それで、ならばと訪れたのが、こちら『舎鈴』の西葛西店。
訪れたのは、夜23時。
降ったり止んだりの雨も上がり、蒸し暑さが丁度緩和された感じの夜でした。

舎鈴西葛西店は、西葛西駅北口のロータリーから直ぐの一等地、しかし何故か、凄く地味です(笑)。

店前にある、立て看板と、のぼりが無ければ、見過ごしそうになるお店です。
絶対ちょっと見には、あの六厘舎の系列店とは思えない店構え。
しかし、暖簾には、しっかり東京六厘舎の文字。

店に入ると、右側に券売機、
店内は見た目より広く、厨房がかなり広くとってあります。
手前に10人位カウンター席、奥には四人掛けテーブルが二つ、三つありましたね。

先ずは食券と、券売機に向かうと、券売機に海老つけ麺のポップが貼ってあるじゃ有りませんか!!

北海道産甘エビ100パーセント使用ですって!!
お勧めらしいですね。
六厘舎に海老つけ麺なんてありましたっけ?
ここ、舎鈴のオリジナルかな?
なんか、惹かれますよね。
これは、やっぱり海老つけ麺でいきましょうと、海老つけ麺中盛り830円を購入。

そのまま、カウンターに着席。

店内は、質素で清潔感はありますね。

夜11時だと言うのに、男性の店員が三名。
やっぱり、お客さん来るんでしょうね。
実際僕が入った時点で、この広さで五分の二位の客が入ってたし。
見た目地味に営業してても、六厘舎系の名前は効いてるんでしょうね。

水はカウンターにウォーターサーバーが置いてあり、完全にセルフサービス。

目を引いたのは、スタッフの方が皆さんゴム手袋を着けている事かな。

フードコート等に、よく出店しているお店ならではの気配りなんでしょうね。
待つこと約6分、六厘舎っぽいつけ麺がやって参りましたよ!!

トッピングは、スープの方に、チャーシュー、メンマ、ナルト、ネギ。

こちらは、トッピングを引き上げた写真です。

麺の上に、海苔一枚。

なんか、六厘舎TOKYOの朝つけ麺ぽいですね。
そして、此方が、海老つけ麺の最大特徴。

海老香味油です。


この香味油こそが、海老つけ麺の正体です。
普通のつけ麺が、この香味油を入れる事により、海老つけ麺に変身するんです。

六厘舎TOKYOの朝つけの方が、魚粉が、ガッツリ浮いてましたね。

スープは、当然ながら、つけ汁は、如何にも感溢れる豚骨魚介スープです。

六厘舎名物の、海苔の上に魚粉を載せての提供ではありませんでした。
六厘舎TOKYOの朝つけも、海苔載せ魚粉じゃありませんが、あちらの方が、魚粉が、しっかり浮いてましたね。
このつけ汁、ドロドロ感も丁度良く、そこそこ酸味も有って、意外とスッキリしたスープとも、言えますよ。
でも六厘舎の本来のスープよりは、ライトな感じですね。
なんか、やはりライトな六厘舎TOKYOの朝つけ麺のスープと似てますよね。
違う処は、六厘舎TOKYOは、味を濃いめにしてくれと言っても、一切受け付けてくれませんが、ここ『舎鈴』は、味濃いめ、快く受け付けてくれましたよ。
これなら、『舎鈴』来る価値、十分有りますよ!

麺も、六厘舎の麺より少し細い、中太麺、ここら辺もやはり、朝つけを彷彿させますね。

コシもあり、モチモチした食感、喉越しも良く、六厘舎の暖簾をぶら下げてるだけありますね。
等と御託を並べてるうちに、そろそろ行きますか、何って、あの海老香味油の投入ですよ!!
このままじゃ、唯のつけ麺じゃないですか……(笑)?!
ある程度デフォルトの味を楽しんだので、迷わずつけ汁に、あの海老香味油を全部投入致しました!!

其れではと、海老香味油がしっかり入ったスープを口に含むと、おお、これは、懐かしい、カルビーのカッパエビセンの風味じゃないですか(笑)!!
なんか、海老汁とかの海老臭さ、海臭さは、全く無く、なんかあのカルビーのエビセンぽい海老の風味と言うか、イメージがガッツリ襲って来ます。
頭の中は、あの『カルビーのカッパエビセン?』のフレーズが鳴り響きます。
これはは、これで面白いし、悪くはありません(笑)!!
ある意味、そうか、こう来たかと、感心したりして(笑)!!
海老の殻だけをしっかり油で揚げて、濾したんでしょうね。
いや、間違っちゃいませんよ!!
これなら、この香味油、つけ汁に入れるより、麺に掛けて喰べた方が、楽しかったかもしれないな(笑)。
まあ、何にしろ、海老の風味来ましたよ、いやエビセンの風味が(笑)!!
これは、これで面白いと、愉しんで頂きました。
しかし、スープに入れてると、慣れちゃうのか、海老風味が薄れてきます。
やっぱり、この香味油は、麺に掛けた方が旨いかも(笑)!!
今回はわざわざ海老つけ麺にしましたが、この香味油、100円でトッピングとして、購入可能です。
ちょいと、後半味変に良いかも知れませんね。
そんな訳で、『舎鈴』のつけ麺結構楽しめましたよ。
チャーシューも悪く無かったな…。

幾分肉厚で、ラーメンストリートの六厘舎TOKYOのチャーシューより、幾分旨かった位です(笑)。

ただ、中盛で310g、茹でると550gだそうですが、僕的にはちょっと物足らないかな………(笑)。

やっぱり今度は大盛りですね(笑)。

さいごは、当然スープ割り。

スープ割りをお願いすると、柚子エキスなものが入れて貰えます。
幾分ですが、柚子を感じながら、ラーメン状態でフィニッシュ!!
これで、ご馳走様と成る処ですが、なんかもう少し食べたくて、トッピングにワンタンをお願いしてしまいました。

少し時間が掛かりますと言われ、OKだと伝えました。
すると、お兄さん、スープ温めましょうかと、優しいサゼスション。
当然、お願いしますですよね〜(笑)!!
お兄さん、ワンタン茹でてる間に、電子レンジで、僕のお汁をチンして、その中に、ワンタン入れてくれました。

ワンタンと言うより、水餃子みたいな物でしたが、これはこれで、もさもさ的モチモチ感で美味しかったですよ(笑)!!

しかし、何より、レンチンですが、冷えたスープを温め直してくれるサービス精神は、かなり好感持てる物でした。
僕が、つけ麺に持ってる疑問は、『何故、冷えたつけ汁を温め直す術を持とうとしないのか?』でしたね。
過去に、石焼のどんぶりに、スープを入れるとか、熱した鉄の塊を冷えたスープにいれるとか、色々な策が提案されて来ましたが、そのやり方が、全てのつけ麺屋に、追従するサービスとは、成り得ませんでしたからね。
石焼どんぶりも、結局は冷めるし、熱した鉄塊をスープに投入するのは、安全上の問題があるし………。
でも、レンチンなら、大概のつけ麺屋に、電子レンジ2台でも置いとけば、後はサービス精神さえあれば、温かいつけ汁を常時提供出来るんじゃないかな……。
別にお店のスタッフがやらなくても、セルフで客が勝手にやっても良いですよね。
そんな事を思わせた、『舎鈴』のスタッフさんの、何気ない気遣いが非常に嬉しかったですね。

最後に、温かい、水餃子の様な、ワンタンを頂き、非常に満足してお店を出たジュネ様でございました。

六厘舎よりは、ライトで万人向けでございますが、味濃いめのリクエストも聞いて貰えるし、並ばず直ぐ喰べれると言う、利点もありますので、僕は、この西葛西の『舎鈴』をひいきにする事をきめました。
他の『舎鈴』が、みなこの西葛西と同じサービスをしてくれるとは、思いませんので、他店舗でご利用の際は、気を付けて下さいね(笑)。

でも、やっぱり極太麺に濃厚なつけ汁、魚粉載せ載せの、六厘舎つけ麺が喰べたくなったら、『六厘舎TOKYO』の行列に並ばなきゃならないデスね………。
でもまあ、暫くは、この西葛西の『舎鈴』で、我慢出来そうな、ジュネ様でございました。













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Nasty Cats、命がけのポールダンス。
命がけのポールダンス!!


《写真は全て、公式カメラマンはっしん君の撮影のものです。》

キリストンカフェでの東京ダークキャッスルの名物の一つ、Nasty Catsのポールダンス。
Nasty Catsは、NANCYのポールダンスユニット。
もう ダークキャッスルには、かなり出演してくれたかな………。

もう、ダークキャッスルのポールと言ったら、Nasty Catsと言う感じです。

キリストンカフェで、東京ダークキャッスルをやる時は、フロア中央に、長いポールが立てられます。

此れだけの高さのポールは、そうありませんよ!!

そんな高さでのポールダンスは、はっきり言って命がけ。

堕ちたら即お陀仏でしょー。

そんな、高い位置で、鬼気迫るダンスを披露してくれる彼女達は、もおクラブの華であり、人々を興奮の渦に捲き込む、妖しき竜巻に華散らすフェテッシュな女神でございます。

今回東京ダークキャッスルの100回を記念すべき夜も、又々素敵なポールダンスを披露してくれました。

Nasty Catsは、普通は、NANCYとアロエちゃんを中心にしたユニットなんですが、今回はアロエちゃんはお休み。


今回は、NANCYと神さんのペアでの出演。

リーダーのNANCY


そして、神さん。


今回、この2人は、STIGMATAのフアッションショーにも、モデルとして、出ています。


DJChihiroの音をバックに、アクティブなポールダンスパフォーマンスを繰り広げてくれました。

高い位置での命がけのパフォーマンス。
フェティッシュな装いに包まれた、二匹の黒い蝶が、ポールに留まりながら、妖しく官能的なダンスを披露してくれました!!



そんなNasty Catsのポールダンス、僕としては、10月17日のハロウィンの時にもお願いするつもりです。

今回見逃した方は、必ず、ハロウィンキャッスルに来て下さいね!!

待ってますよ!!



処で、今度の土曜日なんですが、DJキャッスルがありますよ!!
場所は、デカバーZですよ!!

Tokyo Dark Castle 〜DJ Castle〜

2015.07.04(SatMidnight)
@Shinjuku Decabar-Z

東京都新宿区歌舞伎町1-2-13 新光ビル5階

Open / Start 23:00
2,000円

†Dark Castle DJ's†
TAIZO
Chihiro

†Guest DJ's†
P.R.D. (Cold Cemetery)
Ray Trak (Steam Garden)
Akira (Dark Dimension)

†Special Guest DJ'Unit†
Götediener(ゴートディーナー)


23:00-00:00 千尋
00:00-01:00 泰造
01:00-02:00 Ray Trak
02:00-03:00 ゴートディーナー
03:00-04:00 Akira
04:00-05:00 P.R.D

絶対遊びに来て下さいね!!




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妖しきDJの宴、東京ダークキャッスル100回記念レポート
東京ダークキャッスル100回目の夜に華を添えてくれたDJ達。

東京ダークキャッスルDJストーリー。

はっしん君の写真もあがった事ですので、先ずは、DJのお話しから行かせて下さい。

6月13日の土曜日で、遂に、100回目の偉業に到達した東京ダークキャッスル。

本当にありがとうございました。
これもひとえに、アンダーグラウンドながら、暖かく支え続けて下さった皆様のお陰です。

今や、東京のゴシック、インダストリアルパーティとして、海外でも知られるように成った東京ダークキャッスル。
東京ダークキャッスルが他のイベントと最も違う点は、ライブ感を一番に押し出した事でしょうか。

しかし、クラブの基本は、DJ。

今の時代、DJ無くして、クラビングは、成り立ちません。
東京ダークキャッスルも、多くのDJの助けによって、此処まで来ました。

しかし、思えば、『東京ゴス&ダークウェーブ』として、2001年に始まったこのイベント、名前を『東京ダークキャッスル』と改めて最初の東京ダークキャッスルを成功させ、新たなるスタートは、幸先の良い、ものと思われました。

とは言うもの、気を引き締めてと第二回ダークキャッスル開催を目前としたある日、ゴス&ダークウェーブ時代からプレーしていたレギュラーDJ全てが、東京ダークキャッスル出演拒否の意志であると、DJドラから、一方的に宣言をうけました。
僕は、何を言って居るのか訳が分かりませんでしたよ(笑)。
あの頃は、DJのブッキングは、全てドラ氏に任せてましたからね。
いやあ、これも、後でDJサイコモーター氏に聞いたら、DJ達も突然ドラ氏から、撤退の通達を一方的に受けて、何が何だか分からなかったと言ってましたよ(笑)。

いやあ、しかしあの時は、ホント目の前真っ暗になりましたね。
あの頃は、渋谷のデセオとキノトと言う、二つのライブハウスで、二会場同時開催とい規模でやってましたから、キャンセルするのも、かなりの金額に成りましたからね……。

あの時は、マジDJと言う人種を怨みましたよ(笑)。

しかし、そんな時、助けてくれたのが、丁度その頃ダークキャッスルの門を叩いた、全くの新人だった、DJ千尋と出演バンドのケンゾー、コーキ、ダンサーのTAIZO、他にムシのケンちゃん、ディスペアのリュウ、そしてお客だったDJ紫泉、それから、旧知の仲のマダムエドワルダのジン様、そんな連中に支えられながら、何とか危機を脱出。
気がつくと、何と、100回も続けるイベントに成ってましたよ。
結果うちから出て行ったDJ達は、今は、殆ど活動して無い状態、しかし僕を、そして、ダークキャッスルを助けてくれた連中の殆どが、今では、日本のゴシックシーンを代表するDJとして、現在も現役バリバリで活動しています。

又そんな東京ダークキャッスルの歴史の中に、日本のゴシックシーンを一緒に切り開くように、DJワカナが現れ、nAo12xuが加わり、クラブDJとして独自の活躍をしていた、デザイナーでも在るタクヤエンジェルも参加、DJ層の厚さは、盤石となり、東京ダークキャッスルはDJイベントとしてのDJキャッスルを開ける様にまでなりました。
更に、近頃は、P.R.D. 、裏口入学、Zono Pansy、Ray Trakと新しいDJも増えて、東京ダークキャッスルを盛り上げるDJ達は、益々増加しています。
ホント、一歩間違ってれば、ダークキャッスルは、2003年の、第二回を見ずに消滅していたのかもしれません。

ホント、一時はDJ達を怨みもしましたが、結局ダークキャッスルは、DJ達に支えられて、此処まで来た様なものです。

今回は、そんな東京ダークキャッスル参加DJ陣達の中から、

DJ Chihiro

TAIZO

WAKANA

Takuya ANGEL

Zono Pansy


裏口入学

Ray Trak


が、参加、更に、なんとしまいには、東京ダークキャッスル公認カメラマンのはっしん君迄、DJとしてお皿、回しちゃいましたよ(笑)!!

前半は、Zono Pansy、裏口入学、WAKANA


中盤は、DJ Chihiro、TAIZO、Takuya ANGEL。


そして後半は、DJバトル。
今回は、他にのイベントからもゲストDJの参加あり。
Ray Trak、Dark DimensionのAkira 君、Tokyo DecadenceのDJ RYZ 君も参加。

そして、今回の100回記念は、更にサプライズなDJが参加してくれましたよ!!
なんとあの、DJドラが参加してくれたんですよ。

DJドラ氏は、元々仲間だし、AUTO-MODのメンバーであり、僕の家によく飯喰いに来てた男だし、何せ、僕は、あいつの仲人だし、何を隠そうあいつをDJにしたの、僕なんですよ(苦笑)。
普通より、全然深い仲ですね(笑)。

去年、紫崎百郎展に、千尋とワカナと一緒に行った時再会して。
又、遊びに来いよと声を掛けておいたんですよ。
でも中々遊びに来ないんで、今回DJとして、引っ張り出しちゃいました。
やっぱり、1回目に立ち会い、あんだけの事してくれた彼にこそ、100回目のDJを務めて貰いたいと、参加を要請(笑)。

今回は、DJバトルのシメで登場して貰いました。

ドラちゃんご機嫌、最高に喜んでましたよ(笑)!!
あいつには、他にも色々泣かされた僕ですが、今回は、ドラちゃんが泣いてましたよ(笑)!!
もう、その涙で、全て洗いながしましょう(笑)!!

これも、ダークキャッスルのお陰と、言うものです。

DJドラ、いまは、アーティストとして本当に頑張っています。
彼にも、やっと本当にやるべき道が見えたみたいです。
いや、遅咲きながら、結構才能開花したみたいですよ!!
まさにドラ息子の凱旋といった処です(笑)。
本当、頑張って貰いたいものデス!!

ダークキャッスル100回の歴史の中に、色んなドラマがあるんですよ。

そんなダークキャッスル、最期は、DJ千尋のダンスタイム。


皆んなステージの上で、朝の6時過ぎ迄、ご機嫌で盛り上げましたよ!!

僕はDJ達に言いたいです。
本当にありがとう。
東京ダークキャッスルが此処まで来れたのは、DJ達の結束力のお陰です。

これからも、素敵な夜が続く限り、東京の、いや世界中のアンダーグラウンドピープルをそのクールなサウンドで楽しませてやって下さい!!

そして、世界中のダークキャッスルのファンの皆さん、ダークキャッスルDJ達のご機嫌なサウンドで、死ぬ迄踊り続けて下さいね!!


そんな、ダークキャッスルDJ達からのお知らせです!!

今度の土曜日、DJキャッスルがありますよ!!
場所は、デカバーZですよ!!

Tokyo Dark Castle 〜DJ Castle〜

2015.07.04(SatMidnight)
@Shinjuku Decabar-Z

東京都新宿区歌舞伎町1-2-13 新光ビル5階

Open / Start 23:00
2,000円

†Dark Castle DJ's†
TAIZO
Chihiro

†Guest DJ's†
P.R.D. (Cold Cemetery)
Ray Trak (Steam Garden)
Akira (Dark Dimension)

†Special Guest DJ'Unit†
Götediener(ゴートディーナー)


23:00-00:00 千尋
00:00-01:00 泰造
01:00-02:00 Ray Trak
02:00-03:00 ゴートディーナー
03:00-04:00 Akira
04:00-05:00 P.R.D

絶対遊びに来て下さいね!!










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